株式会社INREVO|#01【代表インタビュー】やり方は任せる!自分から場に出て結果を残し、存在感を示せる人と働きたい | 株式会社INREVO
こんにちは!株式会社INREVOの採用広報です🌸いつもINREVOのストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!このたび、INREVOで働くメンバーのことをより知っていただけるよう、社員イン...
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こんにちは、株式会社INREVOの採用広報です🌟
INREVOで働く社員の考え方や、日々どのように仕事を進めているのかをもう少し具体的にお伝えしたい!そんな思いから始まったのが、この社員インタビュー連載です。
前回は代表・南に話を聞きましたが、第2回でお届けするのは、New Business部署でProject Managerを務める河原さんです👏
今回のテーマは、「ツール選定から実装まで。スピード感を持って価値を出し、その先の利用定着まで追う」。
ただ手を動かして終わるのではなく、どういう要件か、どう実装するか、そのあと現場でどう使われるかまで追っていく。そんな仕事のリアルについて、河原さんに率直に話してもらいました!
「裁量がある」と言っても、実際にどこまで任されるのか。
「スピード感を持って価値を出す」とは、現場ではどんな動き方を指すのか。
INREVOへの入社を考えている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
インタビューを通して、INREVOでの仕事の進め方や、現場で求められるスタンスを知るきっかけになれば嬉しいです。
▼前回の代表・南のインタビューはこちら
◾️つくるだけで終わらない、事業を前に進める仕事💻
ーこれまでの経歴を簡単に教えてください。
ー現在の職種・担当領域は何ですか?
ー入社の決め手になったポイントは何ですか?
◾️アイデアを素早く形にするNew Business部署の役割💡
ーNew Business部署は会社の中でどんな役割を担っていて、その成果は何を基準に見られていますか?
ーこの仕事で特に大事にしていることは何ですか?また、判断が難しい場面ではどのようなことを意識していますか?
ー仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
◾️成果に向き合うINREVOでフィットする働き方とは🏋️♀️
ーINREVOを一言で表すとどのような会社ですか?
ー働き方(リモート、フレックスなど)の実態はどうですか?また、実際に利用してよかった制度や仕組みがあれば教えてください。
ーどういった人と一緒に働きたいですか?また、この環境に向いているのはどのような人だと思いますか?
◼️次回のインタビューはPublic Relation部署へ📢
ー河原さんから見た、Public Relation部署・星さんの印象とは?
◾️終わりに
これまでは約9年間、IT業界で開発業務に携わってきました。
銀行系システムの開発に関わった経験に加え、大手通販サイトの決済領域を担当していた時期もあります。担当領域としては、エンジニアとして開発実務に携わる一方で、マネジメント側の役割も経験してきました。
プロジェクトマネージャーとして30名規模の案件を担当していた時期もあり、補佐メンバーや複数チームを含む体制の中で、全体の進捗管理やスケジュール管理を担っていました。
振り返ると、実際に手を動かす立場と、プロジェクト全体を推進する立場の両方を経験してきた形です。
現在は、Project Managerとして、新規事業まわりの開発プロジェクトを中心に担当しています。
領域としてはかなり広く、システムエンジニアリング全般を見ながら、実際の開発をどう進めるか、何を優先するか、といった部分まで含めて関わっています。
単純に「つくる」だけではなくて、新規事業の中で何が必要かを考えながら、開発プロジェクトを前に進めていく役割に近いですね。
技術面だけでなく、事業の意図も踏まえながら動く場面が多いため、開発と現場のあいだをつなぐ役割も担っていると思います。
一番大きかったのは、裁量と責任を持って働ける環境だと感じたことです。
これまでは大手企業で働くことが多く、安定した環境で業務に取り組める安心感はありました。一方で、動ける範囲があらかじめ定められていたり、「ここまでは担当できるが、その先は難しい」と感じる場面も少なくありませんでした。もちろん、それ自体が良し悪しという話ではありませんが、自分としては、もう少し自身の判断で動ける環境のほうが合っているなと考えていました。
その中でINREVOを見たときに、ベンチャーならではのスピード感を持ちながら、自身も裁量を持って事業に関われる環境だと思いました。ただ任されるだけじゃなくて、その分責任もきちんとある。そのバランスが、自分にはちょうどよかったですね。
決められたことをこなすというより、自分で考えて動いて、その結果に責任を持つ。そういう働き方をしたいと思っていたので、そこが入社の決め手になりました。
一言で言うと、新規事業のアイデアをシステムやプロダクトとして形にする部署だと思っています。
代表や各メンバーから出てくる新しい企画やアイデアを、そのままアイデアで終わらせず、ちゃんと使える形にして世の中やお客様に届ける。ツール、ソフトウェア、Webサイトなど、形はその時々で違いますが、やっていることの軸はそこですね。言い方を変えると、社内の「これをやりたい」を、ITやシステムの力で実装していく役割です。
そのため、役割の幅はかなり広いです。開発だけを切り取るというより、「どう形にするか」まで含めて考えることが多いので、感覚としてはシステムまわりのなんでも屋に近いかもしれません。ただ、その中でも新規事業に関する開発を軸にしている部署、という認識です。
成果の見られ方で言うと、やっぱり大きいのはスピードと品質ですね。
特にINREVOでは、思いついたものをできるだけ早く形にして、早く使える状態に持っていくことを大事にしているので、アイデアが出てから実装されるまでの速さはかなり求められていると感じます。
もちろん、早ければいいだけでもなくて、ちゃんと使えるものになっているか、意図した価値が出せているかも大事です。そういう意味では、「どれだけ早く、ちゃんと形にできるか」。
New Business部署の成果は、その2つで見られている感覚があります。
一番難しいのは、ITや開発の前提を持っていない人にも、ちゃんと伝わる形で仕事を進めることだと思っています。
会社全体で見るとITや開発を専門にしている人ばかりではないので、たとえば「なぜこの作業にこのくらい時間がかかるのか」とか、「なぜこの順番で進めるのか」を説明するときは、伝え方をとても意識しています。
開発側の感覚だけで話してしまうと伝わりにくいので、相手がどう受け取るかを考えながら言葉を選ぶことにいつも気をつけていますね。
もう一つ大事にしているのは、成果を“見える形”で出すことです。
たとえば、内部でどれだけコードを書いても、それだけでは伝わりにくいことが多いです。なので、ソースコードの中身ではなく、実際に動くサイトやツールとして見せることをかなり意識しています。「何ができるようになったのか」が、見た瞬間にわかる状態まで持っていく。そこまでやって初めて、ちゃんと価値として伝わる感覚があります。
裁量が大きい分、自分の判断がそのままスケジュールや品質に影響しやすい。だからこそ、ただつくるだけじゃなくて、どう見せるか、どう伝えるかまで含めて考えるのが大事だと思っています。
技術的に正しいことはもちろん大事なんですけど、それ以上に「相手にちゃんと伝わる形になっているか」。そこが、この仕事の肝だと感じています。
やっぱり一番やりがいを感じるのは、自分たちがつくったツールや仕組みが、実際に社内で動いているのを見たときです。
頭の中や言葉の段階ではまだふわっとしていたものが、ちゃんと形になって、実際に使われる状態まで持っていけると、やってよかったなと思います。特に、それを見た周りの社員から「すごいね」「ちゃんと形になってるね」と反応をもらえたときは、とても嬉しいですね!
ただつくって終わりではなくて、言葉で話していたものが実際に動くものになる、その瞬間に立ち会えるのはこの仕事の面白さだと思っています。
一言で言うと、”成果にコミットする会社”だと思います。
そう感じる理由の一つは、メイン事業である「ヒトトレ採用」が、採用支援のゴールを“お客様が自走できる状態”に置いていることです。
一時的に支援して終わるのではなく、最終的にお客様自身が前に進める状態まで伴走する。その考え方自体に、成果へしっかりコミットする姿勢が表れていると思います。
これはINREVOのValueである「成果」と「信頼」にも通じていると思っています。成果を出すことに向き合うのはもちろんですが、その成果を一時的なものにせず、相手にとって意味のある形で返していく。その積み重ねが信頼につながっていく、という考え方です。
この考え方は、僕が担当している仕事でも同じです。たとえばツールをつくるときも、ただ実装できればいいわけではなくて、実際に使われて初めて価値が出る。使いにくくて誰も使わないものになってしまったら、それは成果にコミットできているとは言えないと思っています。
なので、INREVOを一言で表すなら、やっぱり「成果にコミットする会社」。
つくること自体ではなく、その先でちゃんと価値が出ているかまで見にいく会社だと思います。
フルリモートについては、前職でもリモート中心だったので、僕の中ではそこまで大きなギャップはなかったです。
一方で、ありがたさをより感じているのはフルフレックスのほうですね。
勤務時間の自由度が高いので、自分でスケジュールを組みながら動けるのはかなり助かっています。特に現在のポジションだと、自分が進めればそのまま前に進むし、止まってしまうと完成までのスピードが落ちる。そういう意味でも、自分で仕事の流れを組み立てやすいのは働きやすさにつながっています。
もちろん、自由度が高い分、自分だけで完結しない部分は意識しています。たとえば、他部署のメンバーにヒアリングしたり、仕様の確認をしたりすることも多いので、「この人はこの時間帯ならつかまりやすいな」といった感覚は持つようにしています。そこに合わせて自分の予定を調整することもありますね。自由に働ける一方で、周りと噛み合うように動くことは大事にしています。
制度で言うと、実際に利用して助かったのは誕生日休暇ですね。
入社して間もないタイミングだと、まだ有給がないじゃないですか。そういう時期に休暇制度があるのは、個人的にありがたいです。
あとは、祝日が少ない月に取れる休暇制度もあるので、そのあたりも今後うまく活用してリフレッシュしていきたいなと思っています。働き方の自由度だけじゃなくて、ちゃんと休める仕組みがあるのは、長く働くうえでも安心感があります。
一緒に働きたいのは、裁量を持って任された仕事にしっかり向き合い、スピード感を持って動ける人ですね。
New Business部署の業務はある程度任せてもらえますが、「誰かの判断待ちで進める」というよりは自分で考えて前に進める場面が多いんです。
だからこそ、任された領域を自分ごととして捉え、主体的に責任を持って向き合える方がフィットしやすいと思います。
あと、個人的には連絡がまめな人はすごく助かります!
フルリモートの環境ですし、こちらもスピード重視で動くことが多いので、返信が早いとか、確認が必要なときにすぐ返してもらえるとか、そういうやり取りのしやすさはかなり大事です。即レスそのものが目的というより、そこが止まると全体のスピードも落ちてしまうので、結果的にこまめにコミュニケーションを取れる方だと働きやすいなと感じます。
INREVOは、成果や結果を明確に評価する会社だと感じています。だからこそ、求められる水準が高いと感じる場面もありますが、その一方で、責任を持って仕事に向き合い、きちんと成果を出した分だけ正当に評価が返ってくる環境でもあります。
自分で判断しながら主体的に前へ進めたい方、スピード感のある環境でも前向きに取り組める方、そして成果に向き合う働き方をしたい方とは、特に相性の良い環境だと思います。
星さんは、一言でいうとすごく明るくて、壁を感じさせない方だなという印象です!
チャットでも対面でも、その雰囲気があまり変わらなくて、初めて話したときもいい意味で距離を感じませんでした。
実際、少しやり取りしただけでも、とっつきやすさがすごくあって、「こういう方が広報をやっているのはすごくいいな」と感じました。人に伝える仕事って、内容だけじゃなくて、その人自身の空気感も結構大事だと思うんですが、星さんはその明るさや親しみやすさがとても自然に伝わってくる方だと思います。
特にSNSのような発信では、お堅く見せるよりも、明るさや親しみやすさが伝わるほうが、会社としてもいい見え方になると思っています。もちろん、会社として発信する以上、守るべきラインはありますが、その中でも星さんの持っている柔らかさや明るさは、かなり強みじゃないかなと思います。
実際に社内チャットなどの発信を見ても、「あ、これは星さんっぽいな」と感じる場面があって、その人らしさがちゃんと出ているのもいいなと思っています。
Public Relation部署で発信を担う方として、すごく合っている印象です!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!🙌
今回は、New Business部署でProject Managerを務める河原さんのインタビューを通して、仕事の進め方や、この部署ならではの役割についてお届けしました。
INREVOは、既存事業を伸ばしていくだけでなく、新しいことにもスピード感を持って挑み続けている会社です。その中でNew Business部署は、アイデアを実際の仕組みや形あるものに落とし込み、前に進めていく役割を担っています。
裁量を持ちながら、自分の判断で動き、価値を出していきたい方には、特にやりがいのある環境だと思います!
次回は、「Public Relation部署」にフォーカスしてお届けします!
PR業務の中でも、SNSをメインに担当している星さんのインタビューをお届けする予定です🗣️
「もう少し詳しく知りたい」「実際の仕事内容やチームの雰囲気も聞いてみたい」と感じた方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。INREVOでは、気軽に相談できる場もご用意しています。
それでは、次回のストーリーもぜひご覧ください🌟