こんにちは。ヘイフィールド採用アシスタントの星野です。
今回は「RA(リクルーティングアドバイザー)の1日」ということで、内冨さんの1日に密着してみました!
下記の方は、ぜひ最後までご覧ください!
・RAの仕事に興味がある方
・RAの1日の業務の流れを知りたい方
・人材業界未経験で弊社へのエントリーを検討されている方
・20代のうちに急成長を遂げたい方
・入社後のキャリアパスを知りたい方
💡RAとは:人材紹介会社の法人営業担当者のことを指します。
企業の採用背景や募集ポジションの業務内容、求める人物像などをヒアリングし、採用要件の調整や求人票を作成。
そのうえで、求職者側のサポートをするCAと連携し、企業が求める人材を紹介するのがRAの主な役割の一つです。
弊社は不動産業界に特化した人材紹介サービスを運営しているため、RAは不動産会社様と日々コミュニケーションを取りながら、最適な人材の採用に向けて支援を行っています。
目次
1日のスケジュール
9:40~10:00:出社・1日のタスクとメール確認・メモ書き
メールや社内チャットを確認し、返信待ちになっていないか確認します。
前日のうちに次の日の予定をカレンダーに埋めてタスクを整理しているので、そのスケジュールを簡単に確認し、それぞれの業務で意識することをメモ書きで整理していきます。
10時:チーム朝礼
事業部全体での朝礼がない曜日は、RAチームで朝礼をしています。
毎日ランダムで1分間スピーチをしていて、インプットとアウトプットの場になっています。
11時:既存企業と打ち合わせ
すでにお取引のある担当企業様と打ち合わせを行います。
最近の応募状況や選考の進捗を確認するほか、「求める人物像に変化はないか」「採用活動で困っていることはないか」など、現在の採用状況やニーズについて詳しくヒアリングします。
伺った内容をもとに必要に応じて募集条件や求人票の内容を見直し、より企業のニーズに合った人材の採用につなげられるよう、調整していきます。
12時:昼食
企業様も12時〜13時は昼休憩をとっていることが多いので、この時間に休憩しています。
13時:新たにお問い合わせをいただいた企業との商談
まずは当社のサービス内容や人材紹介の仕組みについてご説明します。
そのうえで、現在の採用状況や募集背景、採用予定人数、入社してほしい時期、求める人物像などを詳しくヒアリング。これまでどのように採用活動を行ってきたのか、現在どのような点に課題を感じているのかについても伺い、採用課題を整理していきます。
ご契約いただくことを目的にするのではなく、その後の採用支援を円滑に進められるよう、企業の課題やニーズを丁寧に理解することと関係構築を意識しています。
15時:既存企業へのフォローの連絡
担当企業へ連絡し、最近の採用状況を伺ったり、次回の打ち合わせの日程を調整したりします。
一方的に情報を伺うだけではなく、「現在、こんな求職者様がいます」「他社ではこんな採用事例があります」といった情報もお伝えし、企業様にとって有意義な時間になるよう、意識しています。
また、社内のCA(キャリアアドバイザー)や求職者様からの声をもとに、求人の魅力がより伝わる内容や、求職者様が入社後のイメージを具体的にもてるような情報もご提案します。
17時:求人をCAへチャットで発信
新たにお預かりした求人や募集内容を見直した求人については、社内のCAへチャットで共有します。
CAは日々多くの求職者様を担当しているため、単に求人情報を送るだけでは内容を十分に見てもらえないこともあります。
そのため、「どのタイミングで何を伝えるか」「どの情報を優先するか」「求人の魅力をどう見せるか」を考え、求職者様への提案につながりやすい発信を意識しています。
18時:商談報告や求人票の修正、メール対応
日中は企業様への架電や打ち合わせなど、企業様とのコミュニケーションを優先しています。
そのため、夕方以降に日中の商談内容をまとめたり、求人票を修正したり、メールを返信したりと、翌日以降の業務をスムーズに進めるための事務作業を行うことが多いです。
事務の方もサポートしてくださるので連携しながら進めています。
19時:帰宅
メールは当日中の返信漏れがないようにすべて確認し、受信トレイを0にして業務を終了します。
⇧⇧同じRAチームの細田さんと退社
・RA業務の中で感じるやりがいを教えてください。
担当企業の採用成功につながったときに大きなやりがいを感じます。
なかなか応募が集まらなかった企業様に対して、求人内容や訴求方法を見直し、CAとも連携しながら改善を重ねた結果、成約につながったことがありました。
企業様から「今では宅建Jobエージェントが一番応募数が多く、一番求めている求職者層を紹介してくれる」とご連絡をいただけたときは、採用支援に携わるやりがいを感じましたし、とても嬉しかったですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!いかがでしたか?
この記事を見てご興味を持っていただいた方は、お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンを押してみてくださいね。
みなさまのご応募お待ちしております!