What we do
ronottteは今、約1.3億円の資金調達を完了し、継続率98%を誇る主力自社プロダクトのPMFを達成したフェーズです!
医療、介護、物流など、私たちの生活に欠かせない「エッセンシャルワーカー」の現場。
私たちrobottteは、そんな労働集約型産業の構造課題をテクノロジーで解き明かすSaaSスタートアップです。採用や定着を自動化するHRテックプロダクトを自社開発し、現場の持続可能な事業運営を支援しています。
▷プロダクト:https://www.robottte.com/#products
▍「ロボ社員」が採用を自走化する
主力プロダクト「HRモンスター(https://hr-monster.io/)」は、現場の担当者に代わり、応募受付から面接調整までの実務を完全に代替する「ロボ社員」です。求人応募の50%以上を占める夜間や休日の連絡に対しても、24時間365日の即時対応で機会損失を防止。AIを活用した自動化により、採用担当者の工数を最大70%削減しています。
▍強い実績と、さらなる展開
・「HRモンスター」導入企業はほとんど継続し、現場で確実に定着
・2025年1月には導入事業所数が3,000拠点を突破
・プレシリーズA期にて約1.3億円の資金調達を完了し、無借金経営で事業拡大フェーズ
・採用領域だけでなく、入社後の定着を支援する「Talent Keeper(https://www.talentkeeper.jp/)」など新規事業も指導
▍特徴は「中立的な自走支援」
一般的な採用代行サービスは、外部への依存度を高めてしまう側面があります。 私たちは中立的な立場から、企業が「自走」できる状態を目指してシステムを提供したいと思い、日々取り組んでいます。 テクノロジーと人の力を最適に分担することで、提供する側も無理なく使い続けられる。 そんな本質的な課題解決を追求しています。
Why we do
顧客からいただく、素敵な声。
テクノロジーで、持続可能な経済圏 “ハビタブルゾーン”を拡げる
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はじめまして、代表の髙橋です。
私が前身となる介護事業を立ち上げたきっかけは、父親の病でした。150名規模の組織へと成長させる中で直面したのは、慢性的な人手不足と、現場への過度な負担という現実。私自身が現場で直接感じたその強い「痛み」が、今の事業の原点となっています。
この痛みは、決して私たちだけの問題ではありません。今年度には介護職員が約28万人不足すると予測されています。有効求人倍率が14倍を超えるような異常な競争環境において、人の手による努力だけではすでに限界を迎えているのです。
だからこそ私は、約40個の新規事業案の中から、最も社会的インパクトが大きく、根深いこの課題に挑むことを決めました。 前身の企業を売却し、この事業一本に経営資源を集中させています。 社会のインフラを支えるエッセンシャルワーカーの現場を持続可能にするため、テクノロジーの力で構造から変革を起こす覚悟です。
その先で私たちが目指すのは、人口減少が進む日本において、人が働き、生活できる空間を残していくこと。つまり、誰もがゆったりと息を吸って無理なく生き続けられる「ハビタブルゾーン」を拡張することです。
事業はすでにPMF(プロダクト・マーケット・フィット)を達成しました。 しかし、この価値を日本中の現場に届け、持続可能な経済圏を完成させるための道のりは始まったばかりです。 私たちと一緒に社会構造へ挑む、あなたの力を必要としています!
How we do
わかりずらいですが...MTG中の風景です!
▍少数精鋭のプロフェッショナル集団
フルタイムメンバーは代表を含め3名。
ここに、開発・CS・営業サポートなど、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが加わり、柔軟なチームを形成しています。 例えば、介護士として現場経験を積み、顧客のリアルな声をプロダクトに繋ぐCS担当。 エンジニア歴20年の経験を持ち、現場業務を熟知したフルスタックエンジニア。
それぞれが専門性を発揮しながら、部門の垣根を越えて事業のあり方を科学しています。
▍AIを駆使した高速な開発サイクル
自社のリソースだけに固執せず、外部の専門家も積極的に巻き込みながら開発を進めています。 特にAIを活用した開発体制の構築に力を入れており、毎週数万から10万行単位のコードを高速でリリース。スタートアップならではのカオスを楽しみながら、限られた人数で最大の社会的インパクトを生み出すために、生産性の向上に没頭しています。
▍働き方
大きな挑戦を続けるには、心身の健康が不可欠だと思います。休む時はしっかり休む。メリハリのある環境で、持続可能なパフォーマンスを発揮しています。
・2026年の年間休日は128日を見込んでおり、ゴールデンウィークには約10日間の連続休暇も設定
・現在はリモート中心(週1〜2回出社)のハイブリッド型を導入