目次
プロサッカー選手への道のり
プロへの夢と現実
経営者としての決意
有言実行の哲学
NSJAPANでの展望
個人としての今後
これから挑戦する人へのメッセージ
サッカーから学んだチームワーク
インタビューを終えて
今回は、プロサッカー選手を目指していた少年時代から、大手IT企業営業マン、インフルエンサー、そして経営者へと歩みを進めた齋藤さんにインタビューしました。
プロサッカー選手への道のり
白石: 齋藤さん、今日はよろしくお願いします。まずは、サッカーを始められたきっかけから教えてください。
齋藤: よろしくお願いします。小学1年生からサッカーを始めて、プロを目指していました。
白石: 小学1年生から!本格的ですね。どのような経歴を歩まれたんですか?
齋藤: 中学はクラブチームでプレーして、高校は北海道でNo.1の強豪校に進学しました。大学もスポーツ推薦で入学したんです。
白石: すごいですね。リーダーシップも発揮されていたとか?
齋藤: そうですね、中学以外はずっとキャプテンを務めていました。チームをまとめる経験は今の仕事にも活かされています。
プロへの夢と現実
白石: でも、プロサッカー選手にはならなかったんですよね?
齋藤: はい。プロになれなくて、最初は飛び込み営業から社会人生活をスタートしました。その後、大手IT企業の営業に転職してから独立をしました。でも、ちょうどその時にコロナが来てしまって...
白石: コロナの影響は大きかったですか?
齋藤: 正直、ニート状態になってしまいました。なんとか仕事をこなしてる状態でしたね。
白石: それは大変でしたね。そこからどう立ち直られたんですか?
齋藤: 実は昔から映像系に興味があり、スポーツを中心とした会社に入社しました。そこでインフルエンサーのサッカーチームのプロジェクトが立ち上がりウィナーズになりました。2021年にはKONAMIとスポンサー契約も結んで、インフルエンサーとして活動するようになったんです。
経営者としての決意
白石: インフルエンサーから経営者への転身はどんなきっかけだったんですか?
齋藤: NSJAPANと知り合って、演者としてではなく経営者として独立する決意を固めました。今年3月に法人を設立したんです。
白石: 大きな決断でしたね。何が決め手になったんでしょう?
齋藤: 自分でやりたいことを信じて動いていった結果ですね。後先考えてはいなかったけど、行動することが大切だと思っています。
有言実行の哲学
白石: 齋藤さんの行動力の源は何でしょうか?
齋藤: 有言実行ですね。言ったことは必ずやる。それが僕のポリシーです。
白石: 素晴らしい哲学ですね。具体的にはどんな風に実践されているんですか?
齋藤: 目標を立てたら、周りに宣言して自分を追い込みます。そうすることで、やらざるを得ない状況を作るんです。
白石: なるほど。それが今の成功に繋がっているんですね。
NSJAPANでの展望
白石: NSJAPANでやっていきたいことを教えてください。
齋藤: グローバル企業を目指しています。そのために今、英語の勉強も頑張っているんです。
白石: グローバル展開ですか!具体的にはどんなビジョンをお持ちですか?
齋藤: 日本だけでなく、世界で通用するサービスを作りたいんです。サッカーで世界を目指していた時の気持ちと似ているかもしれません。
個人としての今後
白石: 個人的な活動についてはいかがですか?
齋藤: インフルエンサーとしての活動も再開したいと思っています。経営者としての活動と両立しながら、より多くの人に影響を与えられればと思います。
白石: インフルエンサーと経営者の両立は大変そうですが...
齋藤: 確かに大変ですが、どちらも「人に影響を与える」という点では共通しています。相乗効果を生み出せると思うんです。
これから挑戦する人へのメッセージ
白石: 最後に、これから何かに挑戦しようとしている人たちにメッセージをお願いします。
齋藤: 後先考えすぎずに、まず行動することが大切です。僕も計画通りに人生が進んだわけではありませんが、行動し続けることで道は開けました。
白石: 行動することの大切さですね。
齋藤: そうです。有言実行。言ったことは必ずやる。そして、失敗を恐れずに挑戦し続ける。それが成長への近道だと思います。
白石: 勇気をもらえる言葉ですね。ありがとうございました。
サッカーから学んだチームワーク
白石: そういえば、サッカーで培ったものが今の経営にも活かされているとおっしゃっていましたが...
齋藤: キャプテンを長く務めていたので、チームをまとめる力は身についたと思います。経営も一人ではできませんから、チームワークは本当に大切ですね。
白石: サッカー選手になれなかったことを後悔したことはありますか?
齋藤: 全くありません。あの経験があったからこそ、今の自分があると思っています。夢が叶わなかったからといって、人生が終わるわけではありませんから。
インタビューを終えて
プロサッカー選手の夢から始まり、営業マン、インフルエンサー、そして経営者へと歩みを進めた齋藤さん。一見すると波乱万丈な人生に見えますが、その根底には一貫して「有言実行」という強い信念がありました。
「後先考えすぎずに、まず行動する」という彼の言葉は、多くの人にとって勇気を与えてくれるメッセージだと感じました。夢が変わっても、挑戦し続ける姿勢こそが、新たな可能性を切り拓いていくのかもしれません。