What we do
美容と健康の商品を通じて、誰かの「いつもの毎日」を支える
■ 自社ブランドの開発から販売までを自分たちで
私たちは、美容と健康に関する商品を自社で企画・開発し、ECサイトや店舗を通じてお客様に届けています。
主な事業は3つです。
一つは自社サイトでの直接販売。
もう一つは全国のドラッグストアやバラエティショップへの卸売。
そして、他社様の商品作りをサポートするOEM事業です。
流行を追いかけて一瞬だけ注目される商品ではなく、お客様が毎日使い続けたいと思える、品質の確かなものだけを形にしています。
■ 社名に込めた「寄り添う」という姿勢
「stand by」という社名には、お客様の傍らに寄り添うパートナーでありたいという想いを込めています。
私たちの商品は、お客様の肌に触れたり、体の中に入ったりするものです。
だからこそ、ただ売って終わりにするのではなく、手にした後の生活がどう変わるかまで責任を持ちたいと考えています。
派手な広告で注目を集めることよりも、届いた商品を使ったお客様が「これを選んでよかった」と安心してくれること。
その積み重ねを何よりも大切にしています。
■ 部署の垣根がないチームでの運営
一つの商品を生み出し、育てていくために、サイト運営、カスタマーサポート、営業といった各部署が密に連携しています。
例えば、お客様対応の現場で聞いた「ここが使いにくい」という声を、すぐにサイトの改善や次の商品企画に活かす。
そんな風に、職種の枠にとらわれず、全員が「お客様にとって何が最善か」を考えながら動いています。
Why we do
自分たちが健やかでこそ、本当の意味でお客様を支えられる
■ 「美容と健康」を、前向きに生きるための土台に
私たちが美容と健康の領域にこだわり続けるのは、肌や体の調子が良いことが、人が前向きに過ごすための土台になると信じているからです。
鏡を見たときに少し気分が上がったり、体が軽やかだったり。
そんな日常の小さな変化が、誰かに優しくなれたり、新しいことに挑戦したりする心のゆとりを生みます。
私たちは、商品を通じてその「ゆとり」を社会に広げていきたいと考えています。
■ 組織の「痛み」を経験したからこそ選んだ道
今でこそ「寄り添い」を大切にしていますが、過去には苦い経験もありました。
急成長の中で仕事が回りきらなくなり、メンバーが余裕をなくしてしまった時期があります。
人間関係のトラブルや休職者が相次ぎ、大切な仲間が離れていく。
そんな組織の痛みに直面しました。
その時、私たちは「自分たちが幸せでなければ、お客様を幸せにすることなどできない」と強く実感しました。
この反省が、今の私たちの原点です。
■ 100年先も信頼される企業であるために
私たちは、短期的な利益のために無理を重ねる組織ではなく、100年先も必要とされる企業でありたいと思っています。
そのためには、嘘のない誠実な商売を続けること、
そして働くメンバーがライフステージの変化(結婚、出産、育児など)を楽しみながら、
安心して働き続けられる環境を守ることが不可欠です。
お客様にも仲間にも、正直に向き合い続ける。
それが、私たちがこの事業を続けている理由です。
How we do
仕組みと対話で、無理なく成果を出し続けるチームを作る
■ 感情を汲み取り、論理的に解決する
私たちの仕事のスタイルは、相手の気持ちを想像することから始まります。
お客様がなぜ困っているのか、店舗のバイヤー様が何を求めているのか。
その背景にある感情を汲み取る一方で、解決策はデータや事実に基づいて論理的に考えます。
「なんとなく」で動くのではなく、過去の成功や失敗から学んだ「型」を共有し、誰でも高い質で仕事ができる仕組みを整えています。
心で寄り添い、頭で仕組みを作る。このバランスを大切にしています。
■ 10時から19時の時間内で集中する働き方
メンバーの約9割が20代後半から30代前半の女性ということもあり、限られた時間の中で効率よく成果を出す文化が根付いています。
以前の反省を活かし、現在は「誰かが夜遅くまで残って解決する」のではなく、「時間内に終わるように業務を可視化し、協力し合う」ことを徹底しています。
19時には仕事を終え、自分の時間や家族との時間を大切にする。
そうして心身を整えることが、結果として翌日の良い仕事に繋がると考えています。
■ 職種の壁をなくす、オープンなコミュニケーション
一人で悩みを抱え込むことがないよう、チャットツールでの情報共有や日々の対話を重視しています。
部署が違っても、同じ目標を追う仲間として、困った時にはすぐに「助けて」と言える空気感を全員で作ってきました。
また、急な家庭の事情などで誰かが欠けても、自然と周りがフォローに回る体制があります。
すべてが完成された組織ではありませんが、だからこそ新しく入る方の意見を柔軟に取り入れ、
より良いチームへとアップデートし続けています。