What we do
▍情報を誰もが等しく受け取れる社会へ
株式会社ブライトは、ユニバーサルデザイン(UD)と情報アクセシビリティの向上を軸に、ウェブサイト、動画、印刷物、音声コンテンツなどの企画・制作・進行管理を一貫して手がける情報デザイン企業です。
高齢者や障害者を含む「あらゆる人が等しく情報を得られる」社会の実現を目指し、単なる見映えの良さだけではない、誰もが使いやすく分かりやすいメディアの構築に特化しています。
▍「あ、分かりやすい」を生み出す情報のユニバーサルデザイン
ブライトは、文化・言語・年齢・能力・性別など、多種多様な違いに関わらず、一人でも多くの人が理解できる情報発信を実現するために、ユニバーサルデザインの視点に基づいた企画・制作・コンサルタントを行っています。
特に高齢者や障害のある方、外国人、日本語に不慣れな方、子どもなど、情報を受け取りにくい立場にある“情報弱者”を取りこぼさない設計を重視しています。
お客様と共に目的や課題を明確にし、当事者の声を大切にすることで誰にとっても分かりやすく「伝わる」情報を届けることを大切にしています。
制作やコンサルティングを行う競合他社は多く存在しますが、そこに「ユニバーサルデザイン」という明確なエッセンスを加えることで、独自のポジションを確立しています。
▍公共性の高い組織から選ばれ続ける実績
当社が手がける案件は、社会課題に向き合う官公庁や業界団体が多く、中でも金融・教育・スポーツ・法律・医療など、公共性の高い分野が中心です。
情報ツールのデザインや制作にとどまらず、情報を分かりやすく伝えるオンライン・オフラインの普及提案、調査・分析から設計・制作、評価・改善までをワンストップで提供できるからこそ「伝わる」情報発信につながります。
お客様からは社会的なインフラを支える情報のユニバーサルデザイン化を任されており、長年にわたり安定した信頼を獲得しています。
Why we do
社会の「伝える」に、妥協しない。
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▍法改正による市場の急拡大と社会の要請
2024年4月に施行された改正障害者差別解消法により、民間企業における障害者への合理的配慮が義務化されました。これにより、行政機関だけでなく一般企業にとっても、ウェブサイトや各種案内のアクセシビリティ対応は急務となっています。
昨今の社会情勢を見渡すと、若者を狙う闇バイトや、高齢者をターゲットにした特殊詐欺、オンラインカジノにまつわるトラブルなど、複雑な社会課題があふれています。これらの問題を防ぐためには、本当に必要な情報を、届きにくい人々へ確実に、かつ分かりやすく届けるソリューションが不可欠です。
▍私たちが存在することで、助かる人を増やしていく
私たちは小川印刷株式会社という創立100年以上を誇る歴史ある背景から独立し、情報のユニバーサルデザインに特化する形で2007年に別法人として誕生しました。メディアの形が時代とともに変わっても、「正しい情報を、必要とするすべての人に届ける」という本質的な使命は変わりません。
情報の格差は、社会的な機会の格差につながります。私たちの事業が拡大し、ユニバーサルデザインを施したメディアが世の中に増えれば増えるほど、情報から取り残されてしまう人を減らすことができます。社会課題の解決に真正面から向き合い、情報のバリアフリーを実現していくことこそが、私たちが前進し続ける理由です。
How we do
▍「三方よし」の理念が息づく少人数組織
当社は全社で8名という少数精鋭のチームです。だからこそ一人一人がお客様の課題に上流から寄り添い、課題解決までしっかり伴走をする体制を大切にしています。組織の根幹には、クライアント、エンドユーザー、そして自社の3者を等しく大切にする「三方よし」の理念が深く根付いています。
全員がお互いにリスペクトを持ち、頼り頼られながら業務を進める協調的な文化があります。少人数だからこそ風通しが非常に良く、上司や同僚にいつでも気軽に相談できる距離の近さが特徴です。誰も孤立させない、一人にしないサポート体制が自然と出来上がっています。
▍プライベートとキャリアを両立できる柔軟な環境
個々のライフスタイルやプライベートの時間を尊重する風土があり、仕事と私生活のバランスを無理なく保つことができます。週休二日制で土日祝日は完全に休みであり、スケジュール管理もしやすいため、無駄な残業は発生しません。
組織の約半数が女性が占めていることもあり、育児休暇の取得や時短勤務での働き方に対しても非常に理解があります。ライフステージの変化があっても、築いてきたキャリアを諦めることなく、安心して長く働き続けられる職場環境が整っています。
▍未経験の専門領域を支える安心のOJT
入社後は、実務面を統括する上司に加え、会社生活を隣で支えるメンターが付き、OJTを通じて段階的に成長を支援します。ユニバーサルデザインやアクセシビリティという特殊な領域を学ぶために、入社後の専門資格の取得支援や外部研修への参加制度も用意されており、学びながら専門性を高めることができます。