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横浜市1,200拠点の廃棄物管理DXに向け試験導入開始

2026年4月の全1,200拠点導入を見据え、デジタル技術による「ごみゼロルート回収」の高度化へ資源循環プラットフォーム「pool」を展開するレコテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:野崎 衛、以下「RECOTECH」)は、2025年12月15日(月)より、横浜市関連施設のうち200拠点において、廃棄物管理・収集の最適化に向けた試験運用を開始いたします。本試験運用は、2026年4月に予定している横浜市関連施設約1,200拠点への本格導入に向けた重要なステップとなります。参考:【契約結果公表】【公募型プロポーザル】市役所関連施設での廃棄物情報管理システムの構築等業務委託試験運用...

ELV規則への対応に向けたpoolによるトレサビ管理実証を実施

RECOTECH、ELV規則への対応に向けたpoolを用いた自動車部品解体現場でのトレーサビリティ実証を実施サーキュラーエコノミーの実現を目指すレコテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:野崎衛)は、この度、株式会社啓愛社(本社:東京都千代田区神田須田町一丁目5番地10、代表取締役社長:二本木晃)と協力して、当社が運営する資源循環データプラットフォームpoolを活用した自動車解体部品のトレーサビリティ取得の実証事業を実施したことをお知らせします。本実証では、単なるデータ取得にとどまらず、現場での作業負荷評価まで包括的に実施しました。これにより、啓愛社は業界に先駆けて自動車部品の...

JMS2025 Pitch Contest&Awards シード/アーリー部門にて優秀社に選出されました

サーキュラーエコノミーを実現するデータプラットフォーム「pool」を運営するレコテック株式会社(以下「RECOTECH」)は、本日2025年10月31日(金)にJapan Mobility Show2025会場内にて行われた、SCSK Presents 「Pitch Contest&Awards」シード/アーリー部門において、優秀社に選出されましたことをお知らせします。SCSK Presents Pitch Contest&Awardsとは2023年に続き2回目となる「Pitch Contest & Awards」、今年は新たに成長ステージに応じた部門制を導入しました。「シード/アーリー...

【PIVOT出演のお知らせ】行政・大手が「ごみDX」に本気で取り組む理由とは?

脱炭素の次に企業が直面している壁。それが「廃棄物=ごみ問題」です。今回、RECOTECHが提供する次世代型廃棄物計量管理システム「pool」を導入されている玉川髙島屋S.C.様、横浜市様と共に、その本質を語り尽くしました。▫️なぜ今、ビジネスの現場で「ごみ」が重要なのか?これまでごみ処理は「現場のオペレーション」として、紙やExcelでのアナログ管理が主流でした。しかし、今やそれは企業の販管費を圧迫し、ESG投資の観点からも無視できない「経営課題」となっています。▫️番組の見どころ:⚫︎ 行政が描く資源循環の未来横浜市が取り組む、1,200拠点のデータ可視化による「収集運搬の効率化」と「...

目指すのは、自然と人間が共存できる社会。自分が見たい世界を作るために踏み出した一歩|レコテック株式会社Circularity Designer/大村拓輝氏インタビュー

NESTBOWL株式会社が企画/運営する、ビジネス界のトップランナーのキャリアを「丸ハダカ」にする、新感覚対談「Career Naked」にて、弊社Circularity Designerの大村がインタビューしていただきました。学生だったインターンシップ時代に、人生や哲学と仕事について深く考察する機会を得て、モノを売る戦略を考えるマーケティングへと進み、コロナ禍で考えたのが、「自分は本当は何をしたいのか」という根源的な問い。そこで見つけたのが、自然界と人間界の相性で、深掘りしていくうちに、サーキュラーエコノミーへとたどり着く。資源循環デザイナーとして、「プラスチックの循環デザイン」を開拓...

資源循環プラットフォーム”POOL”の事業拡大に向けた第三者割当増資を実施

レコテック株式会社(取締役社長:野崎 衛、以下「レコテック」)はこの度、三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:大山一也、以下「三井住友信託銀行」)を引受先として第三者割当増資を実施し、資源循環プラットフォーム”POOL”(以下「POOL」)の事業拡大を目指します。【三井住友信託銀行 フェロー役員 インパクトエクイティ投資部長 穴繁康 様からのコメント】深刻化する資源問題だけでなく脱炭素の文脈からも、我が国はサーキュラーエコノミーに向けた動きを加速させていく必要があると考えています。廃棄物の可視化により、これまで埋立・焼却されてきたごみを資源として活用可能にするレコテック社のPOOLシステ...

国連工業開発機構(UNIDO)推進プロジェクトで技術アドバイザーを担当- ナイジェリアにおけるサーキュラーエコノミー及びプラスチックバリューチェーン構築支援 –

レコテック株式会社(代表取締役:野崎 衛、以下「レコテック」)はこの度、国際連合工業開発機関(以下「UNIDO」)と、「Promoting sustainable plastic value chains through circular economy practices(循環型経済の実践を通した持続可能なプラスチックのバリューチェーン促進計画、以下「当プロジェクト」)」における技術アドバイザーとして、業務委託契約を締結しました。【背景】西アフリカに位置するナイジェリアは、世界で6番目に大きな人口を抱えており、経済の中心都市であるラゴスは、アフリカ最大級のメガシティです。ナイジェリアの...

CEHUB編集部が注目する、国内サーキュラーエコノミーベンチャー11社に選定

この度、サーキュラーエコノミーハブの編集部が注目するサーキュラーエコノミースタートアップ/ベンチャーの国内11社のうちの1社として選ばれました。また国内のサーキュラーエコノミーマーケットマップもまとめられており、とても参考になります。詳しくはこちらをご参照ください。