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「売る営業」から、「課題を解決する営業」へ

営業未経験だった私が、お客様と一緒に社会の課題を解決するまで。「営業」というと、商品を売る仕事を思い浮かべるかもしれません。でも、ブライトの企画営業は少し違います。まず、お客様の話を聞く。何に困っているのかを知る。その背景にある、本当の課題を考える。そして、社内外のメンバーと一緒に、「どうすれば解決できるだろう?」と考え、形にしていく。私も最初から、そんな仕事ができたわけではありません。むしろ入社したばかりの頃は、営業がうまくいかず、悩んでばかりでした。そんな私が、ブライトでどのように仕事と向き合い、今に至ったのか。少しお話ししたいと思います。「目から鱗」が、ブライトとの出会いでした。私...

「まずは相手を理解することから。」部長・馬場さんが語る、ブライトで働くということ

変わり続ける仕事、変わらない想い「気づけば15年経っていました。」そう話す馬場さんですが、その15年は決して同じことの繰り返しではありませんでした。お客様と向き合いながら課題を整理し、デザイナーやパートナー企業と共に形にしていく。時には新しい領域への挑戦を考え、時には別のキャリアに思いを巡らせることもあったといいます。それでもブライトで働き続けてきた理由は何だったのでしょうか。今回は、入社のきっかけから仕事のやりがい、そして15年働いても変わらないブライトの魅力について伺いました。「もっとお客様の近くで働きたい」と思った──まず、ブライトに入社したきっかけを教えてください。前職ではデザイ...

日本の視覚障害者は164万人、どうやって文字を読んでいるの?

●どうやって情報を得ているの?私たちは、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなど様々な媒体から情報を得ています。日本の視覚障害者は164万人と推定(日本眼科医2007年)されていますが、全盲や弱視(ロービジョン)の方は、どうやって情報を得ているのでしょうか?主な5つの方法を紹介します。1 点字視覚障害の方が学校で習得する言語が点字なので、一番馴染みがあります。特に「重要事項は点字で読みたい」というニーズは根強くあるため、注意喚起や契約に関する情報は点字の提供ができるよう整備が必要です。2 大活字弱視の方はルーペを使って文字を読むことができるため、文字の拡大版が必要となります。光をまぶしいと...

『インタビューで発見!ユニバーサルデザイン図鑑100』にマルチメディアデイジーが掲載

ポプラ社の『インタビューで発見!ユニバーサルデザイン図鑑100』は、小中学生を主な対象とした学習図鑑です。大変光栄なことに、ブライトが制作した「マルチメディアデイジー」が掲載されました。数ある制作会社の中で、なぜブライトが選ばれたのか?マルチメディアデイジーは子どもたちにとって、どんな役割を果たしているのか?など制作秘話も交えてご紹介していきます。◆ポプラ社の図鑑にブライトが掲載されました!「ユニバーサルデザイン」とは、年齢や性別、国籍、障害の有無などにかかわらずより多くの人にとってわかりやすく使いやすい設計のことであり、それを紹介するこの図鑑自体もユニバーサルデザインを意識して制作され...

「50歳には無理」を承知の上での挑戦

プロフィール紹介経営者としてのこれまでのキャリア・1982年〜2007年:100年続く「小川印刷株式会社」経営マネジメント全般に携わる・2007年:周囲の反対を押し切り、50歳で株式会社ブライトを起業・2014年:標準化と品質管理全国大会「伝えたい情報、伝えたい人たちに、伝わる方法で」講師/日本規格協会主催・2015〜2016年:日本福祉大学通信教育スクーリング「ユニバーサルデザインと暮らし」講師/日本福祉大学主催・2019年:東京都「心のバリアフリー」好事例企業に選出一人ひとりが輝き、みんなで成長できる会社を目指して私が経営で大切にしているのは、「会社の成長」と「社員一人ひとりの成長」...

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