What we do
会社概要
ミッション
❙ "急激な気候変動時代に求められる社会の仕組みを作る"
産業革命以降の急激な温度上昇に伴い、自然環境と社会が変化している時代。 こうした急激な変化は、少なくとも今後30年は続いてしまいます。 私たちリクロマ株式会社は、長期的な視点に立ち、企業が気候変動に取り組むメリットを感じられる仕組みをつくることで、この課題に取り組んでいきます。
【事業内容】
事業は大きく3つの軸で展開しています。
■気候変動情報開示に関するコンサルティング&研修
プライム上場企業向けの気候変動情報開示コンサルティング(TCFD開示支援など)を中心に、専門性を武器にお客様の課題解決を支援。不動産業・製造業向けには、水災害リスクを分析する適応コンサルティングも行っています。
■サステナビリティに関するEラーニングコンテンツの提供
温室効果ガスの算定・削減を学べるEラーニングを、社内教育からサプライヤー教育まで幅広く提供。
■お取引先への環境情報調査システムの開発と提供
プライチェーン脱炭素支援(アンケートシステムの提供・運用)など、システム提供を含めた包括的な伴走支援プロダクトを開発。
主に東証プライムの企業様に対して、足元では気候変動情報開示分野でのコンサルティング、Eラーニング、お取引先への環境情報調査システムを提供しています。また、最終ミッションである「"気候変動"産業」を創るため、常に事業開発を行っております。
【強み】
■一社ごとの伴走:決まったパッケージを当てはめるのではなく、一社ごとに伴走することがリクロマの強みです。
■支援の自然な広がり:投資家対応のための情報開示支援から始まり、社内教育、さらには業界全体でのルール作りへと、支援の幅が広がっていくケースが多くあります。
■高い顧客満足度:満足度の高さから、連結子会社など関連企業への支援依頼が増えているのも特徴です。
【実績】
■創業以来、年平均127%成長
■取引社数160社以上(半数以上がプライム上場企業)
■取引顧客例(開示許可をいただいた企業例) ソフトバンク株式会社/ダイドーグループホールディングス株式会社/株式会社ポーラ・オルビスホールディングス株式会社/東急不動産株式会社/株式会社アシックス/明治ホールディングス株式会社等
■Eラーニング受講者11,300人超
■ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得/EcoVadisプラチナメダル(上位1%)
【将来性|なぜ今、需要が伸びているのか 】
国による非財務情報開示の厳格化、機関投資家からの気候変動対応に関する情報開示要求の増加、そして気候変動の専門知識と経験をもつ人材の不足——これらを背景に、専門家への協力依頼・委託ニーズが急速に高まっています。 SDGs(持続可能な開発目標)の17目標のうち13番目には気候変動が掲げられており、世界共通の課題として、今後の成長性が大きく期待されている分野です。
詳細動画:事業紹介編(3分41秒)https://youtu.be/UeMzY6kTSpQ
Why we do
VALUE / 行動指針
VISON2030
気候変動リスクは、AIやサイバー攻撃よりも高いと言われています。それでも、この領域はまだ広く知られていません。
災害の増加、資源価格の変動、サプライチェーンの分断——気候変動は社会の土台を揺るがしています。今後10年で150兆円規模の投資(GX2040ビジョン)が見込まれる、急成長市場です。
❙ "対応"ではなく"設計"を。
気候変動に「対応」するのではなく、気候変動と共に生きる社会の仕組みを「設計」する。
そこにリクロマの存在意義があります。
❙ 次の5年で到達すべき3つの方向性(VISION2030)
■「日本の大手企業とサプライチェーンの脱炭素でNo.1になる」
情報開示・Eラーニング・サプライチェーン支援を通じ、企業が自走できる体制をつくる。業界全体でのルール形成も支援し、"共通プラットフォーム"化を目指す。
■「日本のレジリエントな社会づくりでプレゼンスを確立する」
水災害リスク分析など、気候変動に「適応する力」を支援。将来は自治体・保険・インフラ事業者とも連携。
■「アジアのレジリエント社会づくりに参画する」
AZEC(アジア・ゼロエミッション共同体、11カ国)を背景に、脱炭素技術のアジア展開などを進める。
緩和・適応・連携。
この3つを循環させて、気候変動時代の社会基盤をつくります。
【私たちが大切にしている3つの考え方】
■Just Transition:将来世代への誠実さと、やり切る責任感
■Pathway to 1.5:スピード感を持って、変化を作り出す
■for Sustainability:初学者の気持ちで、柔軟に向き合い続ける
【変化をともにデザインする仲間へ】
リクロマのミッション「急激な気候変動時代に求められる社会の仕組みをつくる」は、これから先の数十年にわたって変わることはありません。
気候変動が続く限り、社会は変化し続けます。
その変化に合わせて、社会の仕組みも常にアップデートされていく。
私たちは、そのプロセスを「つくる側」でありたいと思っています。
もしあなたが、
・社会課題を自分ごととして捉えたい
・気候変動を軸に社会や企業の構造を変えていきたい
・長期的な視点で未来をデザインする仕事がしたい
と思っているなら、リクロマという環境はきっと刺激的な場所になるはずです。
未来の社会を変えないために社会の仕組みを変えつづける。
その挑戦を共に続けていける仲間を探しています。
詳細動画:気候変動基礎知識編(3分15秒)
https://youtu.be/gIzUy6lHQrQ
How we do
普段の業務中の様子
渋谷新南口から徒歩5分のフルリノベオフィス
【支援のスタンス】
パッケージ化せず、一社ごとにヒアリングし伴走。
最後はお客様が自力でできる状態まで責任を持ちます。
3〜5年以上の継続支援も珍しくありません。
【働く仲間】
まだ答えのないこの領域に、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
創業者との距離が近く、自らの意見が経営に直結するのもスタートアップならではの魅力です。
・メンバー約33名、平均年齢30歳
・部門間の垣根が低く、お客様の課題や状況を一緒にヒアリングした上で、同じ方向を向きながら改善・開発・提案を進めている
・専門性の高い少人数組織だからこそ、役職に関係なく自由に意見を交わせる風通しの良さがある
【働き方】
・週2在宅・週3出社のハイブリッド勤務(水・金は全社出社日)
・フレックスタイム制度(コアタイム10時〜15時)
【個人の能力開発支援】
・上長・代表や経験豊富な先輩メンターとの定期1on1で、キャリアイメージから逆算したスキル開発を可視化しながらサポート
・経験学習(経験→振り返り→抽象化→応用)を人材育成の基本サイクルに据えている
・資格取得・オンラインコース・研修・セミナー・専門書購入を全額補助
・週1回以上、業務時間中に社内勉強会を開催(ISSB等国際情報開示機関の最新動向をインプット)
・四半期ごとの成果を反映する評価制度(目標達成度・貢献度に応じたボーナス・昇給)
・代表が運営に携わる国内最大級のサステナビリティコミュニティのイベント・記事にアクセス可能
【その他福利厚生】
・各種休暇制度(取得しやすい雰囲気づくりを重視)
・健康診断費用を全額負担、インフルエンザ予防接種費用も補助
詳細:働く環境(career.rechroma.co.jp/environment)
詳細動画:働く環境編(3分35秒)https://youtu.be/q_uvRuN8BV4