「日本を、再び世界へ。」——株式会社Copia代表が語る、「Empower Japan」とは?
ー「2045年までに、売上1兆円の企業を創る」
Forbesでも宣言したこの数字は、単なる経営目標ではありません。
今の日本を覆う「どうせ無理」「このままでいい」という諦めを突き破るために必要な、「最低限のエネルギー量」だと考えています。
日本が衰退している本当の理由は、資源不足ではありません。
一人ひとりの「やりたい」という熱意が不完全燃焼のまま眠っていることにあります。
その埋もれた熱量を呼び覚まし、日本を動かすエンジンに変えていく。
それこそが、Copiaが挑む「Empower Japan」の正体であり、
僕が人生を懸けてこの挑戦に打って出た理由です。
これまでもさまざまな媒体で「Empower Japan」への想いや、
会社の目指す方向性について語ってきましたが、
「Copia公式Note」では、より深く、そして他では語ったことのない
剥き出しの本音も届けていきたいと考えています。
ありがたいことに、最近は面接をさせていただく機会も以前より増え、「Empower Japanへの想い」を問われる機会も増えました。
そこで改めて、一度原点に立ち返る意味も込めて、今の意思をここに整理しました。
ぜひ、読んでいただけますと幸いです。
伝えたいこと:
- 代表・石川が「Empower Japan」に込めた真の価値観と想い
- Copiaがなぜこのパーパスを掲げ、何を解決しようとしているのか
目次
ーそもそもEmpower Japanって何?
ーなぜEmpower Japanにこだわるのか?
ー最後に
ーおまけ
ーそもそもEmpower Japanって何?
「Empower Japan」はCopiaで掲げているパーパスです。
Empower Japanとは「停滞する日本を復活させる」、つまり、
社会の「不」を解決するだと捉えています。
仕事や生活の中には、多くの「不」が存在しています。
新しいことに挑戦しようとすると
「無理だよ」や「安定が一番」とブレーキをかけられ、
個人の可能性が封じ込められてしまう不条理。
自分の仕事にやりがいを感じられない不満。
ただ時間を切り売りしてお金をもらうだけの
”魂がこもっていない”ような働き方へ不安。
これら全て「不」ですよね。
僕は、そんな「不」から生まれる停滞を突き破り、
日本を復活させたいという思いを核として持っています。
Copiaという会社が社会に提供する価値を通じて、日本を良い方向に変えていきたい。
それがEmpower Japanであり、僕らが組織として存在する唯一の理由です。
ーなぜEmpower Japanにこだわるのか?
これは面接や社内でもよく聞かれる質問です。
確固たる想いは持ちつつ、自分でもなぜEmpower Japanなのか、
常に原点に立ち返るようにしています。
理由は細部まで挙げればキリがないのですが、大きく3つに整理してみました。
1. 圧倒的な「日本への愛着」
僕は、日本がたまらなく好きなんです。
山も海もあり空気が良いなと地元の山形に帰るたびしみじみ感じます。
また、食事も美味しく、安全で、海外行く度に日本の良さに惚れ直す瞬間が多くあります。
ただ一方で、僕が生きてきた37年間を振り返ると、よく言われる「失われた30年」を丸ごと体感してきたなと感じています。
耳にするのは「日本は右肩下がり」という冷めた言葉ばかりで、小学校の教科書では「日本はかつて世界第2位の経済大国だった」と表現されているのも、これから先さらに下がるような前提で書かれているように感じ、本当に悔しいです。
だからこそ、今の子どもたちが将来「日本に生まれてよかった」と言えるような、そんな活気のある日本を創りたいと考えています。
2. 「他者貢献」という、枯れない原動力
20代の時ガムシャラに働いた経験から、
自分一人の自己実現なら、ある程度のラインまで到達できるという実感が持てました。
しかし同時に、仕事にも人にも熱くありたい自分にとって、
自分の利益だけを追い求めて5年、10年と走り続けるのは、少し虚しいことなのかもしれないと考えるきっかけにもなりました。
もちろん、あの時のガムシャラな時期があったからこそ、今の30代があると思います。
だからこそ、20代の過ごし方として「どんな環境で、何を目的に、その目標のためにどう走るか」を考え行動するのがいかに重要かを痛感しています。
僕、槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』という歌が好きなんですが、歌の最後に
”僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった
今までで一番素敵なものを
僕はとうとう拾う事が出来た”
「(歌詞の文章)」 —— 槇原敬之『僕が一番欲しかったもの』より
というフレーズがありまして。
30代となった今、自分のためではなく、周囲や社会へ価値を還元し続ける、この歌のような「GIVE & GIVE」の生き方を貫きたいと考えています。
それが、今の僕の揺るぎない原動力になっているように感じます。
3. 「大きな目標」こそが、自分を、社員を熱狂させるから
Copia代表の石川
日頃から、僕の動機は割とシンプルなことが多いです。
前段で語ったように”他者貢献をしたい”と思っていた時に、『暇と退屈の倫理学』という本に出会いました。
その本で書かれていたことを、僕は要は「幸せとは論理的に言えば『熱中している状態』」と解釈し、深い納得感を得ました。
僕にとっての幸せは、贅沢をすることよりも、
何かに狂うほど熱中している状態そのものだと気付いたんです。
それなら、人生で一番熱狂できる最高に高い目標を立てよう、とそう決めて掲げたのが、「2045年、売上1兆円」という旗印です。
簡単に達成できないからこそ、燃える。
そしてそれが同時に「Empower Japan」という大きく果てしない目標を掲げた所以でもあります。
ー最後に
長くなりましたが、これが僕がEmpower Japanにこだわる理由の核心です。
大々的に掲げていますが、もちろん僕一人でできることなんて、
たかが知れています。
しかし、今のCopiaを引っ張ってくれている幹部陣や、
志を共にするメンバーとなら、1兆円という数字さえも「通過点」に過ぎないと本気で確信できます。
事実、その熱量は昨年の「売上100億円達成」という形になって現れ始めてました。
ただ、Copiaが目指す「Empower Japan」という山の頂はまだまだ先です。
僕たちは本気でその山の頂を目指し挑戦を続けています。
そんなCopiaでは現在、この険しくも挑戦的な道のりを共に歩む仲間を募集しています。
この記事を読んでくださったあなたと、
日本の明るい未来について熱く語り合える日を楽しみにしています。
【代表プロフィール:石川 正和】
京都大学大学院(情報学研究科)修了後、サイバーエージェントにてエンジニアおよび新規事業立ち上げを経験。
その後、デロイト トーマツ コンサルティング、ボストン コンサルティング グループ(BCG)にて、数々の大手企業の戦略立案を牽引。
2024年、株式会社Copia代表取締役に就任。
展開する金融教育事業では受講生数6万人を突破し、「生徒数日本一(※)」を獲得。累計100万人以上に教育コンテンツを届ける。
外部資本に頼らない「ブートストラップ」経営を貫きながら、
前年比売上約2倍の急成長を実現。
30分で3,000万円の投資判断を下す圧倒的な意思決定スピードで、2045年までの時価総額1兆円企業へのロードマップを突き進む。 Forbes JAPANでは「日本を再起動させる経営者」として選出。 (※東京商工リサーチ調べ)
ーおまけ
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