こんにちは!
KEC Mirizプログラミング事業部営業課の足立です!
先日、毎年恒例の「KEC Miriz本気のBBQ」を開催しました!
部署や役職を超えて交流し、家族も参加するMiriz恒例のイベントです。
幹事として準備から携わる中で、改めてMirizの人の良さや温かい文化を実感しました。
今回はそんなBBQの様子をお届けします!
目次
部署を越えてつながるMirizの文化
家族も大切にする会社だからこそ
「やってみたい」が歓迎される風土
後記
部署を越えてつながるMirizの文化
「Miriz本気のBBQ」は毎年開催されている恒例イベントですが、参加しているのはMirizの社員だけではありません。
KEC Mirizのメンバーに加え、グループ会社のKEC Glows所属で、「プロクラ」の直営教室の運営を担っている「次世代教育事業部」も参加し、大人数で開催されています。
次世代教育事業部は、同じプロクラに携わっていても、残念ながら、普段は勤務地や業務内容が異なるため、ゆっくり話す機会は多くありません。
だからこそ、このBBQは普段の業務では生まれない交流ができる貴重な場になっています。
今回、私は幹事として、「新しく入社したメンバーがより多くの人と話せるにはどうしたら良いか」「普段関わる機会が少ない人同士が自然に交流できるにはどうしたら良いか」を考えながら企画を進めました。
特に席の配置については他の幹事メンバーとも相談を重ね、部署や年次を超えた会話が生まれやすい形を意識しました。
当日は「最近どう?」「今どんなことに取り組んでいるの?」といった何気ない会話から始まり、それぞれが挑戦していることや仕事への想いを話す機会がたくさんありました。
普段の業務では接点が少ないメンバーとも自然につながることで、新しい発見や学びが生まれます。そして、その関係性が日々の仕事の相談のしやすさや協力体制にもつながっているのだと改めて感じました。
Mirizには、もともと部署や役職の壁を感じにくい風土がありますが、今回のBBQを通じて、その風通しの良さを改めて実感することができました。
家族も大切にする会社だからこそ
Miriz本気のBBQの大きな特徴の一つが、ご家族も一緒に参加できることです。
今年もたくさんのご家族にご参加いただき、お子さんたちが元気に走り回る姿や、ご家族同士で交流されている様子が見られました。
社員だけのイベントではなく、ご家族も含めて楽しめるイベントになっているのはMirizを含めた、KECグループならではの魅力だと思います。
中には「今年も楽しみにしていました!」と声をかけてくださるご家族の方もいらっしゃり、このBBQが社員だけでなくご家族にとっても毎年の恒例行事になっていることを感じました。
また、昨年参加してくださったお子さんが1年ぶりに会うと大きく成長していたり、「また会えましたね!」と再会を喜ぶ姿が見られたりと、どこか親戚の集まりのような温かい雰囲気もありました。
私自身、この光景を見ながら、Mirizは仕事だけでつながる会社ではないのだと改めて感じました。
会社のイベントでありながら、その人自身やご家族とのつながりも大切にする文化がある。
社員だけではなく、その先にいるご家族も大切にする考え方があるからこそ、お互いを尊重し合う温かい関係性が生まれているのだと思います。
また、こうした考え方はイベントだけではなく、働き方にも表れています。
Mirizではフレックスタイム制度を活用しながら働いている社員も多く、子育て中のお母さん社員の中には、お子さんの送り迎えや学校行事に合わせて勤務時間を調整しながら活躍されている方もいます。
仕事と家庭のどちらかを優先するのではなく、それぞれのライフステージに合わせて働ける環境があることもMirizの魅力の一つです。
こうした「人を大切にする文化」は、普段の業務の中にも自然と表れており、安心して働ける環境につながっていると感じています。
「やってみたい」が歓迎される風土
そして今年もMiriz本気のBBQ恒例の「次回の幹事決め」が行われました。
昨年は私自身もこの場で幹事を担当することが決まりましたが、今年も同じように来年のBBQを作るメンバーを決める時間です。
毎年恒例になっている企画ですが、個人的にはMirizらしさが最も表れる時間の一つだと思っています。
今回のBBQには、なんと2027年入社予定の内定者の方も参加してくれていました。
そして驚いたことに、その方が自ら「(幹事)やりたいです!」と立候補してくれました。
入社前にもかかわらず、「自分も一緒に作りたい」「この輪の中に入りたい」と思ってもらえたことは本当に嬉しい出来事でした。
BBQというイベントを通じて、Mirizの雰囲気や人の温かさを感じてもらえたからこその、立候補だったのではないかと思います。
また、この出来事を通して改めて感じたのは、Mirizには「まずやってみよう」を歓迎する文化があるということです。
年次や経験に関係なく挑戦できる環境があり、その挑戦を周囲が応援してくれる。
だからこそ、新卒社員も、これから入社する内定者の方も、自分の意思で手を挙げることができるのだと思います。
イベントを楽しむだけではなく、自分たちで作り上げていく文化があること。そしてその文化が自然と次の世代へ受け継がれていること。
Mirizらしい素敵な瞬間を見ることができました。
後記
今回、私自身初めて幹事リーダーとしてMirizBBQの運営に携わらせていただきました。
正直なところ、最初は「何をすればいいんだろう?」という状態からのスタートでした。
そんな中、昨年の幹事リーダーの方が過去の資料を共有してくださったり、進め方を教えてくださったりと、多くのサポートをしてくださいました。
また、幹事メンバーの皆さんも「ここは私がやりますよ!」「何か手伝えることありますか?」とたくさん声を掛けてくださり、本当に心強かったです。
おかげで大きなトラブルもなく、無事にBBQを開催することができました。
今回の経験を通して改めて感じたのは、Mirizの魅力は「人」にあるということです。
部署や役職を超えて協力し合うこと。
社員だけでなく家族とのつながりも大切にすること。
そして、「やってみたい」という挑戦を応援すること。
今回のBBQでは、そんなMirizらしい文化をたくさん見ることができました。
普段の業務の中でも感じていることではありますが、イベントという場だからこそ、その魅力をより強く実感できたように思います。
もしこの記事を読んでMirizの雰囲気や文化に少しでも魅力を感じていただけたなら嬉しいです。