株式会社INREVO
業界初、成果保証型RPO(採用代行)サービス「ヒトトレ採用」を筆頭にヒトトレシリーズを展開する株式会社INREVO。採用代行やオーダーメイド研修、無人ホテル向けシステムの提供・運営を通じて、業界の省人化を支援します。
https://inrevo.co.jp/news-tag/interview
こんにちは!株式会社INREVOの採用広報です🌸
いつもINREVOのストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!
このたび、INREVOで働くメンバーのことをより知っていただけるよう、社員インタビュー企画をスタートしました🎉
第1回目に話を聞いたのは、株式会社INREVO 代表取締役の南です。
日々どんな考えで組織を見ているのか、どんな人と一緒に働きたいと思っているのか。INREVOの採用や組織づくりにもつながる話を、率直に語ってもらいました。
「INREVOって、どんな考え方を大切にしている会社なんだろう?」
「代表は、どんな人と一緒に働きたいと思っているんだろう?」
応募するかどうかを真剣に考えている方や、INREVOで働くイメージをもう一歩深めたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
◼️今回のインタビュー内容について
◼️任せる組織だからこそ、求めるスタンスがある🔥
ー大事にしている働き方やコミュニケーションのルールは?
ー「INREVOに合う人」を見極める基準は何ですか?
◼️野心がある人と、次の景色をつくりたい🔭
ーこれから社員になる方に最も期待している行動は何ですか?
ー「まず最初の3ヶ月」で何を一緒に達成したいですか?
ー入社初日に渡すなら、「この会社で伸びるための3箇条」は?
◼️何度でも伝えたいのは、「自分ごと」で働くこと📝
ー代表として何度も繰り返し伝えている“大事なこと”は?言い続ける理由は?
ー入社前に、最も理解しておいてほしいことは?
◼️次回のインタビューはNew Business部署へ🌟
ー南代表から見た、New Business部署・河原さんの印象とは?
◾️終わりに
南代表のこれまでの経歴や、会社の創業に至るまでの流れについては、これまでのインタビューでもご紹介してきました。プロフィールまわりのお話も気になる方は、ぜひあわせて過去のインタビュー記事もご覧いただけたらうれしいです!
▼過去のインタビュー記事についてはこちら
今回の代表インタビューでは、冒頭でもお伝えした通り、応募を具体的に検討している方や、INREVOで働くイメージをもう一歩深めたい方に向けた内容をお届けします!
そこで今回は、よくある代表インタビューではなく、「どんな人と働きたいのか」「どんな姿勢を求めているのか」といった、もう少し踏み込んだテーマを中心にお聞きしました。
ここからは、“入社後の解像度が上がる話”を順番にご紹介していきます🗣️
仕事をするうえで大切にしているのは、まず結論から話すことです。
何を目指すのか、ゴールはどこか。その認識が曖昧なままだと、会話を重ねても前に進みにくい。だからこそ、ゴール設定とネクストアクションは、できるだけ明確に共有してほしいと考えています。
もう一つ重視しているのは、プロセスを細かく確認しすぎないことです。
ゴールが共有できているのに、途中の進め方まで全部上司が決めてしまうのであれば、その人に任せる意味が薄くなる。やり方そのものは、それぞれが自分で考えて選び、進めていってほしいと思っています。そのほうが、その人の強みや個性も仕事に出やすいからです。
ただ、何でも自由でいいわけではありません。
大事なのは、「なぜそのやり方を選んだのか」を自分の言葉で説明できることです。
プロセスに自分自身の意思があるかどうか、そこはかなり見ています。
たとえば、「100メートル先まで最速で行く」というゴールがあるとします。
そのとき、全力で走る人もいれば、別の手段を考える人もいるかもしれない。方法は一つでなくていいんです。
ただし、「最速で行く」という前提を理解したうえで、その手段を選んでいることが重要です。
一緒に働きたいのは、言われたことをそのままこなす人というより、ゴールを理解したうえで、自分で考え、動き、その理由まで説明できる人です。
やり方は任せる。でも、任せる以上は、自分の意思を持って進めてほしい。
大事にしている働き方やコミュニケーションのルールを、シンプルに言うとそういうことです。
「合う人」を見るときは、僕の中では大きく2つあります。
1つは、人としてのスタンスが合うか。もう1つは、仕事の進め方が合うかです。
まず、人としてのスタンスで言うと、仕事とプライベートを必要以上に切り分けすぎず、細かいことを気にし続けるというより、いい意味で鈍感力がある人。そういったタイプは、一緒にいてやりやすいなと感じます。
ただ、それと仕事の相性はまた別です!
実際、人としてはすごく合うのに、仕事になるとズレるケースはあります。
例えば、動き出しは早いけれど「なぜそのやり方を選んだのか」が説明できない。
目の前のことに飛びつくのは悪い事ではないのですが、そこに意思やロジックがないと、仕事を任せる側としてはやっぱり不安が残る。だから、人としての相性と、仕事の相性は分けて見ています。
仕事の進め方が合うかどうかは、会話すると結構わかります。
少し難しめの質問をしたときに、結論から話せるか。事業のことでも時事のことでも、深掘りしたときに、その場で自分の考えを返せるか。
「どうしてそう考えたの?」に対して、ちゃんと自分の言葉で説明できるか。
大事にしている働き方でもお話しましたが、そこはかなり見ていますね。
結局、見たいのはその人がきちんと考えているかどうかなんですよね。
もっと言うと、その考えが自分の意思に基づいているかどうか。ここが曖昧な人は、入社した後も仕事の進め方にズレが出やすいと思っています。
評価については、かなりシンプルです。
結果・プロセス・再現性の3つで比率をつけるなら、僕の答えは 10:0:0 で結果です。
もちろん、プロセスも再現性も大事じゃないとは思っていません。むしろ結果を出すには、その2つが必要です。
ただ、最終的に「この人をどう評価するか」という話になったとき、やっぱり見るのは結果であり、プロセスや再現性は、その結果にたどり着くためにあるものだと思っています。
まとめると、一緒に働きたいのは「感じのいい人」だけではなくて、スタンスも合っていて、仕事でも自分の頭で考えて動けて、最終的に結果で返してくれる人です。
結果にこだわることを前提に、自分の意思を持って進められる人。そういう人となら、強いチームをつくれると思っています。
一番期待しているのは、野心です。
今のINREVOに入る意味って、整った環境に乗ることじゃないと思っているんですよね。
誰かが引いたレールの上をうまく走るとか、伸びている会社に相乗りするとか、そういう感覚では正直ないです。むしろ、「自分の力でこの会社をもう一段伸ばす」「事業を変える側に回る」くらいの気持ちで来てほしいなと思います。
これから必要なのは、その中にきれいに収まる人というより、僕と同じ目線で事業を見て、自分からドライブをかけられる人です。
自発的に動けること。うまくいかない理由を外に置かず、自責で考えられること。必要なら自分が前に出て、流れそのものを変えにいけること。そういう人と働きたいです。
要するに、「この会社を自分が伸ばす」と本気で思えるかどうか。そこが一番大きいですね。スキルや経験ももちろん大事なんですが、最後に差が出るのは、やっぱりその人がどれだけ自分事として背負えるかだと思っています。
ここは、最初から細かく決め打ちしたいとはあまり思っていません。
というのも、本気で応募してくる方は、入社前の時点で絶対に何か見えているはずなんですよ。「この会社のネックはここなんじゃないか」とか、「ここを伸ばせばもっと良くなるんじゃないか」とか。外から見たときの違和感でも、伸びしろでもいいんですが、何かしらの仮説を持って入って来てくれると思うんです。
だから最初の3ヶ月で一緒に目指したいのは、その入社前の仮説をちゃんと自分の手で超えていくことです。
入る前に思っていた課題感や打ち手をそのままなぞるのではなく、実際に中に入って動いてみたうえで、それを達成するか、もしくは塗り替えて、もう次のフェーズに進んでいてほしい。理想を言えば、3ヶ月後に「入社前に思っていたことは、もう過去の話になっている」状態です。
最初に持ってきた野心をちゃんと形にして、もう次の課題に向かっている。そこまでのスピード感で走ってくれる人だと、かなり面白いですね!
入社して最初の3ヶ月って、慣れる期間で終わるものではないと思っています。
むしろ、その人がどれだけ本気で会社に踏み込めるかが一番出る時間です。だからこそ僕は、その3ヶ月で「この人が入って、確実に景色が変わった」と思えるところまで、一緒にいきたいです。
入社初日に3箇条を渡すとしたら、「自分から場に出ること」「存在感を示すこと」「結果を出すこと」です。
まず一つ目は、自分から場に出ること。
これは、話し上手である必要があるという意味ではありません。大事なのは、受け身で待つのではなく、自分から人と関わりにいくことです。いろいろな人と会話をしたり、いろいろな場に顔を出したりしながら、少しずつ自分の立ち位置をつくっていく。そういう動き方が、この会社ではすごく大事だと思っています。
二つ目は、存在感を示すこと。
気づけばいろいろな場にいて、「この人、よく見かけるな」「ちゃんと動いているな」と自然に認識されること。そうやって周囲との接点を増やしていくことで、仕事も進めやすくなるし、自分に集まってくる情報やチャンスも変わってくると思っています。
三つ目は、結果を出すこと。
やっぱり最後はここに尽きます。自分から動くことも、存在感を持つことも大事ですが、それが仕事の成果につながってこそ意味がある。結果が出ることで、周りからの信頼も増えるし、任される範囲も広がっていく。だからこそ、この3つの中でも最後は結果で示してほしい、というのが率直な考えです。
この3つは、社訓や特別なルールというより、この会社で仕事をしていくうえで自然と大事になってくることだと思っています。
自分から動く。周囲と関わる。きちんと結果につなげる。そういう姿勢を持っている人は、INREVOでも伸びやすいと思います。
何度も言っているのは、「自分ごととして仕事を持つこと」です。
言い方はその時々で変えていますが、伝えたいことはずっと同じです。
目の前の仕事を、会社の誰かの仕事ではなく、自分の仕事として捉えられるか。そこをかなり大事にしています。
というのも、仕事をしているようで、どこか他人事のまま進めてしまう人が少なくないと感じるからです。自分がやっている作業なのに、責任は上司や会社にあるものとして捉えてしまう。そうなると、一つひとつの判断や確認がどうしても軽くなるんですよね。
たとえば、自分のアカウントで高額な買い物をするなら、金額や内容をかなり慎重に確認するはずです。でも会社のお金になると、その確認が急に軽くなることがある。
そこに僕は違和感があります。会社が払う、で終わるのではなく、それが給与原資や事業にどう返ってくるかまで想像してほしいんです。
もちろん、こういう話は強く伝えるほど、重く受け取られることもあります。
でも、それでも言い続けるのは、結局そこが仕事の質を分けると思っているからです。自責で考えられる人は、確認の精度も上がるし、判断も丁寧になる。逆に、他人事のままだと、どれだけ能力があっても土台が弱くなる。
だからこそ僕は、スキルや経験と同じくらい、「その仕事を自分ごととして持てているか」を大事にしています。これはこれからも言い続けると思います。
入社前に知っておいてほしいのは、INREVOのリモートワークが ”ただ働く場所が自由というだけのものではない” ということです。
自分で考えて動くこと、見えないところでもきちんと成果につなげること。その前提があってこそ成り立つ働き方だと思っています。だから、「リモートだから働きやすそう」というより、「フルリモートの環境でも自分で価値を出していく!」と捉えてもらえると、入社後のイメージもぐっと近くなるはずです。
もう一つお伝えしたいのは、INREVOを人数だけで見ないでほしい、ということです。
100人規模と聞くと、ある程度できあがった会社を想像する方もいるかもしれません。でも実際のINREVOは、創業2年のベンチャーです。よりよい形を探しながら、フローや制度を見直し、必要があれば変えていく。今はまだ、そういう伸びしろと変化の中にいる会社です。
もちろん、守るべきことを大切にしながら進めているのは前提です。そのうえで、最初から何もかも整いきった環境に入るというより、これから一緒につくっていく余白のある会社だと受け取ってもらえたらうれしいです。
INREVOを理解するうえでは、人数の印象だけではなく「まだ創業2年のベンチャーであること」。そこは、入社前にぜひ持っておいてほしい感覚です。
河原さんを一言で言うなら、経験に裏打ちされた安定感がある人です。
実務能力が高いのはもちろんなんですが、それ以上にありがたいのは、こちらのオーダーに対する柔軟さですね。
New Business部署の開発って、最初から全部きれいに決まっているわけではありません。むしろ、「こういうことをやりたいんだけど、今の仕様で何とかできない?」のような、少し抽象度の高い相談をする場面のほうが多いです。
そういうときに、河原さんは最初から「できません」で返すんじゃなくて、「今の仕様でできる範囲で、まず実装してみます」と返してくれる。しかも、それを数日単位で形にしてくれるスピード感があるんです。
これはベンチャーで、しかも特化したプロダクトをつくっていくうえではかなり大きいと思っています。型にはまった開発ではなく、走りながら考えて、必要ならその場で変えていく。その進め方にちゃんとついてきてくれるどころか、前向きに形にしてくれるのは、本当に心強いです。
僕としては、実務能力の高さと柔軟さ、その両方を持っているのが河原さんの強みだと見ています。新規事業を進めるうえで、すごく頼りになる存在ですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!🙌
今回は代表インタビューということもあり、INREVOが大切にしている考え方や、一緒に働きたい人物像について、いつもより少し踏み込んだ内容をお届けしました。応募を考えている方にとって、会社の雰囲気や代表の価値観を知るきっかけになっていたらうれしいです。
次回は、「New Business部署」にフォーカスしてお届けします!
実際にどんなメンバーが、どんなスタンスで仕事に向き合っているのか。今回とはまた違った角度から、INREVOのリアルをお伝えしていきます。
「もう少し詳しく知りたい」「実際の仕事内容やチームの雰囲気も聞いてみたい」と思っていただけた方は、INREVOではカジュアル面談を実施しておりますので是非一度お話ししてみませんか?
それでは、次回のストーリーもぜひご覧ください🌟