What we do
株式会社エアーは、「セキュリティ」「データ利活用」「AI」の3領域を軸に、
企業の情報資産を「守る・使う・活かす」ための製品・サービスを提供するBtoB IT企業です。
DXの進展により利便性が高まる一方で、情報漏えいリスクやデータ活用の難易度も増しています。
エアーは、技術と実務の両面から、企業の課題解決を支援しています。
【セキュリティ(企業の情報資産保護)】
企業活動の中心にあるメールは、情報漏えい・内部不正・監査対応などのリスクが集まる領域です。
エアーは、メールの記録・監査を行う「WISE Audit」、
Microsoft 365環境での誤送信対策を行う「365 Alert」、
オンプレミスに対応した誤送信防止の「WISE Alert」などの製品を通じて、
多くの企業のメールセキュリティ対策や内部統制を支えています。
【データ利活用(統合・品質・ガバナンス)】
データを価値に変えるためには、データの統合・品質管理・権限制御といった
データ活用の土台が欠かせません。
エアーは、データ統合・データガバナンスを実現する「Qlik Talend」などの製品を通じて、
企業が安心してデータを活用できる基盤づくりを支援しています。
【AI(業務に組み込める“安全なAI活用”)】
生成AIの活用が進む一方で、企業利用においては情報管理や権限設計が重要になります。
エアーは、AIエージェントの実行権限管理プラットフォーム「QueryPie AIP」などを通じて、
AIやクラウドを業務に安心して組み込むための統制やセキュリティを支援しています。
【エアーの事業スタイル】
エアーの特徴は、自社製品の開発・提供、先端ソリューションの取り扱い、
そして顧客ごとの課題に合わせたシステム構築を組み合わせている点です。
技術と営業が連携し、提案から導入、運用までを一貫して支援しています。
Why we do
DXが進み、さらなる利便性が求められる社会。
そのような利便性の裏側では、データの活用や脆弱性への対応、監査や権限管理など、企業が向き合うべき課題も増え続けています。
私たち株式会社エアーは、40年以上にわたり、時代ごとに変化するITの最前線に向き合いながら、
企業にとって「必要不可欠」な領域に価値提供を続けてきました。
そして現在、事業領域を「セキュリティ」「データ利活用」「AI」の3つに定めています。
この3つは、企業の情報資産を支える“土台”であり、どれが欠けても安全で生産的な業務は成り立たないと考えているからです。
【セキュリティ】
情報資産を守ることは、企業の信用を守ることです。
メールをはじめとした企業コミュニケーションの安全性、内部統制や監査への対応は、業界を問わず重要度が高まっています。
【データ利活用】
データは蓄積するだけでは価値になりません。
統合・品質・権限制御などの土台が整って初めて、意思決定や業務改善に活きる“資産”になります。
【AI】
生成AIの活用が進む一方で、企業利用では情報管理や権限設計などの統制が不可欠です。
私たちは、AIを業務に組み込める形で安全に使うための仕組みにも向き合います。
私たちは、ニッチでも必要不可欠で大きな市場に向き合い、現場の課題に深く入り込み、
長く使われ続ける価値を提供することを大切にしています。
これからも、未来を先見するサービスを提供し、環境変化を「良いアイデアを生む機会」と捉えながら、
企業が安心してITを活用できる社会を支えていきます。
How we do
エアーの仕事の進め方は、単に製品や技術を提供するのではなく、
顧客の業務課題を起点に「提案・導入・運用」までを一貫して支援することです。
そのために、技術と営業が分断されず、連携して価値を届ける体制を大切にしています。
【提案型(ハイタッチ)で課題を捉える】
私たちは、パートナーと連携した販売が多い一方で、
エンドユーザーの要望や業務実態を丁寧に理解することを欠かしません。
現場の制約や運用まで踏まえ、「何をどう導入すれば成果が出るか」を一緒に考える
提案型のスタイルを基本としています。
【技術と営業が連携する体制】
エアーでは、技術と営業が役割で分断されるのではなく、
顧客課題の共有を前提に連携してプロジェクトを進めます。
技術職は、開発・設計・導入支援・プロダクトサポートまでが連動し、
「作って終わり」ではなく「使われ続ける」状態をつくることを重視しています。
【段階的に成長できる育成の考え方】
新卒社員は、約3か月間の初期研修を経て、
基礎を身につけたうえでOJTをスタートします。
職種によって関わり方は異なりますが、段階的に実務へ入ることで、
無理なく業務理解を深めていきます。
キャリア採用の場合は、OJTを中心に業務へ入りますが、
既存メンバーと連携しながら進めることを前提としており、
早期にエアーの仕事の進め方や顧客理解に慣れていける体制です。
新卒・キャリアを問わず、
外部講習受講補助制度、資格取得奨励金制度、eラーニングなどを活用でき、
資格試験の受験費用についても会社が負担するケースが多くあります。
個人の学びが、そのまま事業価値につながることを大切にしています。
【変化を歓迎し、学び続ける文化】
環境変化を「良いアイデアを生む機会」と捉え、
新しい技術や考え方を取り入れ続ける文化があります。
こうした積み重ねによって、
セキュリティ・データ利活用・AIの3領域で、
企業が安心してITを使い、成果を出せる状態を支えています。