こんにちは。ハーツネクストの畑です。
19期も残りわずかとなり、目標達成に向けて走り続けています。
本日も、私たちが定期的に行っている社内勉強会の中身を公開させていただきます。
「隠れた宝」を見つける。ジョハリの窓を用いた自己分析
今回の勉強会のテーマは、「『隠れた宝』を見つけましょう」です。
自己分析フレームワークである「ジョハリの窓」を用いて、「自分が思う自分の強み(自薦)」と「周りから見た自分の強み(他薦)」を比較し、グループ内で発表を行いました。
今回のワークの最大の目的は、「一人で抱え込む」をゼロにすることです。
「自分の苦手」は「誰かの得意」かもしれません。お互いの「強み」を深く理解し、背中を預け合える組織を作るためのワークです。
「評価のギャップ」が引き出したリアルな気づき
メンバー全員に「自薦と他薦のギャップ」を共有しました。(↓一例)
単なる得票数だけではなく、自分では気づいていない長所に対しては「【無意識のフォロー】」、自薦のみで票が入らなかった項目には「【伸びしろ】」といった、一人ひとりの個性を肯定するメッセージを添えています。
この客観的なフィードバックをもとにお互いの評価をすり合わせたことで、メンバーからは多くの気づきが生まれました。
- 「無意識に行っていた習慣が、周りから高く評価されていて驚いた」
- 「自分が強みだと自薦した部分に票が入らなかったが、客観的に見て今後の『伸びしろ』だと気づけた」
- 「自分が意識している振る舞いが、そのまま周りに伝わっていて安心した」
自分では当たり前だと思っていたことが、周りから見れば素晴らしい才能であることも少なくありません。一方で、自分だけが当たり前と思っていることもあります。これらをチーム全体で共有することで、自分自身と仲間の解像度を一気に高めました。
自己分析を現場で活かす。求職者の「強み」を言語化する力
今回のワークは、単なる自己満足の「仲良しゲーム」ではありません。私たちが日々向き合っている求職者の方々も同じように、自分自身の強みや可能性に気づいていないことが多々あります。
勉強会後に以下のような気づきがあったとメンバーは話してくれました。
- 「面談時、求職者自身が気づいていない『良いところ』や『強み』を私たちが言語化し、自信を持って就業できるよう導きたい」
- 「第一印象や固定概念で相手を決めつけず、深く知ろうとする姿勢を徹底したい」
自分自身の強みと弱さを理解するだけではなく、求職者や企業が気づいていない魅力を最大限に引き出し、企業の良きパートナーとして価値を創造していきます。
背中を預け合える組織へ
自分の弱さを認め、仲間の強みを頼る。そして、求職者の見えない強みを全力で引き出し、最高のゴールとアシストを創り出す。
私たちはこれからも、妥協することなく、お互いに背中を預け合える最高のチームを作っていきます。
この熱量に共感し、一緒に成長したいと思う方。厳しい環境で地力を磨いていきたい方からのご応募を、心よりお待ちしております。