What we do
探究学習プログラムの企画及び運営
探究・進路指導コーディネーター派遣
<探究学習プログラム“MIETAN”>
実社会の様々なテーマ(100種類以上)から選択可能で、社会の第一線で活躍する専門家と共に、
企画から当日の授業運営まで各校の特色に合わせて授業をデザインして提供しています。
参照:https://www.mietaplus.com/school_program
<探究・進路指導コーディネーター派遣>
煩雑化する学校教育において、学校教員が授業外で担う建学の精神等と連動した各校のカリキュラムの改定、 また発展的な教育機会の提供や、総合型・学校推薦型選抜入試対策指導など幅広く対応可能なコーディネーターを派遣します。
参照:https://www.mietaplus.com/school_coordinator
Why we do
代表取締役 村松知明
人類は産業革命のときから物質的な豊かさをもとめ、「定められたゴールに向かって効率的に進化、学習する」という道を進んできましたが、今、200年に一度と言われる地球規模の大きな転換点にあります。
私たち自身の身近な社会に目を向けると、デジタルをはじめとした科学技術の進展により、必要なモノ・ゴトは何でも手に入るようになり、「人類の進化や幸福=より物質的な豊かさを得ること”ではない”」という実感が社会に広がってきました。
社会はこの先、どう転換していくのでしょうか。
私はこれまで、開成から東京大学、そして三菱商事というキャリアをたどり、まさに「定められたゴール」である偏差値主義を真っすぐに歩んでまいりました。試験や偏差値といった定められたゴールに向かって一生懸命走れば世界的な活躍、世界規模で新しいモノゴトを生み出すことができる、そう信じてキャリアを描きました。
しかし、大学生、社会人として生活を送るなか、多くの友人や同僚が「自分自身はやりたいことを持っていない」と悩んでおり、またその裏表一体として日本全体に停滞感が広がっていることに気がつきました。何となくやりたいことではないが、これが正解で素晴らしいと言われているので頑張っている、と。
社会はこの先、どう転換していくと良いのでしょうか。
「いつかくる幸せな将来を求め、今を犠牲にする」が良しとされる時代は終わり、今この瞬間、学生生活や社会生活を通じて「社会の一員として""社会をつくり、社会でいきる""を果たしている」という充実感や納得感を噛み締められる。そういった”自己実現”に向かって真っすぐ歩ける社会を実現したい。
私たちはその想いをむねに、『多様な人材が教育に携わる機会を創出し、学び手が“社会をつくり、社会でいきる“を実践することで、ともに自己実現を目指す』をスローガンとして掲げています。
社会を見渡すと、「地球規模の環境問題」や「少子高齢化に伴う地域や都市のあり方」といった大きな課題が横たわっています。
ミレニアル世代やZ世代以下の世代が2025年以降に世界の半数を超し、パラダイムシフトは一気に加速するといわれています。
一方、学校教育現場では先生方の業務量や煩雑さが増え、多忙を極めるなか、理想とする教育活動に集中できない状況が続いています。
多様なプロフェッショナルが学校教育を広く支えることで、学校教育に関わる全てのひとが自己実現を目指せるよう貢献いたします。
”社会をつくり、社会でいきる”を実践する学びの機会を創出し、ともに自己実現を目指す。
新しい教育、そして社会の実現に向けて。
想いを共にするみなさんの参画をお待ちしています。
How we do
3つの大切な価値観
6つの具体的な指針(ミエタコンパス)
<ミエタコンパス🧭>
当社では、『多様な人材が教育に携わる機会を創出し、学び手が“社会をつくり、社会でいきる“を実践することで、ともに自己実現を目指す』をスローガンとして、探究学習プログラムの企画・運営や、探究・進路指導を担うコーディネーター派遣事業を行っています。
それに並行し、社員、ファシリテーター、コーディネーターなどの内外の人材が、これまで以上にスピード感を持って協力し、事業を推進していくことが強く求められるようになりました。このような環境下で、これまでの当社の常識や方法論だけに頼るのではなく、全員が同じ方向に向かうための指針が求められました。
このコンパスは、大切にしたい3つの価値観と、それらをベースにした6つの具体的な指針から成るもので、メンバーのコミュニケーションの拠り所となることが期待されています。
<3つの価値観>
「尊重」―お互いの立場に立った反応と、皆の時間を大切にすることで、尊重と敬意を表現しよう
「駆動」―ミエタの目指す世界の実現のため、各自が主体的かつスピーディーにやることを完遂しよう
「変革」―変化や改善、その行動を起こす人を賞賛・歓迎し、チーム全体で変革に取り組もう
<6つの具体的な指針>
#1 待つ人のためのスピードとリアクション
#2 自分含め全員の時間を大切に
#3 目的から逆算して、やることを研ぎ澄ませる
#4 誰がいつまでに何をやるかクリアに
#5 取れるボールは取り、渡したボールも見守る
#6 今の状況に合ったルールや仕組みを考えて声を上げる