突然頭に降りてきちゃって、思わず衝動で筆が走りました。笑
立場的にあれなんでセブンデックスの取締役って事だけ忘れてください。
セブンデックスのマネージャーは愛を提供する人である
セブンデックスのマネージャーって、多分日本一の水準なんですよね。
マネージャーから「愛」ってもらったことってありますか?そんな質問をもらったら「えっ…」って思う方も多いんじゃないのかなと。今の時代ハラスメントとか話題に上がってますよね。そうなるとマネージャー側も言えなくなりますよね。「本当は改善して欲しいんだけど、強く言って変に思われても。」って。
その方がリスク取らずに楽です。
さて、セブンデックスの存在意義を見てみましょう。
大きい事言っちゃってます!存在意義がこれなら中途半端や安牌って無いんですよね。
セブンデックスのメイン事業はクライアントワークでして、人が何より大切な資本です。その資本に対して、リスクを恐れて成長と言うリターンを奪うことが果たして本質的なのでしょうか?
セブンデックスは違います。
本音をぶつけ合える位まで、関係を構築します。
本人が損をするなら「ダセェよ。ダメな自分から逃げるなよ。」「君のここが他の人より抜き出てる才能なんだよ。後はそれを認めるだけだよ。」みたいに正直に言います。(ラディカル・キャンダーを大事にしてます)
言うだけでなく、本人が本当に自分の才能を開花して輝くまで、徹底的に向き合います。示すことも、引き出すことも、気付かせることも、その人の成長のためを一番に想います。
そこで出た成果を評価してもらい本人に返せる様、査定の場では真剣に勝負しに行きます。
マネージャー全員がこんな感じで狂気的にやってます。
最初からそんなきれい事なはずもなく、挫折の連続なんです
まず、僕の昔の重い話をしますね。
小学校の頃、担任の先生と合わず、そこから人と接するのが怖い、人見知りになりました。
中学の頃、いじられることがよくありました。友達はほとんどいませんでした。
高校の頃、背が高くて生意気そうと言う理由だけで、一時先輩からいじめられてました。(寮だから逃げることも出来ず辛かった)。この3年間は面倒事に巻き込まれない様に演じ続けました。
大学生活はほぼ記憶に無いです。
僕は人が嫌いになりました。
社会人20代は、成果さえ出していれば仲間なんてどうでも良かったです。すべてが成果のための手段でした。
仲良しごっこしてるなら1つでも他人より抜き出たいと思ってました。
成果主義のマネージャーとはどうすれば上に行けるかだけを話し、プロセス重視のマネージャーには笑顔を取り繕って何も聞いてませんでした。
…そんな人として終わってた自分なんですけど、セブンデックスと関わりはじめて、代表の中村、堀田を見て、「人も良いもんなんかも。」ってポってなったんですよね。
仕事では社内でも社外でもバチバチ言い合いながらやってる。
採用も一貫してカルチャーを重視してる。
自分からしたら宇宙人だったんですけど、本当は宇宙人の自分が初めて人を見たんだろうな。
なんだこいつらおもれーや!
そこから2年くらい経ちマネージャーをやることになったんですが、挫折の連続でした。
「何回言っても変わらない」
「正直に伝えても響かないしむしろ離れてく」
「俺はやっぱ人が嫌いなんか?人が嫌いと思ってる自分自身が嫌いなんか?」
とにかく苦しみ続けました。
部下の成長責任が自分だと、頭で理解しても心が拒絶しました。
負の感情がにじみ出そうでした。
何回も。
何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も…
辞めたいと思いました。
でも諦めませんでした。
今の2倍頑張ったら変わるんじゃないか。
自分の考えを変えたら何か起きるんじゃないか。
もう一度だけ信じてみたら変わるんじゃないか。
この積み重ねがもしかしたら報われるんじゃないか。
頑張ってたら1%の奇跡、起きるんじゃないか。
いつの間にか、人嫌いを言い訳にしたくなく、成果を出せないことに対して意地になってました。
そして、
部下がMVPを取りました。
自分の中でもよくわからない感情になりました。
あれ、俺涙出てる。
言い聞かせてみました。
「成果の手段としてマネージャーやってるだけじゃないのか?部下が成果さえ出せば良いんでしょ?」
やっぱ違いました。嬉しかったんです。
人が嫌いじゃない事もわかりました。過去の経験からそう思い込む様にしてただけで、好きでした。人見知りなだけでした。
俺、人が好きだったんだ。自分もメンバーも信じて良かった。愛だ。
生きてて良かった。
日本一のマネージャーを目指すぞ。
まじ倍倍FIGHT。
タイトルとは想像できないくらい、激重な記事を書いたんですがwww
自分・人を信じ続ける、上見続ける、一歩頑張り続ける、挫折しても立ち上がり続ける。
マネージャーってそうあり続けることなんですよね。
最後は軽く、倍倍FIGHT!の歌詞を見ながら、マネージャーのマインドセットを感じましょーか。
いっせーの 恵比寿から日本一へ!
誰かを救うということは 過去の自分も救うことです
誰かを愛すということは 本当の自分を大好きになることです
倍FIGHT 倍倍FIGHT 倍倍倍FIGHT
何回転んでも 立ち上がれ
倍FIGHT 倍倍FIGHT 倍倍倍FIGHT
厄介な問題も飛び越えろ
嬉しい=倍倍倍倍
悲しい=byebye byebye
ほら倍の倍の バイのバイでもっと行こうよ
倍FIGHT 倍倍FIGHT 倍倍倍FIGHT
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何かを犠牲にすることは 何かを目指すということです
何かを目指すということは 何かを本気で信じるということです
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自分を大事に 本音を大事に つまずいたって倍倍FIGHT
強い人間になりたかったって?今からなれるさ倍倍FIGHT
有言実行 言葉に宿った魂信じて倍倍FIGHT
誰かと比べて落ち込んだって 自分は自分さ 倍倍FIGHT
半径100km 幸せで満たしたいな 倍倍FIGHT
できないことよりできることをほら数えてみようよ 倍倍FIGHT
すなわちとにかく倍倍アクティブ byebyeパッシブ 倍倍FIGHT
倍倍FIGHT ほんの小さな一歩
倍倍FIGHT 大きな大きな一歩
倍倍FIGHT どれも君にとって
大切な(大切な)
大切な勇気の証だよ
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険しい道も共に歩むんだ You will never walk alone
躓いてもがいて強くなるんだ Oh
険しい道も共に歩むんだ You will never walk alone
躓いてもがいて強くなるんだ Oh
あ、最初の約束を破って僕の事を覚えてる人は覗いてみてね。