株式会社セブンデックス HRS事業部の山内香味です。
2024年新卒で、ずっと夢だったテレビ番組制作の道に進み、
2025年9月に中途でセブンデックスに入社。現在3ヶ月目になります。
現在は“転職に踏み出せない20代の背中をそっと押すこと”。
その想いを軸に、HRS事業部でコンテンツマーケターを担当しています。
今日は、入社前の自分に手紙を書くようなつもりで、
「なぜ私はセブンデックスを選んだのか」
「どんな未来をつくりたいのか」
その理由と言葉を、まっすぐお伝えしたいと思います。
①私の原点
私は昔から、人の “価値観” や “人生観” を聞くことが大好きでした。
その理由は、父からもらった手紙にあった一言にあります。
「人生は、出会いで創られる。」
この言葉に強く影響され、引っ込み思案だった私も、
気づけば一人旅に出て、知らない土地で知らない人と話すことを
楽しめるようになっていました。
“出会い” をきっかけに、自分を少しずつアップデートしてきた。
振り返ると、私の人生はずっとその積み重ねだったような気がします。
だからこそ今、HRS事業部で担っている
“誰かが変わりたいと思った瞬間とその先に寄り添う仕事” が、
自分の価値観と深くつながっているように感じています。
② これまでの経験から見えた“自分らしさ”
大学時代:全力で走って、周りに助けられるリーダー
大学では3年間ゼミ長を務め、ゼミ初となる合宿の開催や、
「一人旅に興味はあるけど一歩踏み出せない女子大生」に向けた
伊豆大島を拠点にした離島プロジェクトの立ち上げに挑戦しました。
毎日が全力疾走で、伊豆大島の大人の方からは
「全力で駆け抜けるポンコツリーダー」と呼ばれたこともあります(笑)
あの頃が、私が“いちばんワクワクして生きていた時期”だった気がします
私はよく「個性的だね」と言われることもあれば、
「意外と個性ないね」と言われることもあります。
でも、そのどちらも大切な“私の一部”です。
その時、突っ走る自分も、慎重に周りを見る自分もいて、
その両方があるからこそ、
“周りの力を借りながらも、主体的にワクワクしながら物事を動かす”
という私らしいスタイルができあがったような気がします。
誰かの本音や価値観に寄り添いながら、前へ進む力を出していきたいです。
前職:テレビADで知った“好きだけでは続かない世界”
前職では研修時の積極性を評価していただき、
いきなり“最も過酷だと言われていた番組”の現場に入りました。
好きで飛び込んだ世界のはずなのに、
日々の非効率さや終わりの見えない働き方に触れるうち、
“好きが好きじゃなくなる”経験もしました。
そこで初めて気づいたのが、
「私は、成長できる場所で、本気で働きたい」
という自分の本音でした。
企画制作の楽しさも難しさも、すべて身体で学んだ日々。
効率は悪くても、泥臭く最後までやり切る力は
確かに自分の中に積み上がっていったと思っています。
③ セブンデックスを選んだ理由と、入ってよかった理由
転職することを決めてから、選考を進むごとに
転職に踏み出せない20代の背中を押すコンテンツをつくりたい。
そして、この環境で本気で成長したい。
そう強く思うようになりました。
その理由は3つあります。
1つ目は、企画・制作が心から好きだから。
前職から変わらず“言葉と表現で人を動かすこと”が、ずっと私のワクワクすることだからです。
2つ目は、“身近な人のリアル”に惹かれるタイプだから。
芸能人の華やかさよりも、等身大の誰かの想いや葛藤を拾い、
それを可視化することに魅力を感じてきました。
3つ目は、0→1の余白が大きく、足りない力を本気で鍛えられると確信したから。
言語化力、分析力、構成力。
伸ばしたい部分が全部揃った環境だと感じました。
そして入社して実感したのは、
“人がどうすれば成長できるか”を本気で考えて向き合う仲間がいる会社だということ。
個性が違っても、伸ばすべき部分はとことん伸ばし、
直すべきところは優しくも鋭く伝えてくれる。
人格を否定されたと感じたことは一度もなくて、
いつも“もっと良くなる方向”だけを一緒に見てくれるチームです。
その距離感に何度も助けられて、
私もこのチームの力になれるように、ここで成長していきたいと思っています。
④ 今、HRS事業部で担っている役割と、これから広げたいこと
今、HRSのマーケティングの仕組みをつくり、広げ、立ち上げていくフェーズにいられることが、とてもありがたいです。
そして私は、セブンデックス、そして今いるHRS事業部が“選ばれる理由”をつくるマーケター になりたいと思っています。
入社してすぐ任せてもらっているのが
“TikTokアカウントの0→1の立ち上げ”です。
しかし、正直最初(そして今も)壁だらけでした。
- アカウント設計ってどうするの?
- ペルソナはどこまで描けばいい?
- インサイトはどう深掘りする?
- どうやって運用していけばいいんだ・・・!
AD時代にリサーチや企画、軽い編集は経験していたものの、わからないことだらけ。
「言語化して伝える力」 は圧倒的に足りておらず、
ひとりで黙々とパソコンに向かう日々は不安でいっぱいでした。
そんな私を支えてくれたのが、仲間や先輩方 でした。
何度も書いてしまうけれど、何回も厳しさも温かさも、
全部が“成長のため”だけに向いていて、
迷ったときに必ず誰かに聞ける文化 が救いになりました。
そして私はここで、少しずつ “積極性” を取り戻しつつあると感じています。
前職でコミュニケーションやアクションを起こすことへの恐怖が生まれた私に、ある先輩が言ってくれた
「先輩の予定は、後輩が積極的にブロックしていくんだよ」
という言葉は、本当に衝撃的でした。
“動いていいんだ” と背中を押してもらった瞬間でした。
ここならまた、前向きな自分でワクワクしながら働ける。
そう確信しています。
そして今後は、
マーケティングを属人化ではなく“チーム戦”にすること を目指しています。
企画・データ・クリエイティブ・コミュニケーション。
それぞれの強みが掛け合わさったときにこそ、
本当の“会社の魅力”が形になると考えていて、
そのための “最初の土台” をつくること。
それが、今の私に任されている役割だと感じています。
⑤私が目指す未来
私が目指しているのは、
数字を読み、企画をつくり、言葉と表現で届けること。
その三つ全部を使って、人の心と行動を動かせる人になることです。
“届けて終わり”ではなく、
届けた先で誰かの選択が変わる瞬間まで責任を持ちたい。
誰かの迷いに、そっと光を当てられる存在でいたいと思っています。
そしていつか、「すごい会社で働いてるね」
そう言われる自分でいたいし、
その会社に深く関わり、価値を届け続けたい。
それが、今の私が描く未来です。
⑥最後に
私は、セブンデックスの環境と人が本当に大好きです。
ここで挑戦し続けたいし、
会社の魅力を外に届けられる存在になりたいと思っています。
転職後のまたワクワクが辛さになるんじゃないか不安になっている
入社前の自分へ
そのまま進んで絶対大丈夫!!
不安も、今のワクワクも、ちゃんとパワーに変えて進んでいきたい。
そしてこれからも、ひとつずつ挑戦を積み重ねていきます!
【引用元note】個性も弱さも力に変えていく、私のキャリアの話|山内香味