先日、代表の辻野からメンバーに「あなたにとってTopEyesはどんな会社ですか?」と聞いたところ、「自由」「裁量」「合理的」というキーワードが出てきました。
上記のキーワードが出る理由には、代表の思いや会社方針が関係しています。そこで、今回はヒアリング結果をもとに、辻野にTopEyesの社風について聞きました!
この記事や動画を通じて、TopEyesの社風を少しでも知ってもらえると嬉しいです。
目次
メンバーヒアリングから見えてきたTopEyesのリアルな社風
── 辻野さん、さっそくですがメンバーへのヒアリング結果はいかがでしたか?
辻野: 僕自身がどう思っているかより、現場の声が一番リアルですからね。集計してみたら、こんな結果になりました!
- 第1位:自由(約50%)
- 第2位:裁量がある(約25%)
- 第3位:合理的(約15%)
僕が目指していきたい組織設計になっていて、めちゃくちゃ嬉しかったです!
── 「自由」がダントツ1位になりましたね。メンバーからは具体的にどんな声が出ていましたか?
辻野: 面白かったのは「学校みたい」というコメントです(笑)。TopEyesは、とにかくルールを少なく運用しているんですよね。
TopEyesで求めているのは最低限のモラルだけです。「清潔な身だしなみ」と「他人の悪口を言わない」。これさえ担保してくれれば、あとは細かく干渉しません。髪色も自由です!
── 私自身、実際に働いていてもTopEyesはかなり自由度の高い会社だと感じています。働き方でいうと、“時差出勤制度”があるのも嬉しいです。
辻野: 時差出勤制度は人気の制度の1つですよね!
TopEyesではコアタイム労働制を導入していて、朝8時から11時の間で自由に出社していい仕組みにしています。満員電車を避けられますし、お子さんを保育園に送ってから出社する、といった柔軟な働き方も可能です。
意図的にルールを少なくしたり、時差出勤制度を導入したりしているのは、柔軟な発想ができる文化を作りたいから。だからこその「自由」なんですよね!
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自由の先にある裁量と、数字に基づく「合理的な意思決定」
── 第2位の「裁量がある」についてはいかがでしょうか?
辻野:「Do or Do(とにかく行動する)」という象徴的なコメントもありました(笑)。TopEyesは、成果を出しているメンバーにどんどん仕事を任せる文化があります。
── 自由な社風だからこそ、自発的な行動が求められるわけですね。
辻野:そうですね。自由な環境で自発的に動けるようになると、自然とその先に大きな裁量が待っています。自由と裁量は地続きなんです。
失敗しても「また起き上がればいい」という加点方式のマインドを大切にしているので、前向きに挑戦する人が圧倒的に活躍しやすい環境ですね。
── 挑戦自体を評価してもらえるので、どんどんチャレンジしやすいなと感じています。では、第3位の「合理的」についてはどうですか?
辻野:「お金に正直な会社」という率直なコメントをもらいました(笑)。
これは、常にロジカルに意思決定をしている証拠ですね!株式会社である以上、売上や利益の追求は大前提。利益という、誰から見ても明確でごまかしのきかない「数字」を基準に議論するので、感情に流されない客観的な視点が持てるんです。
みんなからは、会社としてのブレない姿勢が「合理的」と映っているんだと思います!
それぞれの価値観で自己実現を叶える“おもろい会社”
── 以前、全社ミーティングで「“おもろい会社”を作っていきたい」とお話しされていました。辻野さんの考える“おもろい会社”について教えてください。
辻野:僕自身が面白いと思う会社ではなく、「メンバー一人ひとりが心から面白いと思える会社」です。
「成長に喜びを感じる人」「やりたい仕事に熱中したい人」「学校みたいに笑い合える雰囲気が好きな人」。さまざまな価値観を持ったメンバーが、それぞれの「面白さ」を実現できる環境を提供し続けたいですね。
── 面白い会社を作っていくために、会社として今後の目標はどう設定されていますか?
辻野:定性と定量の2つの目標を設定しています!
- 定性:会社・メンバー・顧客のすべてが満足できる「三方よしの関係性」を築くこと
- 定量:今期の売上目標は100億円、10年後には売上1,000億円の企業になること
定性面に関しては、お客様の自己実現をサポートし、メンバー自身も仕事を通じて「なりたい自分」へ成長する。その生み出した価値が会社の利益となり、またメンバーに還元される。
この循環を、会社の規模が大きくなってもぶらさずに守り抜きたいです。
辻野:定量目標については、今期の目標である「売上100億円」は、全員で力を合わせれば十分に手が届く目標です。
一方で、10年後の「1,000億」は極めてチャレンジング。国内でも一握りの企業しか到達できない規模ですが、だからこそベンチャーから0ベースで挑戦する価値があるし、全員で一体となって取り組むのが楽しいんです。
仕事も遊びも真剣です!(メンバーと遊びに行ったときの写真)
くすぶっている熱量をTopEyesにぶつけてほしい
── せっかくの機会なので、聞いてみたいんですが、社内で特に活躍しているメンバーに共通する特徴ってありますか?
辻野:一番は、圧倒的に「素直であること」ですね。
自分なりの考えがあっても、まずはアドバイスを受け入れて、一歩踏み出してやってみる。行動すれば新しい景色が見えて、考えもアップデートされていきますから。
── 失敗を恐れずに行動できる人は打席に立つ機会が多く、その分成長機会も多いですよね。
辻野:「後悔はせえへんけど、反省はする」というマインドで、必要以上に落ち込まずに自分のPDCAを回せる人は、放っておいてもどんどん成長していくはずです!
── 最後に、TopEyesに興味を持っている求職者の方へメッセージをお願いします!
辻野: 今回の話を聞いて「TopEyesで働くのって楽しそう!」と直感的に思ってくれる方と一緒に働きたいです。自由で、裁量があって、ロジカル。この環境が自分に合いそうだな、加点方式でチャレンジしたいなと感じたらぜひ飛び込んできてください!
「自分はもっとできるはずやのに」とくすぶっている方、現状を打破して自分を大きく変えたい方。
過去の経歴は一切問いません!
あなたが持つ可能性に期待しています。ぜひ一度、お気軽に選考へ応募してみてください。お会いできるのを楽しみにしています!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます!この記事を通して、少しでもTopEyesのことを知っていただけたら嬉しいです。
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