こんにちは。ハーツネクストの畑です。
ハーツネクスト19期も残り3ヶ月を切り、今期目標達成、そしてその先の飛躍に向け、組織全体で成長を続けています。
本日も定期的に行っている社内勉強会の中身を公開させていただきます。
「9ヶ月前の自分」を直視する
今回の勉強会のテーマは、「9ヶ月前の私 vs 今の私 〜『変化』~」です。
19期の期首と比較して、どんな変化があったのか。
手元の付箋に「9ヶ月前、どんなことで悩んでいたか」「今、何ができるようになったか」を書き出し、全員の前で発表しました。
過去の自分の弱さと今の自分をさらけ出すワークです。
いろんなステージの従業員がいる中で、誰かの過去の悩みが、誰かの今の悩みになっていることがあります。
その中で、「自分はこんな風に変わった」「自分はこんなことができるようになった」というお互いの成長を公開し、それをみんなで「褒めちぎる」というルールのもと開催しました。※↓社内勉強会資料の一部
「傷つきたくない(自己防衛)」営業からの脱却
9ヶ月前の自分を振り返るワークの中で、メンバーからは、綺麗事ではないリアルな過去の葛藤がポロポロと出てきました。
・「新規営業や飛び込みに対して、恐怖感があった」
・「成績が伸びず、無意識に『自分を守るため』の線引きをしてしまっていた」
・「新しい理念(MVV)やチーム運営に戸惑い、どう動けばいいか分からなかった」
「失敗したくない」「傷つきたくない」というのは、人間なら誰しもが持っている自己保身の壁です。ただ、そんな壁も今のメンバーたちは自分の足で乗り越えました。
上手くいかないときでも言い訳や線引きをやめ、「顧客や求職者の幸せを第一に考える」という相手に尽くす提案ができるようになり、ベクトルが「自分(自己保身)」から「顧客(求職者)」へと完全に切り替わりました。これが、この9ヶ月で起きた最も泥臭くて価値のある変化です。
稼働人数はハーツネクスト史上最高を更新。言い訳を捨てた組織の強さ
意識が変われば、行動が変わり、数字にも変化が生まれます。
2026年7月24日、ハーツネクストは過去最高の稼働人数を記録しました。18期に落ちた分をたった1年で回復し、これからも伸びていく感覚があります。
「御用聞きではない営業」をやり抜き、単なる人材補充ではなく、企業の背景や課題を考え抜いた提案を行い続けた結果です。
ハーツネクストの未来を、みんなでつくろう
勉強会の締めとして、今までの延長戦ではない、これからの3ヶ月に向けた「新しいチャレンジ」を全員が宣言しました。
その中には、派遣以外の開拓の話をする者がいたり、感覚営業からの卒業を誓う者もいました。
スタッフに寄り添い、企業に寄り添う。この私たちだけの強みを存分に生かし、残り3ヶ月、そして20期スタートに向けて全力でやりきります。
この泥臭い熱量に共感し、自分自身の壁を本気で壊したいと思う方。厳しい環境で地力を磨いていきたい方からのご応募を、心よりお待ちしております。