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自分の目で見て感じで学べ!海に潜り、山を登るアネシス名物【屋久島研修】に潜入

はじめまして、こんにちは。

アネシスグループ企画開発室の渡辺です。企画開発室では、リクルートサイトの更新や採用パンフレットの制作など、採用広報の裏方をしています。

先日、「屋久島研修」なるものに撮影隊として同行してきましたので、今回はその様子をご紹介します。

屋久島研修はアネシスアカデミー(社内研修制度)の一環

今回ご紹介する屋久島研修は、アネシス アカデミーという社内研修制度の一環として、新卒社員が入社してすぐの毎年5月に開催されます。今年は、大雨による屋久島の土砂災害のため7月末に行ってきました。

メインイベントは「縄文杉を自分の目で見て感じる」こと。その様子をまずは企画開発室長山上制作の動画でご覧ください。


撮影の様子

住宅会社なのになぜ山登りなのか

さて、滝の豪快さ、澄んだ海でのウミガメとの神秘的な遭遇、片道5時間歩いてであう樹齢3000年とも言われる縄文杉の圧倒的存在感・・・

動画から伝わりましたでしょうか?

「自然の偉大さを感じる」という方も。「まあ、こんなもんでしょ」と思ったそこの正直なあなたも、現地に行けばその感動は、控えめに言って動画の100万倍はくだらないでしょう。

屋久島研修の発案者、代表の加藤はこう話します。

「本物を肌で感じて、そして伝えて欲しい」自ら体験したものだけが語れる感動は、何物にも代え難い宝となる

私たちアネシスグループのの主力商品である住宅の柱には、杉を使っています。一生で最も高額な買い物であり、数十年に渡り時間を過ごすことになる家を支える重要な部材です。

自然に生息する推定樹齢3000年とも言われる縄文杉の偉大な姿を自分の目で見た人と見ていな人。全人類はその2種類に分けれらるわけですが、あなたはどっちの人の言葉をより信頼できますか?

たとえ流暢なトークではなかったとしても、実際に体験したことを真摯に話す人の姿は、必ず相手に伝わるはず。

アネシスグループの社員には本物を語れる人であって欲しい。だから加藤は、現場での体験にこだわるのです。

そして、屋久島での感動は縄文杉だけではありません。

たとえば、

ふっかふかの苔から滴る伏流水。



ウミガメとの神秘的な出会い。


どれも今やWEBで簡単に見られる映像ですが、実際に触れてたり、潜って間近で存在を感じる体験は、やはり何物にも代え難い宝なのです。

参加者に感想を聞いてみました


藤(新卒入社 プロモーション)

チームリーダーとして先頭を歩きました。趣味のカメラの練習にもなり充実した1日でした。歩きながら「帰ったら、この体験をどうやって周りの人に伝えよう」と自然と考えていた自分に、プロモーションとしての自覚が芽生えている気がしました。


チームメンバーにキャラメルを渡す気遣いから、メンバーに寄り添う今時のリーダーっぽさが溢れ出す。


森永(新入社員 現場監督)

耳抜き練習の様子

潜る直前まで耳抜きに余念が無い


ダイビングは不安でしたが、地上できちんと練習、準備をすることで水中でも落ち着いて行動できました。「事前準備が8割を制する」とも言われる現場監督の仕事にも通じるものがありました。

伊地知(新入社員  営業)

自覚している「明るさ」と言う長所を発揮してチームのムードメーカーに徹しました。長時間歩くうちに話すネタも尽きそうになったのですが、オリジナルソングや、独自ルールのしりとりを考え、工夫して歩きました。この経験は、間違いなく接客での空気の作り方に生きていますね。

何よりも人を大事に

経営理念「人財を育成し幸せをカタチにする」

アネシス フィロソフィー」にも記されている通り、アネシスグループは「人材育成」を何よりも大事に考えています。

アネシスフィロソフィーは、昨年、社内の若手リーダーが話し合って作成された、理念、品質、行動指針などのアネシス社員としての心得をまとめたクレドのようなものです。

PDFデータを公開していますので、ぜひダウンロードしてみてください。

アネシス フィロソフィー

今回ご紹介した屋久島研修もこの人財育成の理念の下に行われています。

アネシス グループには他にも様々な社内研修制度がありますので、今後もご紹介していきますね。

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