今回は、ヘイフィールドの代表取締役である黒川さんにインタビューしました!
グループ最年少で取締役に上りつめた異例の経歴から、ヘイフィールドの組織に対する思い、そして「メガベンチャーへの成長」に向けた展望について伺いました。
目次
黒川さんの経歴
ー黒川さんのこれまでの経歴を教えてください。
ー取締役社長に就任されたのはおいくつの時ですか?
ー課長に昇進して、変化したことはありましたか?
ヘイフィールドに対する思い
ーフルキャストでの活躍を経て、今年からヘイフィールドの代表取締役にも就任されました。就任の背景を教えてください。
ーヘイフィールドの代表取締役に就任する前後で、ヘイフィールドの印象は変わりましたか?
ー個の力とチームワークが両立している背景には、どのような取り組みや文化があると感じますか?
ーここまで、組織としてのヘイフィールドの印象を伺ってきました。 ここからはヘイフィールドのメンバーの印象やメンバーに期待することを教えてください!
ーこれからヘイフィールドをどのような会社にしていきたいですか?
ー最後に、ヘイフィールドに興味をもってくれている方にメッセージをお願いします。
黒川さんの経歴
ー黒川さんのこれまでの経歴を教えてください。
2007年に新卒でフルキャストに入社し、営業職として関西圏エリアを担当していました。
そこから入社2年で課長に就任、そのあと部長も経験しました。
部長は2年経験し、30歳の時に支社長に就任しましたね。
支社長を4年経験した後、フルキャストの取締役社長に就任しました。
ー取締役社長に就任されたのはおいくつの時ですか?
取締役には35歳で就任しましたね。課長、部長、支社長、取締役社長には、フルキャスト史上最速で就任しました。数少ない自慢の一つです(笑)
ーそこまで速く昇進できた秘訣って何だったんですか?
それぞれのフェーズで全然変わってくるかなと思うので、一概には言えないけれど。例えば、営業時代なんかは、「結果がすべて」だと思っていたので、営業成果を出すっていうところを一番に考えていたんですよ。
他の人がやっていないことをやるとか、他の人が動いていない時にとにかく動くってことをやっていたかな。目標を決めて期間を定めてやろうと思ってやっていたことなので、全然苦じゃなかったです。
ーそれで結果につながっているからすごいですよね。
結局、行動したら何かが生まれると思うんですよ。
高学歴の人とかもたくさんいるなかで、どうしたらこういう人たちに勝てるかなと考えたときに、「人よりも1つでも2つでも多くのことをまずはやろう」という気持ちでやってましたね。
ー課長に昇進して、変化したことはありましたか?
営業時代は、とにかく個人で成果を出すということに集中していましたが、課長という立場になったら、当然、自分だけではなくてチームや組織として成果を上げないといけない。ここで、「営業だけでは組織としては成り立たないんだ」ということに気がついて。
組織として最大限のパフォーマンスを発揮するためには、当然それぞれの部署のパフォーマンスを最大限発揮する必要があるわけやんか。課長になって、これをまず理解したのよ。
それを理解したら、今度は会社のメンバーに対して感謝の気持ちが生まれてきて。
感謝の気持ちが生まれると次に何が起こるかというと、メンバーに対して愛が生まれるのね。
ーすごいですね(笑)
メンバーに対して愛が生まれたときに、今度はもっと多くの人や、会社自体を愛せるようになりたいなと思って。
だったらやっぱり、もっと裁量権をもたないといけないなということを支社長ぐらいから思うようになって。
その後に取締役になったという感じやね。自分のなかでは、階段を上るようなイメージで役職が上がるにつれてマインドも変わっていった感じです。
ヘイフィールドに対する思い
ーフルキャストでの活躍を経て、今年からヘイフィールドの代表取締役にも就任されました。就任の背景を教えてください。
フルキャストグループが多角化経営を目指していくなかで、今期からグループ全体で組織の整理と再編成を行いました。グループ会社を5つのセグメントに分けて、よりセグメントごとに集中して業績を引き上げるような組織に変わったんです。
そのなかのHRテックのセグメント長を私が担当していて。このHRテックのセグメントには複数の会社が属しているんですが、そのなかの1社がヘイフィールドだったんです。
実は、フルキャストにいた当時からヘイフィールドの収益性の高さやビジネスモデルにはめちゃくちゃ興味があったんですよ。
よく前任者や当時の担当からは「まさにベンチャー会社」「マーケが非常に強い」「業界No.1」「若手で良いメンバーが多い」という話を聞いていたので。そんな会社の代表をやれると聞いたときは、飛び上がるほどうれしかったし、縁も感じたね。何より自身の成長、市場価値をさらに加速できるチャンスだと強く思いました。
ーヘイフィールドの代表取締役に就任する前後で、ヘイフィールドの印象は変わりましたか?
着任前から、ヘイフィールドはインハウスのマーケ力が圧倒的だという印象をもっていて、売れる組織・仕組みを自分たちでつくっているというイメージがすごくあった。集客力があるから、反響営業でこれだけ成り立っている。率直にすごいなっていう印象でした。実際、着任してからもマーケ力やマーケチームに対する印象は変わらず、やっぱりすごいな、と思っています。
逆に着任してから新しく印象として追加されたのが、「人」の部分。インセンティブが高い営業会社って、個の力が強くて個人プレーになってしまって、結果的にチームワークが乏しくなる傾向にある。でもヘイフィールドの場合、個の力はありながらもチームワークとか集団の力をすごく大事にしている。
例えば、チーム内でナレッジを共有し合うとか成功事例を日常的にシェアし合う文化って、個の力だけが強いと成り立たないことだと思う。この、「個の力」と「チームワーク」という相反するものが成り立っているのが、ヘイフィールドにしかない魅力だと思っています。
ー個の力とチームワークが両立している背景には、どのような取り組みや文化があると感じますか?
やっぱり5バリューが本当の意味で浸透しているんだなと感じます。
メンバーそれぞれがバリューに共感しているから、それを体現できているんだなと。
あとは、人事側の働きも大きいと思っていて。
コンベンションや社員総会、ほっとランチだったりとか、色々なものを企画してくれているやんか。こういうのってものすごく大事だと思っていて。こういう取り組みが会社のバランスを作ってくれていると思っています。
ーここまで、組織としてのヘイフィールドの印象を伺ってきました。
ここからはヘイフィールドのメンバーの印象やメンバーに期待することを教えてください!
やっぱりポテンシャルの高いメンバーが多いなと。稼ぎたいとか、成長したいという意欲が高い人や当事者意識の強い人が圧倒的に多いと感じています。
そして、本当にいいやつが多いですね。そんな素晴らしいメンバーに期待することは一つ、「成長」ですね。
今の時代って、「安定企業」みたいな概念はもはや崩れかけていると思っています。こうした時代のなかで、本当の「安定」とは企業に求めるのではなく、自身の市場価値を高めること、どこでも通用するような人材になることだと思っています。
どこの企業、どこの業界にいっても通用する能力をヘイフィールドで身につけてほしい。そのために僕がヘイフィールドのメンバーに対して何をできるかというのも、すごく大事かなと思っています。
ーこれからヘイフィールドをどのような会社にしていきたいですか?
3年以内に「メガベンチャー」への成長を目標として掲げています。
売上も従業員数も倍に伸ばしていく。ただ、この数字だけを達成すれば良いというものではないとも思っていて。
ヘイフィールドには、「成長したい」とか「自分の力で会社を大きくしたい」という意欲が高いメンバーが多いと思っています。だから、もともとメンバーがもっているベンチャーマインドをさらに引き出しつつ、掲げている目標も達成する。これが理想です。会社の成長とメンバーの成長、両方を実現したいと思います。
ー最後に、ヘイフィールドに興味をもってくれている方にメッセージをお願いします。
先ほども話したように、ヘイフィールドはメガベンチャーへの成長に向けて、これから色々な施策を実行していく予定です。その分、スピード感もすごいと思う。
こういう環境のなかで、「会社の成長期に関わってみたい」とか「短期間で圧倒的に成長したい」とか、シンプルに「稼ぎたい」という意欲がある方は、ヘイフィールドがすごく合っているんじゃないかなと思います。
逆に、ヘイフィールドって協調性だったり、チームワークもすごく大事にしているので、他者目線やホスピタリティがない人はうちの会社には向いていないと思います。
チームワークも重視しながら成長したいと思っている人は、日本のどの企業のなかでもヘイフィールドが向いていると僕は思っているので。
意欲や熱意がある方は、一緒に会社を大きくする仲間としてぜひ加わってほしいなと思っています。
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