現役就活生の就活ノート☆
#03_1:キャリアビジョンって何のために聞かれるの?
こんにちは!大学3年生の就活見習い、ディーネット長期インターン生の杉原です!
このシリーズでは、実際に私が就活をしていて疑問に思ったあれこれを、
長期インターン先の人事の方に質問してみる、という記事です⭐
さて今回取り上げたい内容は「キャリアビジョン」についてです(^▽^)/
実際就活をしていて、面接で聞かれることがよくよくよーくあります!
でもまだまだやりたいことの解像度が上がらないし、、そんな完璧なキャリアビジョン考えるの難しいよー😢と悩み中なので、横田さんにアドバイスをもらいたいと思います!
「キャリアビジョンの考え方」については、
現役就活生の就活ノート☆ #03_2:キャリアビジョンどうやって作るの?
で詳しく紹介する予定なので、お楽しみに!⭐
(登場人物)
- 杉原=学生🌱
- 横田=ディーネットの人事💼
💜本日学ぶこと
💜質問タイム
⭐Q1 会社が学生にキャリアビジョンを聞くのはなぜ?
🌱杉原)就活の面接で、二次面接あたりになると
「あなたのキャリアビジョンを教えてください」と聞かれることがよくあります🤔
会社が学生にキャリアビジョンを聞くのは、どんな意図や理由があるのでしょうか?
💼横田)結論から言うと、ディーネットがキャリアビジョンを聞く一番大きな理由は、「自分の人生を自分ごととして考え、選択してきているか」を知りたいからです。
自分の将来を自分ごととして考えている人は、
- 将来どうなりたいかを一度は考えている
- そこに近づくために、何を選んできたか/これから何を選ぼうとしているか
- その選択の「軸」を、明確であれぼんやりであれ、ある程度持っている
ことが多いです。
逆に、「人材紹介会社に勧められたから」「エージェントに紹介されたから」だけで企業にエントリーしている場合は、
“他人の選択”で人生が動いてしまっている状態になりがちです💭
もう一つの理由は、そのキャリアビジョンと会社とのマッチングを見るためです。
- 本人が描いている将来像が、ディーネットで経験を積むことで近づけそうか
- どれだけ頑張っても、ディーネットではそのキャリアビジョンには届かないタイプの将来像ではないか
これを確認しないと、入社後に「ここではどう頑張っても叶わない」というミスマッチが起きてしまいます🌀
そうなると、お互いにとって不幸なので、
「あなたが描いているキャリアビジョンは、ここでは現実的に難しいかもしれない」
とお伝えしないといけない場面もあります。
さらに、キャリアビジョンの“中身”からは、
- なぜそのキャリアビジョンを選んだのか
- そこに至るまで、どんな考え方のプロセスがあったのか
といった、論理的思考力や、どれだけ考えを巡らせてきたかも見えます⭐
「こうだから、こうなりたい」と筋道が通っているかどうか、というイメージですね(^^)
■ 結論
「キャリアビジョンを聞くのは、 自分の将来を“自分ごと”として考えているか、そしてそのビジョンが会社のキャリアとマッチするかを確かめるため。
中身そのものの“正解”ではなく、
『なぜそう考えたのか』という考え方や軸を見ている!」
⭐Q2 キャリアビジョンは、
最初から完璧じゃないとダメ?
🌱杉原)とはいえ、まだ実際に社会で働いたことがないので、
正直「キャリアビジョンってどうやって考えたらいいんだろう…」という状態です💦
いきなり完璧な将来像を描くのは難しいのですが、
「ちゃんと決まっていないといけないのかな…」というプレッシャーも感じています。
キャリアビジョンって、最初からしっかり決まっていないとダメなんでしょうか…?
💼横田)結論から言うと、
キャリアビジョンは最初から完璧に決まっていなくて大丈夫だと思っています◎
💡大事なのは、
- 今の自分なりの将来「こうなりたい」「こうありたい」という、
仮設を一度置いてみること - それに向かって行動してみて、「やってみたら良かった/違った」
を繰り返しながら、少しずつ調整していくこと
という考え方です。
一発で“正解”を当てにいくのではなく、仮説 → 行動 → 見直しを繰り返しながら、
キャリアビジョンを“育てていく”イメージですね(^^)⭐
■ 結論
「キャリアビジョンは、 最初から完璧に決めるものではなく、『仮説→行動→見直し』を繰り返しながら育てていくもの。
今の自分なりの『こうなれたらいいな』から始めてOK!」
💜まとめ
キャリアビジョンは、「自分の将来を自分ごととして考えているか」
「学生のキャリビジョンが会社のキャリアとマッチしているか」
を確かめるための質問。
企業はビジョンの中身そのものよりも、「なぜそう考えたのか」という
考え方や選択の軸、論理性を見ている。
キャリアビジョンは、最初から完璧でなくて大丈夫。
今の自分なりの仮ビジョンを置き、行動しながら少しずつ育てていけばいい。
💜感想
今回いちばん印象に残ったのは、
「キャリアビジョンは最初から完璧に決まっていなくて大丈夫」という言葉です。
これまでは、面接で話す将来像はブレずにきれいにまとまっていないといけない気がしていましたが、「今の自分なりの『こうなれたらいいな』という仮のビジョンから始めて、行動しながら見直していけばいい」と聞いて、キャリアは“当てるもの”ではなく“育てていくもの”なんだと考え方が変わりました⭐
「キャリアビジョンを言語化できていない=ダメ」ではなく、
「今の自分なりに一度考えてみる → 行動してみる → そこからまた見直していく」というループを回していけばいいということですね(^^)/
視点が一つ増えて、就活の視野をアップデートできました🎵
次回は
「キャリアビジョンどうやって作るの?」をお届けします🎵
最後に!!
ディーネットでは定期的に説明会も行っていますので、ぜひご参加ください⭐
皆さんにお会いできることを楽しみにしております!
シリーズ記事はこちら
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
現役就活生の就活ノート☆#01:平均残業時間が多い=ブラックなの?
現役就活生の就活ノート☆#02:逆質問ってどんなことを聞けば好印象を持ってもらえるの?