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「ひとりになりたい」から始まった彼女の、4年後の今

今回は、「ひとりになりたい」から始まった、あるメンバーの4年間の変化についてご紹介します。 イベントの現場は、決して楽な環境ではありません。だからこそ、その中でどのように人が成長していくのか。そのリアルな過程を、ぜひ感じていただけたらと思います。「ひとりになりたい」から始まった4年間の話2022年4月。香港出身で当時23歳の彼女は、日本のアニメや2次元舞台が好きで来日し、とあるテーマパークで働く予定でした。しかしコロナの影響で開館後すぐに休館。さらに、志望していた舞台制作会社にも不採用となり、やむなく不動産会社の窓口業務に就くことになりました。そんな経緯を経て、mindlinxへ。 イベ...

なぜ「イベント未経験」の人を、私たちは歓迎するのか

「未経験だからこそ」採用したい理由とはmindlinxは、イベント領域のプロジェクトマネジメントを専門とする会社です。企業カンファレンス、アウトドアフェス、海外ブランドの出展サポート、自治体の催事など、ジャンルは多岐にわたりますが、私たちがやっていることは共通しています。それは、「先が読めないプロジェクトを、整理して、前に進めて、着地させる」こと。華やかな企画やクリエイティブではなく、段取り・調整・進行の精度を徹底的に高めることで価値を提供してきました。その積み重ねの結果、創業以来12年間、営業活動に頼ることなく、すべて紹介とリピートによって事業を成長させています。そんな私たちが今、「イ...

年始のご挨拶|プロジェクトの数だけ、挑戦がある

あけましておめでとうございます。mindlinx広報担当です。年末年始の慌ただしさがひと段落し、少しずつ仕事のリズムが戻ってきました。仕事始めには、毎年恒例で、チームで近くの神社へ初詣に行きました。といっても、何か大きな数字や目標を祈願するわけではありません。 「今年も、誠実にプロジェクトに向き合う一年にしよう」そんな気持ちで、チームとして新年を迎えています。イベントの仕事は、予定通りに進まないことの連続です。だからこそ、焦らず状況を楽しめるくらいの「余裕」と「落ち着き」を大切にしたい。 帰り道で自然とそんな話になりました。◆現場の「整理整頓」が、私たちの仕事ですすでに今年も、いくつかの...

「隣にいるとうまくいく」──人の想いをつなぎ、安心の土台を創る──mindlinxが考えるイベントの成功を支える裏側の魅力とは

こんにちは!mindlinx広報担当です。突然ですが、みなさんはイベントを開催するとき、こんな瞬間に出会ったことはありませんか?「当日に想定外のことが起きても、不思議と落ち着いて対応できた」「誰かが慌てると、自然と誰かがフォローに入り、現場がスムーズに回っていた」イベントの成功は、当日の華やかな瞬間だけで決まるものではありません。誰が、いつ、何をするのか。情報は正しく整理されているか。関わる人たちは、安心して当日を迎えられるか。実はそうした「裏側の段取り」の積み重ねこそが、現場の空気をつくり、結果を左右しているんです。mindlinxは、派手な企画や表に立つ役割ではなく、進行管理や事務局...