こんにちは、ハーツネクストの畑です。
仕事で何かにつまずいたときに、こんな言葉を発していませんか?
「会社のルールが悪い」
「上司が動いてくれないから失敗した」
「あの部署が動いてくれないから進まない」
実際、環境や他人に問題があって、想定通りに物事が進まないことは多々あります。
しかし、ハーツネクストでは「自走するプロ」として成果を生むために大切にしている考え方があります。
それはアドラー心理学でも有名な「課題の切り分け」です。
目次
コントロールできないものに腹を立てても無駄
自分の課題は何か
自分の課題に向き合う人こそ価値のある財産
コントロールできないものに腹を立てても無駄
「環境のせい」「他人のせい」にして不満を言う。これは、「他者の課題」に文句を言い続けている状態です。
・会社のルールがどうなのか
・上司がどう動くか
・他部署がどう動くか
これらはすべて、自分で直接コントロールできるものではありません。
それなのに、「上司が悪い」「会社のルールがおかしい」などと攻撃し続けることは、自分のエネルギーを無駄に消費しているのと同じです。
あわせて、他者の課題を攻撃している間、本来向き合うべき「自分の課題」から目を背けている状態なのです。
自分の課題は何か
自分がコントロールできない「他者の課題」には目を向けず、自分がどうするか、自分はどう動くのか=自分の課題だけに100%のエネルギーを注ぐことです。
・ルールが悪いなら、どう提案するか、どう変えていくか(自分の課題)
・上司が悪いなら、どのように話をするのか(自分の課題)
・他部署が動かないなら、どう巻き込んでいくのか(自分の課題)
言い訳が出た瞬間、人は「自分の課題」と「他者の課題」を混同し、自ら成長の機会を放棄してしまいます。自分の課題としてどう向き合うかが成長のポイントです。
自分の課題に向き合う人こそ価値のある財産
「人のせい、環境のせい」と言い続けている人は、いつまで経っても変わりません。誰かが用意してくれたり、整えてくれた場所でしか生きられず、ハーツネクストが考える自由や自律を手に入れることはできません。
整っていない環境でも「自分の課題は何か」を常に問い続け、自分が変えられることにエネルギーを全力で注げる、そんな価値のある方と働き続けたいです。
他責という概念を捨て去り、常に自責で考えられるプロフェッショナルな方、ぜひ一度カジュアルに熱く語り合いませんか?