【社長×社員対談Vol.05】元理学療法士が語る、ベンチャー企業での総務兼秘書の仕事とキャリアチェンジ
転職を考える際、どの企業を選ぶべきか迷うことはありませんか?
特に、やりがいがある環境がかどうかや、MVV・事業内容や社風に共感出来るかは重要な要素ですよね!
理学ボディでは、「Love&Peace」というVALUEに則り、役職やその他の要素によって差別をするのではなく、お互いの違いを尊重し合いながら腹を割って本音で話す文化を大切にしています。
今回のインタビューでは、代表取締役の木城さんと元総務・秘書(現経営企画チーム)鈴木さんに、
・実は似ている!?理学療法士と総務の意外な接点
・理学ボディならではのカルチャー
・未経験者でも活躍できる環境
などなど…熱く語っていただきました!
本記事では、採用広報の観点から語る今後の理学ボディの成長についての熱い対談を通して、理学ボディならではのカルチャーをご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
対談者プロフィール
■ 代表取締役社長「木城 拓也」
高校時代野球部に所属し活動していたが、怪我で最後の大会に出場できず、『自分のようなスポーツで悔しい思いをした人を救いたい』との想いから理学療法士を志す。
理学療法士の国家資格を取得後、都内のスポーツ整形外科クリニックで医師と連携しつつプロスポーツ選手や箱根駅伝選手などを担当し、技術を磨く。
その過程でイタリアの医師が考案した国際コースである『Fascial manipulation(筋膜マニピュレーション)』のコースを修了。
その後、確かな技術で「回数券を売らず、最短で痛みをなくす整体」をモットーに、筋膜の施術に特化した青山筋膜整体理学ボディを創業。
◆資格
・Physical Therapist(理学療法士)
・筋膜セラピスト
・NESTA認定トレーナー
・オーストラリアマニュアルセラピー全過程終了認定
・TPI認定メディカルトレーナー
・キネシオテーピング協会 CKTT認定トレーナー
・住環境福祉コーディネーター2級
■元総務・取締役秘書(現経営企画チーム)「鈴木 翔太」
帝京科学大学医療科学部理学療法学科を卒業後、
山梨大学医学部附属病院のリハビリテーション部にて8年間、理学療法士として心疾患や呼吸器疾患のリハビリテーション、さらに集中治療室でのリハビリテーションに携わる。
また、その間に山梨大学大学院(修士課程)医工農学総合教育部 生命医科学専攻にて修士課程を修める。
◆資格
・Physical Therapist(理学療法士)
・心臓リハビリテーション指導士
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木城社長(以下、木城): 皆さん、こんにちは!木城です。今回は、総務兼秘書の鈴木君に来てもらいました。鈴木君は元々PT(理学療法士)なんですよね?
鈴木(以下、鈴): そうです。大学病院で8年間ほど理学療法士をしていました。山梨の病院で、取締役の清水さんと3年間ほど一緒に働いていました。
木城: 珍しい経歴ですよね!医療の現場から直接、企業に就職されたというのは…。
鈴: そうなんです。直接、本社、コーポレートの方に就職して今に至るという感じです。
木城: すごい!それはどういう経緯だったんですか?
鈴: 一番最初は、入職する何か月も前に、木城さんのインスタのストーリーを見ていたんです。
その時から、清水さんより「一緒にやらないか」という話はちらっとあったんですが、ちょっと自分に勇気がなくて一度断ったのかなと…。
その後、また話があって、その時ちょうど自分の職場にも不満というか、このままずっとやっていても自分の成長がないなと感じていたんです。結婚もしていませんし、このタイミングしかないと思い、自分としては結構勇気を出しました!
木城: そうですよね。最初は不安しかなかったですか?何が不安でしたか?
鈴: 理学療法士しか経験がなく、ビジネススキルみたいなものを学ぶタイミングもありませんでしたし、実際に入ってきて通用するのかというところがすごく不安でした。
ただ、清水さんのことはもう信用していました!
木城: なるほど。じゃあ、実際に入ってみて、今こうして医療現場とは全然関係のない仕事をしていてどうですか?
鈴: 私が入った時は、コーポレートの方の人事とか労務とかっていう部署もしっかりと確立されていなかったんです。
なので、労務に関わったりとか、求人を出してみたりとか、全く新しい仕事ばかりだったので戸惑いは多かったです。
木城: 理学療法士として働いていた経験によって、何かアドバンテージみたいなものはありますか?
鈴: 結構ありきたりですけど、理学療法で色々な方と接するというか、医療現場で医者であったり看護師であったりとか、本当に沢山の人とコミュニケーションを取らないとやっていけない環境でした。
特に救急の大学病院だったので、なかなか理学療法士だけで完結する仕事はなかったんです。
なので、色々な職種の方の考えを理解したり、他の職種の立場から自分を見るという客観視する能力は生きているかなと思います。
木城: そうですよね。会社によって色々、業務内容が違ったりするかと思うんですけど、理学ボディの総務ってどういう役割があるんですか?
鈴: そうですね。総務というものは、人事にも少し関わるし、労務にも関わるし、経理とも関わりがあるというように、色々な業務が多いです。
本当に細かく部署が分かれている会社であれば役割は定まっていると思うんですが、そうではない会社だと、「これは人事と相談しよう」「これは労務と相談しよう」というように、部署間のやり取りが重要だと感じています。
木城: なるほど。じゃあ、部署間で宙に浮いたような仕事もやる、みたいな?
鈴: あ、そうですね。「誰でもないボール」をちゃんと形にしていくというのは、やっぱり総務の大きな仕事の一つかなと思っています。
あとは、他の部署がやりたいことは決まっているけど、形になっていなくて手が回っていない仕事を、持ってきて形にして返すとか、そういったところも重要かなと。
常に、視野を広く持って、どこが今困っているかなとか、他の部署に声をかけていくというのはすごく気にしています。
木城: ベンチャーで今やっていると、要件が定義されていないから、例えば役割分担が明確になっていない時に、「これってどこが担当なんだろう?」みたいなことがいっぱい発生しますよね。
鈴: はい。なので、一旦そこの窓口として機能するのがやっぱり総務の役割かなと。
そこからまた、適材適所があると思うので、各部署に割り振るというのも総務の役割だと思います。
木城: 会社的な課題、特に総務領域で、何か課題はありますか?
鈴: 一番はやっぱり、事業部の今の取り組みであったり状況というのを本社に浸透させたり、逆に本社の取り組みというのを事業部に理解していただく、というのは多分必要になってきていて、社員が心地よく仕事ができるような環境を作るというのが、やっぱり意識しているところです。
木城: 総務は今後増やしていくんですか?
鈴: 4月か5月に入社予定の方が決まっています。(堀井凪紗さんが04月01日付でご入社されました)
木城: そうですよね。総務の仕事って、一人のスペシャリストがいれば解決するというわけじゃないですもんね。結構業務が色々降ってくるから。
鈴: そうですね。どうしても人が必要になってきます。その新入社員の方も経験のある方なので、そこでまたさらに形になっていくとは思います。
木城: なるほどね。なんかこれを見ている人って、多分、理学療法士で今こう不安な人とか、なんかこう先が見えちゃって停滞感を感じている人が、こういうのを見てちょっと刺激を受けたりしているんじゃないかなと思うんですけど。そういう人たちも、理学ボディでは採用していきたいと思っています。そういう人たちに一言お願いします。
鈴: 理学療法士としては、すごく向上心の高い方たちがおそらく見ていると思うんです。
向上心を忘れなければ、どんな立場に置かれても割とできてしまうと思う部分があって。僕でもなんとかやっているので、おそらく大丈夫だと思います笑!
木城: 理学療法士の立ち回りって、なんかちょっと総務に似た部分はありますか?看護師さんからも話を聞くし、医者からも話を聞いて、あと患者さんからも話を聞いて、総合してリハビリにこう落とし込んでいくっていうプロセスがすごく重要だし、それを皆さんやっていると思うんで。
鈴: ええ。総務もそんなような感じで、色々な部署の意見を聞いて形にしていくというところはすごく似ているので、理学療法士の経験は総務部署には割と向いているかなと思います。
木城: じゃあ、今くすぶっている若手の理学療法士の皆さん、理学ボディの総務で働きませんか?
理学療法士だから病院にいなきゃいけないっていうのは、それは楽しい人はそれでいいと思うんですけど、ちょっと合わないなと思っていたりする人は、理学療法士がやっているヘルスケアの会社で、割と事務作業よりのオフィスワークをするというのも、選択肢としてこれからのあり方なんじゃないかなと思うし、それを体現している人もいっぱいうちの会社にはいるので、検討してみてはいかがでしょうかということで。
鈴: はい、ありがとうございます!
木城: はい、では是非高評価、チャンネル登録お願いします!
鈴: お願いします!
木城: ではまた次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました!
鈴: ありがとうございました!