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キュクノス、新しい挑戦を始めます。

開発だけじゃない。キュクノスの新しい挑戦キュクノスは今、これまでとは少し違う挑戦を始めています。これまで私たちは、システム開発やITコンサルティング、PM・PMOなど、ITプロジェクトを支援する仕事を中心に行ってきました。一方で、採用市場の変化や案件の動向を見ていく中で、「開発経験がある」だけでは、これからの時代に活躍の場を広げることが難しくなっていくと感じるようになりました。そこで考えたのが、これまで自分たちが培ってきた経験を、新しい形で活かすこと。特に、代表がこれまで経験してきたPM・PMOとしてのノウハウを、もっと多くのエンジニアや企業に届けられないか。そんな考えから、AIを活用し...

【社員インタビュー#1】社長からPMを引き継いだ。開発エンジニアがリーダーになるまで

社長からPMを引き継いだ。開発エンジニアがリーダーになるまでモダンな環境を求めて、キュクノスへ開発から、PL・PMという新しい挑戦へAI時代に、どんなエンジニアになるか社長からPMを引き継いだ。開発エンジニアがリーダーになるまで「もっとモダンな環境で開発してみたい」そんな思いから大阪から転職し、キュクノスへ入社した茂岡さん。現在は不動産関係のシステム開発に携わりながら、要件定義や顧客折衝、スケジュール管理、進捗管理など、開発以外の業務も担当しています。そして現在は、代表が担っていたPM業務を引き継ぎ、プロジェクトのリーダーとして活躍しています。今回は、入社後にどのようにキャリアを広げてき...

要件定義をAIが書く時代

JiraにAIが要件定義を自動作成する機能が入った、というニュースが流れてきました。作りたいものを伝えると、AIがコードベースや過去の履歴から文脈を集め、要件文書をまとめ、タスクを洗い出してAIエージェントに割り当てるところまでやるそうです。元記事: https://www.publickey1.jp/blog/26/jiraaiclaudecopilotai.htmlキュクノスは要件定義・PM/PMOという上流工程を専門にする現在約10名の会社です。「上流の仕事がAIに食われるのでは」と聞かれることもありますが、社内の受け止めはむしろ歓迎に近いです。理由はシンプルで、要件定義の中心は文...

小さいチームは、若手が育つ最速の環境だと思う

ガートナーが面白い予測を発表しました。2029年までに60%の組織が、より小さなソフトウェアエンジニアリングチームを本格展開するというものです。AIが日常的な開発作業を担うことで、人間は複雑な問題解決に集中できる。チームは4〜5人、場合によっては2〜3人で十分になるという話です。キュクノスは全社で約10名の会社です。この予測を読んで、目指す世界が業界の標準に近づいていく感覚がありました。小さいチームで働くということ少人数の現場では、役割の壁がほとんどありません。要件定義に出た人が、そのまま設計を考え、AIに実装させ、出力をレビューする。「PMだから」「開発だから」という線引きをしている余...

コードを書かなくなる未来より、書けない人が設計する未来のほうが怖い

こんにちは、キュクノス代表の竹内です。先日、JavaScriptランタイムBunの作者が、約53万行のコードをAIエージェントを11日間稼働させて別言語へ移植したというニュースが話題になりました。エンジニア3人が1年かかる作業量が、11日。ただ、この話をするとき私が一番強調したいのは行数でもスピードでもありません。作者がその11日間、ほぼコードを書いていなかったという点です。彼がやっていたのは、AIの作業を監視し、問題があれば成果物ではなくプロセスのほうを直すこと。つまり、検収の仕組みを設計する仕事でした。キュクノスは要件定義やPM/PMOといった上流工程を強みにしている会社です。何を作...

AIで楽をするために鍛え続けていること

こんにちは、キュクノス代表の竹内です。先日、「AIに頼ると技術が落ちるのではないか」という懸念にNatureも警鐘を鳴らしている、という記事が話題になりました(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/22/news041.html )。AI支援に慣れた医師の検出能力が低下したという報告もあるそうで、AIをフル活用する私たちにとっても他人事ではないテーマです。キュクノスはAI駆動開発を積極的に推進している会社です。AIで効率化できる仕事はどんどんAIに任せて、人は人にしかできない仕事に集中する。これは会社の価値観として明確に掲げています。た...

「AIを使えば速い」の次へ。キュクノスが考えるAI駆動開発の第2フェーズ

こんにちは、株式会社キュクノスです。先日、VS CodeにGitHub Copilotの使用料を表示する機能が追加されたというニュースがありました(Publickey)。AIの利用料が、開発者の手元で「原価」として見える時代になったわけです。キュクノスはこのニュースを、他人事ではなく「自分たちの商売の話」として受け止めています。私たちがAIを使う理由キュクノスの価値観のひとつに「最新技術」があります。ただし、技術を学ぶこと自体が目的ではありません。AIで開発や業務を効率化し、浮いた時間をお客様との対話や要件定義、設計、提案といった「人にしかできない仕事」に使う。それが私たちのAI活用の考...

麻雀は人生だ ープログラミングと麻雀の関連性ー

ーー麻雀は人生だーー一度はこの言葉を耳にしたことはあるでしょうか?麻雀とビジネスには大きなつながりがあり、麻雀が強い人は仕事もできるという説もあります。麻雀好きで最も有名なビジネスマンといえば、サイバーエージェントの藤田晋代表がいらっしゃいます。藤田さんはAbemaTV(現在はABEMA)というストリーミングテレビ事業を立ち上げ、その中で麻雀専門チャンネルを立ち上げるほどの熱の入りっぷり。しかもそのチャンネル内で藤田さん自身が出演し、麻雀プロと互角以上に戦うほどの強さも持っています。かくいう私もAbemaTVの麻雀チャンネルを見て麻雀にハマっていった一人です。かつて雀荘で働いていましたが...

【オフィス紹介】異才が集う!新オフィスのルームツアー!!

今回は移転した新オフィスの紹介をしたいと思います!キュクノスはこの度、赤坂にあるシェアオフィスの一室に移転しました。キュクノスはリモートワークとオフィス出社を組み合わせたハイブリッドワークスタイルですが、出社のモチベーションが上がるような綺麗で快適なオフィスです!エントランス赤坂駅から徒歩7分の好立地にあるオフィスは、緑もあるおしゃれなエントランスが出迎えてくれます。近くにはコンビニもあり、よく行っています。ロビー元はホテルだった建物を活用したシェアオフィスということもあり、広々とした開放感のあるロビーです。奥にはオフィス名を象ったモニュメントも飾ってあります。私は初めて来た時は綺麗さと...

異業種(雀荘店員🀄️)からエンジニアへ |2年間の成長記録

こんにちは。システムエンジニアの井上です。入社してちょうど2年経ちますが、いいタイミングなので自分のキャリアの振り返りを記事としてまとめたいと思います。入社前の私:エンジニアとは無縁のキャリアキュクノスとの出会い | 代表との面談挑戦を支えてくれるチーム苦労したこと | わからないことだらけ...2年間で得た成長と自信最後に入社前の私:エンジニアとは無縁のキャリア大学卒業後は、キャリアアドバイザーや法人営業などの職についていました。その後は友人の繋がりで雀荘で働くことになり、3年ほどアルバイトをしていました。学生時代から麻雀が好きで、麻雀の勉強も人一倍やっていたので、普通の業務の他に新人...

【エンジニア向け】Javaコレクション入門:List/Set/Mapは何がどう違う?

システムエンジニアの井上です。今回は初学者がJavaを扱うにあたって混乱しがちなJavaのコレクションについて簡単に解説します。コレクションとはListArrayListLinkedListListのまとめ SetHashSetTreeSetSetのまとめMapHashMapLinkedHashMapTreeMapMapのまとめ最後にコレクションとは配列のように複数の要素をまとめて管理できるものです。配列とは違い、要素数の増減が可能なので一般的には配列よりコレクションが利用されることが多いです。コレクションにはList、Map、Setの3種類あり、それぞれ以下のような特徴があります。それ...

【創業ストーリー】誰もが安心してテクノロジーの恩恵を享受することができる世界を作るために

2022年4月設立した株式会社キュクノス​。「コンサルティング」と「システム開発」といったIT領域のさまざまな課題に対して、最適な課題解決を支援しています。今回は、代表取締役CEOの竹内に、創業のきっかけや実現したい世界、サービスの特徴、今後の展望などについて話を聞きました。◾️Profile竹内 裕紀 | 代表取締役大学卒業後にエンジニアの道に進み、フルスタックエンジニアからプロジェクトマネージャー、ITコンサルタントとITプロジェクトの殆ど全ての領域を経験。特に評価の高い上流工程の品質やプロジェクトマネジメントを組織化して広げたいという思いから株式会社キュクノスを設立。趣味は筋トレ...

動的ウェブアプリケーションのための変更監視手法:”MutationObserverとEvent Listenerの使い分け”

どうも、システムエンジニアの吉森です。ウェブテクノロジーが進化する中で、動的なウェブアプリケーションが増加しています。そのため、ページの変更をリアルタイムで監視/応答することが重要になっています。アプリケーションによってはバニラJS(フレームワークなしのJS)でコードを書く場面も出てきますが、そういった際によく使うことになるであろういくつかのアプローチについて紹介したいと思います。本稿では、主にEvent ListenerとMutationObserverを比較してどのような場面でどちらを使用するかに関して言及していきます。写真提供: Growtika - UnsplashEvent L...

"パリから東京へ"、入社4ヶ月目のブログ

初めにどうも、システムエンジニアの吉森です。最近ブログの投稿が滞っていたので久しぶりに投稿しようと思います。また入社からちょうど4ヶ月ほど経ったので回想も含めてブログにしようと思います。新しい環境への適応写真提供: Lee Blanchflower - Unsplashまず最初に触れておきたいのは、株式会社キュクノスで働き始める前に何をしていたかについてで、本稿で経歴に関して少し紹介したいと思います。前回のこの記事で少し言及していますので、そちらにも目を通していただけますと嬉しいです!前回の記事:https://www.wantedly.com/companies/company_296...

Mermaidを使って “爆速”でシーケンスを描く方法

こんにちは、システムエンジニアの吉森です。今回の記事は、最近触ることのあったシーケンス図に関してシェアしたいと思います。自然言語では理解の不一致が生じやすいですが、シーケンス図を使用することでプロセスを視覚化し、共有認識のずれを減らすことができます。VS Codeを使用すれば、誰でも簡単にシーケンス図を作成でき、エクステンションを追加することで、プレビューやPDFの出力も容易になります。この記事では、多くの人が利用したことのあるAmazonでのショッピングプロセスを例に取り、Mermaidを使ってシーケンス図の作成方法について詳しく説明します。記事の最後には、作成ルールを簡潔にまとめてあ...