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【社員インタビュー】私が新卒でミエタを選んだ理由──こどもたちが夢中になれる「好き」との出会いをつくりたい。

今回は、ミエタの授業づくりを支える授業プログラムマネージャー(PM)として活躍する西尾さんにインタビューを行いました。新卒でミエタに入社し、現在は複数の学校を担当。学校や講師との調整、そして当日の授業運営まで、一つひとつの授業を形にする中心メンバーとして活躍しています。「毎日、とても楽しく働けています!」そう笑顔で語ってくれた西尾さん。その言葉の背景には、中学生の頃のある原体験がありました。今回は、新卒でミエタを選んだ理由や、授業プログラムマネージャーとしてのやりがいを伺いました。■自分の価値観とミエタのビジョンが一致していた──教育業界にもさまざまな会社がありますよね。大手企業やEdT...

こどもがワクワクする授業って、どんな授業?実際の授業見学に行ってきた!

「ミエタって、実際どんな授業をしているんですか?」採用面談で、候補者の方からよくいただく質問です。私自身も入社前は、「探究学習」という言葉は知っていても、実際の授業はイメージできていませんでした。そこで今回、実際の授業を見学させてもらいました!結論からお伝えすると――こどもたちの目が、ずっと輝いていたんです!!そこにあったのは、先生が正解を教える授業ではありませんでした。自分で考え、悩み、仲間と話し合い、自分だけの答えをつくる。その過程そのものを楽しむ、まるで社会のような学びの場でした。今回は、採用担当として実際に授業を見学して感じたことを、ありのままにお届けします!──────── ✦...

【社員インタビュー】デンマークまで行って教育を学んできたITエンジニアの僕が、ミエタで挑戦する理由

「教育は、学校の中だけで完結するものじゃない。地域全体で、みんなでこどもたちを育てるものだと思うんです」そう語ってくれたのは、ITエンジニアとして働く河村さん。ミエタに関わる講師や学校の先生が使う「MIETANポータル」などのプロダクト開発などを一手に担っているエンジニアです。実家が教会というユニークな環境で育ち、ニュージーランドやデンマークへの留学、熊本の村への滞在など、自身の関心を大切にこれまでの人生を歩んできた河村さん。30歳を迎えた彼が、なぜIT企業でのWebエンジニアからミエタへ転職したのか。彼の教育に対する熱い原体験を語ってもらいました!■「関わる大人でこどもはこうも変わる」...

【社員インタビュー】自分のために磨き上げた営業スキルが、社会にいきる。証券会社出身の僕が、ミエタを選んだ理由

教育学部出身でありながら証券会社へ入社し、その後はHR Tech企業で組織づくりやマネジメントに携わる。さらに独立を経験した後、現在はミエタで学校向け事業の営業として第一線で活躍する南野さん。一見すると異色にも見えるキャリアですが、その根底には一貫して「人の成長に関わりたい」という強い思いがあります。穏やかで温かい人柄が印象的な南野さんですが、仕事やキャリアを語る表情には強い意志が宿ります。これまでの選択の根底には、常に「自分に嘘をつかない」という信念がありました。今回は、証券会社時代の経験や独立を経て、なぜ教育の世界にたどり着いたのか。そのキャリア観や仕事への価値観について伺います。※...

【社員インタビュー】「日本の教育は変わらない」と諦めていた私が、ミエタで変革の当事者になるまで。

今回は、ミエタのプロジェクトマネジメント(PM)を担う酒井さんにインタビューをしました。 彼女の魅力は、場を一瞬で明るくするエネルギッシュな明るさと、時折のぞかせる驚くほど高い視座。弱冠20代でありながら、既存の枠組みにとらわれない斬新な視点で教育の未来を見据える姿に、私たちメンバーも日々刺激を受けています。 そんな彼女が、なぜミエタにジョインしたのか。その原点に迫ります。■ パキスタンで受けた衝撃。日本とは全く違う学校教育ーー酒井さんは、幼少期から日本の教育に違和感を持っていたそうですね。酒井: はい。中学受験を考えた時期もありましたが、どうしても「受験のための勉強」が面白いと思えなか...

【社員インタビュー】制約があるから、仕事はもっと輝く。「子育て×スタートアップ」で教育の未来を創る、ミエタのリアルな働き方。

■ 良い教育は、人が幸せに生きるための土台になる これまで児童福祉や教育の現場で、多くの子どもたちと向き合ってきました。 でも、どこかもどかしかった。目の前の支援はできても、それがその子の「これからの人生」にどう繋がるのかが見えなかったからです。「もっと根本から関わる方法はないのか」——そんな問いを抱えていた時に出会ったのが、ミエタでした。探究学習を通じて、子どもたちが「自分はどう生きたいのか」を考える機会をつくる。 「教育は、人が幸せに生きるための土台」。その考えに、私のキャリアと想いが一本の線で繋がりました。■ 「両立できる」は当たり前。求めていたのは“期待される”こと子どもが生まれ...

【社員インタビュー】「Happyに働く大人」を増やすため。総合コンサル出身の私が、ミエタで教育プロジェクトの推進を担う理由

■ フランスで感じた違和感。「働くってもっとワクワクすることじゃないのか?」ーー宮川さんは、コンサルティング業界で「Big4」と称される、世界4大ファームの一角でキャリアを積まれてきました。そんな華やかな経歴ですが、なぜ「中高生の教育」という領域に飛び込んだのでしょうか?宮川: 根底にあるのは、大学生の時のフランス留学という大きな転機です。現地で生活し、日本を外から俯瞰して見たときに、ある違和感を抱きました。「日本の大人は、働くことも含めて心から楽しく人生を送っている人が少ないのではないか。本来、働くってもっとワクワクすることなんじゃないか」と感じたんです。この気づきから「自分らしくHa...

【社員インタビュー】インドのVCから日本の教室へ。CEOや投資家を経験した僕が、高校生の可能性に「投資」すると決めた理由

■ インドから繋いだオンライン授業が、僕の人生を変えたーーテレビ局、ベンチャーCEO、そしてインドでのVC活動。常にビジネスの最前線を走ってきた段原さんが、なぜ「教育」の道へ?段原: 元々関わる大人たちでこどもは良くも悪くも大きな影響を受けるということを感じていたのですが、本気で日本の教育を変えたい!と思ったきっかけは、インドで働いていた時に舞い込んだ「オンラインで日本の高校生に授業をしてみませんか?」という一通の依頼でした。正直、最初はそこまで深く考えていたわけではなかったんです。でも、画面越しに高校生たちと向き合ったその1時間が、僕の人生を変えてしまいました。とにかく、楽しかった。こ...

代表者メッセージ

代表取締役 村松 知明人類は産業革命のときから物質的な豊かさをもとめ、「定められたゴールに向かって効率的に進化、学習する」という道を進んできましたが、今、200年に一度と言われる地球規模の大きな転換点にあります。私たち自身の身近な社会に目を向けると、デジタルをはじめとした科学技術の進展により、必要なモノ・ゴトは何でも手に入るようになり、「人類の進化や幸福=より物質的な豊かさを得ること”ではない”」という実感が社会に広がってきました。社会はこの先、どう転換していくのでしょうか。私はこれまで、開成から東京大学、そして三菱商事というキャリアをたどり、まさに「定められたゴール」である偏差値主義を...