こんにちは!人事チームで長期インターンをしている杉原です🌻
前回、【潜入レポ⭐】2026年度新入社員_成果発表会に参加してきました!の記事で、新入社員研修の成果発表会を、内容中心にレポートしました😄
今回の記事では少し視点を変えて、長期インターン生目線の成果発表会ゆるレポートをお届けします🎁
実は今回の研修には、「非エンジニアにも伝わるように説明できること」というゴールがありました。そのため当日は、私が“非エンジニアの聞き手代表”となり、実際に私に向けて説明してもらう形で発表が行われたのです…!
発表前後のちょっとした裏話や、インターン生の私が「これはマネしたい…!」と思った学びなど、ここでしか読めない裏話を等身大でお届けします(^^)/
1. 発表後のお二人に、こっそり聞いてみた
ドキドキの成果発表会後、控えスペースでお二人に軽くインタビューさせてもらいました🎤
Q.成果発表会お疲れさまでした!ズバリ、緊張しましたか?
そして今、いちばん食べたいものは?🍚
🌞 西崎さん
「まあまあ緊張してました(笑) 実は GW 中に体調を崩してしまって、 準備が思うように進まない時期もあったので…。 終わったら、久しぶりにパン屋さんに行きたいです。」
🌙 阪口さん
「めちゃくちゃ緊張してました…。 前日はなかなか寝付けなくて。 発表が終わったら、まずはお母さんのご飯が食べたいです(笑)」
本番ではお二人ともすごく落ち着いているようにお見受けしていたのですが、
控えスペースでは等身大の素直な気持ちを聞かせてくださって、なんだかすごく親近感がわきました😊
2. 前の席から見えたお二人の印象
当日私は非エンジニア代表として、お二人の目の前の席で発表を聞かせてもらいました👀「来年、自分も新入社員としてこういう場に立つんだ……」と身が引き締まる気がすると同時に、お二人の発表の完成度にただただ圧倒されました。
🌞 西崎さんの発表
- スライドがシンプルでとても見やすい
- 話し方が落ち着いていて、聞いていて安心できる
- たとえ話が本当にわかりやすい
- ところどころで、ちゃんと聞き手の目を見て話してくれる
こうした「聞き手に寄り添う姿勢」がとても印象的でした。
“非エンジニアにも伝わるように”というゴールを、自分なりの言葉とたとえ話で丁寧に形にしている優しさを感じる発表でした。
🌙 阪口さんの発表
- スライドのイラストがユニークで、難しい話も“柔らかく”入ってくる
- 構成がしっかりしていて、「今どこを話しているのか」が常に追いやすい
- 質問への返しが的確で、その場で説明を組み立てる力がすごい
- 事前準備の量と、当日のアドリブ力の両方を感じる発表
クラウドやインフラといった専門的なテーマを、自分の言葉で噛み砕いて話しているところがとても素敵でした。「入念な準備」と「その場の対応力」が、かっこよかったです!
3. 24365って何の数字?
思い返せばこんなことも、、(笑)
西崎さんの発表の中で、こんなアイスブレイクがありました。
「24365って、何の数字だと思いますか?」
突然マイクを振られた私は完全にテンパってしまい、
「人間が1日にまばたきする回数とかですか…?」
と回答。(※正解は、ディーネットの強みである「24時間365日」のサービス提供体制のことでした!)
そのあと先輩社員の方がわざわざ調べてくださって、
「1日1万5千〜2万回くらいらしいよ。惜しかったね。」
とフォローしてくれたおかげで、会場も少し和んだような気がします。
恥ずかしかったけれど、結果オーライということにしておきます(笑)
4. 成果発表会で私が持ち帰った4つの学び
発表を聞きながら、「これ、自分の今後にも活かしたい…!」と思った学びポイントを、4つに絞って書き残しておきます。
1. 仕事は“まず70点で見切る”
西崎さんが話していた「完璧を目指すより、まずは70点で一度見てもらう」という考え方。私もつい細かいところまでこだわって、一人で抱え込みがちなタイプなので、70点の段階で同期や先輩に見せてフィードバックをもらうというスタンスは、インターン業務にもそのまま取り入れたいと思いました。自分の中で抱え込まずに、早い段階で出して一緒に良くしていく動き方を、意識していきたいです。
2. 「自分ごと」として考える姿勢
今回の発表会で印象的だったのが、「かぶせ発表」のスタイルでした。 自分のパートだけで終わらせず、相手のテーマも自分の言葉で補足していたところが、すごく素敵だなと思いました。 「自分に任されたところだけ知っていればいい」ではなく、チーム全体のテーマも自分ごととして捉える姿勢は、インターンだけでなく、サークルやアルバイト、将来どんな職場でも大事になってくる考え方だと感じました。
3. スライドは“案外ちゃんと見られている”
発表後のフィードバックの中で、先輩社員の皆さんがお二人のスライドの話をたくさんされていたのが印象的でした。 レイアウトや色づかい、イラストの雰囲気まで、「伝わる/伝わらない」に直結しているんだなと実感。自分がプレゼン資料を作るときも、「とりあえず文字を詰め込む」のではなく、聞き手がパッと理解できる“画面のつくり方”をもっと意識していきたいなと感じました。
4. 質問想定はしておく。プラス柔軟さ
想定していなかった質問に対しても、お二人とも落ち着いて自分の言葉で返している姿が、とてもかっこよかったです。すべての質問を事前に準備することはできないけれど、自分なりの「軸」や「全体像」を持っていれば、その場で組み立てて答えられるということを、目の前で見せてもらった感覚でした。 私も今後は、「一言一句を覚える」のではなく、「何を伝えたいか」という軸を明確にすることを意識していきたいと思います。
(お二人の素晴らしい発表を聞き逃すまいとメモを取る杉原👆)
5. 長期インターンだからこそ見られた景色
今回の成果発表会に「非エンジニア代表」として参加させてもらえたのは、 ディーネットで長期インターンを続けてきたからこその経験だと思っています。
- 新卒研修のゴール設計という、社員さんたちの深い議論を間近で聞かせてもらえたこと
- 発表会の場に同席し、その場で自分自身の感想やフィードバックを求めてもらえたこと
- 発表終了後、新卒のお二人に直接インタビューをさせてもらえたこと
これらはすべて、普通の学生生活を送るだけでは決して得られない濃密な時間です。
会社の「内側」に関わらせてもらえるのも、長期インターンならではの大きな魅力だと改めて実感しました。
6. おわりに
今回の成果発表会を通して、入社から1ヶ月でここまで堂々と話せるようになる先輩たちも本当にすごいし、その成長の瞬間にインターン生として立ち会えている自分も、恵まれた環境にいるな……と改めて実感しました。
- 「IT未経験だけど、ビジネスの現場に一歩踏み込んで学んでみたい」
- 「就活の前に、自分の“仕事に向き合う姿勢”をプロの環境で整えておきたい」
- 「社会人の現場を、少し外側から・少し内側から、両方の視点で見てみたい」
そんな気持ちが少しでもある人には、ディーネットでの長期インターンはきっと最高の経験になると思います。
この番外編が、会社としてのレポートでは書ききれなかった“現場の空気”を、少しでも届けられていたらうれしいです😊