TOKYO AUTO SALON 2026 | 東京オートサロン公式サイト
日本が誇る世界最大のカスタムカーイベント。チューニング・ドレスアップの総合展示会
https://www.tokyoautosalon.jp/2026/12/26/629/
あけましておめでとうございます。mindlinx広報担当です。
年末年始の慌ただしさがひと段落し、少しずつ仕事のリズムが戻ってきました。
仕事始めには、毎年恒例で、チームで近くの神社へ初詣に行きました。
といっても、何か大きな数字や目標を祈願するわけではありません。 「今年も、誠実にプロジェクトに向き合う一年にしよう」そんな気持ちで、チームとして新年を迎えています。
イベントの仕事は、予定通りに進まないことの連続です。だからこそ、焦らず状況を楽しめるくらいの「余裕」と「落ち着き」を大切にしたい。 帰り道で自然とそんな話になりました。
すでに今年も、いくつかのプロジェクトが走り始めています。
内容はさまざまですが、私たちが関わる現場には共通点があります。 それは、「関わる人が多く、判断や調整が複雑になりやすい」ということ。
少し整理が遅れるだけで、現場の負荷は一気に高まります。 そんな状況に対して、私たちが期待されていること。それは、主催者や担当者さんのすぐそばに立ち、状況を整理して、選択肢を並べること。つまり、「判断が前に進む状態」をつくることです。
一見すると地味な役割かもしれません。ですが、その積み重ねこそが、現場の安心感やプロジェクトの進めやすさにつながる。私たちは、そう信じてこの仕事を続けています。
mindlinxは、今年も少人数で、一つひとつのプロジェクトと向き合っていくつもりです。 だからこそ、「どんな仕事をするか(What)」以上に、「どういう姿勢で仕事に向き合うか(How)」を大切にしています。
いま具体的な転職を考えていなくても、判断や段取り、現場の空気を整える仕事に少しでも「やりがい」や「面白さ」を感じるなら、こういう会社があることを、どこかで覚えておいてもらえたら嬉しいです。少しでも気になったら、ぜひ会社をフォローしてみてください。
今年も、現場のすぐそばで、プロジェクトが無理なく前に進む状態をつくり続けていきます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします!