こんにちは。
ヘイフィールド採用アシスタントの星野です。
今回は、RA(リクルーティングアドバイザー)として入社した細田さんにインタビューしました!
ヘイフィールドを選んだ理由や転職して感じたやりがい、苦戦していること、新たに身についたと感じるスキルまで幅広く伺っています。
下記の方はぜひご覧ください!
・人材業界未経験で弊社へのエントリーを検討されている方
・RAに興味がある方
・20代のうちに急成長を遂げたい方
💡RAとは:人材紹介会社の法人営業担当者のことを指します。
企業の採用背景や募集ポジションの業務内容、求める人物像などをヒアリングし、採用要件の調整や求人票を作成。
そのうえで、求職者側のサポートをするCAと連携し、企業が求める人材を紹介するのがRAの主な役割の一つです。
弊社は不動産業界に特化した人材紹介サービスを運営しているため、RAは不動産会社様と日々コミュニケーションを取りながら、最適な人材の採用に向けて支援を行っています。
目次
①これまでの経歴を教えてください。
2018年に大学を卒業後、株式会社ファミリーマートに入社。加盟店のオーナーや店長と一緒に、売上や利益、人員配置、店舗運営上の課題を整理し、改善に向けた支援を行っていました。
店舗経営に関わる経験を積む一方で、営業力を高めたいと考えるようになり、2022年12月にヒューマンアカデミー株式会社へ転職。自治体向けの提案営業と、受託事業の運営管理を担当しました。
その後、「民間企業の経営や採用に関わる意思決定者に対する営業経験を積みたい」、「営業としての地力をさらに高めたい」と考え、転職活動を始めました。
営業として成長できることと、会社の文化や働く人の雰囲気が自分に合っていると感じたことから、ヘイフィールドへの入社を決めましたね。
②現在の仕事内容を教えてください。
現在は、宅建Jobエージェントの法人担当として、不動産会社の採用を支援しています。
主な業務は、採用に課題を抱える企業様との打ち合わせです。
企業との打ち合わせでは、募集職種や求める人物像、採用背景などを伺い、それぞれの課題に合った採用方法をご提案します。ご契約後は、求人票の作成や社内のCAへの情報共有、候補者のご紹介、面接日程や条件の調整など、企業側の窓口として採用活動をサポートしています。
企業がどのような人材を求めているのか、どのような魅力を持つ会社なのかを整理し、その情報をCAや求職者様に正確に伝えることを大切にしています。
③ 人材業界やRAに転職した理由を教えてください。
企業の採用活動と個人の転職という、双方にとって大きな意思決定に関われる点に魅力を感じ、人材業界に興味を持ちました。
これまでの仕事でも、加盟店のオーナーや自治体の担当者と一緒に課題を整理し、改善に向けて伴走することにやりがいを感じていて。
その経験を生かし、企業や人により直接的に関わる仕事がしたいと考えました。
なかでもRAを選んだのは、経営者や採用責任者と直接お話しし、採用課題の整理から採用成功まで一貫して関われることに魅力を感じたからですね。また、民間企業の意思決定者への営業経験を積んで、企業や事業を見る視点も身につけたいとも考えていました。
④ 数ある人材紹介会社の中で、ヘイフィールドを選んだ理由を教えてください。
ヘイフィールドを選んだ理由は大きく2つあります。
1つは、営業として成長できる環境だと感じたことです。
不動産業界に特化している分、企業ごとの事業内容や採用背景まで深く理解しなければ、良い提案はできません。そうした環境で提案力を磨けることや、経営者や採用責任者と直接お話ししながら、採用を通じて組織づくりに関われることに魅力を感じました。
2つ目は、会社の文化や働く人の雰囲気ですね。最終面接のあとに会社見学をした際、皆さんが明るく挨拶をしてくれて。
また、社員同士でフィードバックをし合っている様子も印象に残っています。
「お互いにフィードバックしながら、一人ひとりと会社が一緒に成長していく企業なんだろうな」と感じました。
面接の際にも、良い面だけではなく仕事の難しさについても誠実に伝えてもらえて、人や仕事に正面から向き合う会社なんだなと思いましたね。
⑤前職のスキルや経験が、どのようにRA業務に活かせていると感じますか?
特に「相手の状況を整理する力」と「複数の関係者を巻き込みながら推進する力」を活かせていると感じています。
コンビニ店舗の運営では、スーパーバイザーとして複数の加盟店を担当し、店舗ごとの売上や運営上の課題などを踏まえて、オーナーや店長と改善策を考えていました。
この経験は、企業ごとの採用背景や求める人物像を整理し、それぞれに合った提案を考えるRAの仕事にも活きていますね。
また、2社目では、自治体への提案営業に加え、受託後の事業運営にも携わりました。社内外の関係者と調整しながら、提案内容を形にしてきた経験や調整力、最後まで責任を持って進める姿勢も現在の業務につながっていると思います。
⑥どのように業務に慣れていきましたか?
入社後はメンターをつけていただき、OJTを中心に実務を経験しながら改善を繰り返すなかで業務に慣れていきました。
分からないことや判断に迷うことがあれば常にメンターや上司へ相談できる環境だったため、一人で抱え込まずに仕事を進めることができましたね。
また、メンターだけでなく、ほかの先輩方からフィードバックをもらう機会も設けていただきました。さまざまな先輩の商談の進め方や考え方に触れられたことで、一つのやり方だけではなく複数の視点から学べたと思っています。
単に業務の手順を覚えるだけでなく、なぜその対応なのか、どのように考えて行動するのかまで教えていただけたので、業務への理解を深めやすかったですね。
⑦RA業務をする中で苦戦していることは何ですか?
大きく2つあって、1つ目は企業の潜在的な採用ニーズを引き出すことです。
「経験者を採用したい」「すぐに一人採用したい」といった要望の背景には、事業拡大や組織体制の変化など、別の課題や要素が隠れていることがあります。表面的な言葉だけで判断せず、「なぜ採用が必要なのか」まで理解することの難しさを感じています。
2つ目は、相手の目線に合わせて会話することです。
経営者や取締役とお話しする機会も多いため、知識や理解が浅いまま踏み込むと、見当違いな提案になりかねません。
だからといって、相手の言葉をそのまま受け取るだけでは十分な支援にはつながらない。相手の話を正確に理解したうえで、どこまで踏み込んで質問するか。そこには今でも緊張感がありますね(笑)
⑧RA業務の中で新たに身についたスキルを教えてください。
新たに身についたのは、「物事を構造的に捉えて共通点を見つける力」ですね。たとえば、不動産業界には売買仲介や賃貸仲介、賃貸管理、仕入れなど、非常に多くの仕事があります。
これらを一つひとつ別の仕事としてゼロから網羅的に理解しようとすると、とにかく時間がかかります。そのため、まずは「誰に対して、どのような価値を提供し、どこで報酬が発生する仕事なのか」という基本的な構造を捉えるようになりました。
「この仕事はすでに知っている仕事と構造が近いのか」「共通する部分と異なる部分はどこか」と考えることで、新しい企業や職種についても以前より早く情報や知識を吸収できるようになったと感じています。
⑨RAチームはどんなチームですか?どんなメンバーが集まっているか、教えてください。
非常に優秀で、それぞれに個性のあるメンバーが集まっているチームです。「優秀」と聞くと、仕事ができることや個人で成果を出せることがまず思い浮かぶと思います。もちろん、そういった点を優秀と指す場合もありますが、それだけではありません。
自分だけが成果を出すのではなく、周囲のメンバーも成果を出しやすい環境をつくれることや相談しやすい空気をつくれることも含めて、優秀なメンバーが多いです。
実際に、業務で迷ったときにも相談しやすく、ちょっとした雑談の中から学べることが非常に多いです。
想像以上に人への興味が強いメンバーが多いのは、入社して感じた良いギャップですね。
⑩RA業務の中で感じるやりがいを教えてください。
採用という経営へのインパクトが大きい課題に、本質的に向き合えることです。
採用は単に欠員を補充するだけではなく、企業の事業拡大や組織づくり、既存社員の働き方にも影響する重要な経営課題です。そのため、企業様が本当に必要としている人材や、その採用が必要な背景まで理解し、採用成功をサポートできたときに大きなやりがいを感じます。
もう一つは、企業様、求職者様、そして自社の三者にとってより良い結果を目指せることです。企業様にとって本当に必要な人材をご紹介し、求職者様にとっても希望や今後のキャリアに合う企業をご提案できれば、双方にとって良い採用・転職につながります。
新しい視点も取り入れながらより良い結果につなげられたときに、この仕事ならではの面白さとやりがいを感じます。
⑪最後に、今後の目標を教えてください!
今後の目標は、当たり前の水準が高い社会人になることです。
予算を達成することは前提として、そのうえで周囲にも良い影響を与えられる人になりたいですね。自分一人が成果を出すだけではなく、周囲のメンバーが成果を出しやすくなるような気づきや工夫を生み出し、チーム全体に貢献できる存在を目指します。
そのためにも、まずは企業の経営層の方々と対等な目線で話せるだけの知識や思考力、提案力を身につけたいです。
成果を出すこと、周囲に良い影響を与えること、学び続けることを高い水準で実践できる社会人になることが今後の目標です。
最後までご覧いただきありがとうございました!いかがでしたか?
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