特許出願という新たな挑戦へ。意思決定プロセスの妥当性・透明性・説明責任をAIで評価する新技術「DDIM™」を特許出願中!
こんにちは!
Massive Actの吉田です!
なんとこの度、当社は特許出願という新たな挑戦をしています!!
どんな内容で、どんな効果が期待できるのか、詳しくご説明します!
今回特許出願したのは「DDIM™(Decision Data Integrity Model)」です。
DDIM™は、意思決定を構成する “人・AI・データ・根拠” を整理し、
「どれだけ信頼できる判断か?」をスコア化するモデルです。
判断そのものの根拠や一貫性を可視化することで、
意思決定のブラックボックス化を防ぎ、チームの判断品質を高めることを目的としています。
AIの活用が進むほど、「なぜその判断に至ったのか?」という説明責任が強く求められます。
Massive Actでは、この課題に対して “判断のプロセスを科学する” というアプローチを採用しました。
DDIM™は、経営判断、AI監査、行政・医療領域など、
透明性が問われる幅広い場面での活用を想定しています。
本技術は、DX/AI投資の第三者検証を行う
一般社団法人 日本デジタル・アドバイザリー戦略協議会(JDACs) と共同開発しています。
私たちは、成果だけではなく、
“より正しく、より透明性の高い判断”を支えるDX を大切にしています。
これからも、技術と実装の両面から、社会に必要とされる価値を届けていきます。