What we do
弊社は民泊の運営代行と自社の直営民泊物件の運営を行なっています。
▷自社民泊物件の運営
北海道と東京、岡山にアパートメント型ホテルと古民家宿を展開しています。
北海道と東京は賃貸アパートを民泊に転用し、駅からの近さと部屋の広さを売りに長期滞在旅行者向けに展開しています。
一方で岡山では古民家を購入し、リノベーション。古民家ながら、ホテルのような快適さを追求。
泊まるだけではなく、瀬戸内海での釣り体験やハイキング、茶道や着付け体験など日本文化を堪能できる宿としてオープン予定です。
(現在リフォーム中)
既存の準備中の物件のみに関わらず、岡山をはじめとした瀬戸内エリアで古民家やオーシャンビュー物件を購入/賃貸し、宿泊施設として運営していきます。
現在は、AirbnbとBooking .comからの予約獲得に依存していますが、今後は自社HPや広告、SNS経由で外部サイトに頼らない直接予約の比率を100%に引き上げ、利益率とブランド価値の向上、さらに進出したいエリア(国内外問わず)に容易に進出できる体制を整えていきます。
▷民泊運営代行
アパートの大家さんや別荘を所有している方から依頼を受け、物件に宿泊できるようにベッドなどを設置。
それらの部屋を写真撮影し、AirbnbやBooking .comなどの予約サイトに掲載し、ゲストからの問い合わせを受けたり、ゲストのチェックアウト後に清掃を手配したりして、スムーズに民泊物件を運営していくサービスです。
「民泊管理バンク」というサイトで民泊の運営ノウハウを発信しており、「民泊代行 東京」や「民泊代行 福岡」などの各エリアごとのGoogle検索で1位を網羅しています。
(元々、代表がWebマーケティングに精通しており、コロナ禍はSEO運営代行を提供していたため)
そのため、弊社の考え方に共感いただいた方からの問い合わせが多く、民泊業界内でも、ある程度の知名度をいただいている状態です。
また、民泊の物件オーナーと弊社それぞれに利益が残ることを優先しており、一般的な民泊の売り上げの20%を運営代行手数料としていただく料金モデルではなく、月額固定制で必要な業務のみを委託できる形態であることも革新的なモデルとして民泊オーナー様からご好評をいただいています。
Why we do
「記憶に残る旅をつくる」
創業当初から、常に言い続け信じ続けている言葉です。
世界5大陸に体験型高級ヴィラブランドを作り、各国の隠れた魅力を発掘し、世界中の人に体験してもらう。
私たちのブランドに全て泊まると結果的に世界一周し、各国のローカル体験ができる。
人生の最後に「あそこで体験した〇〇が楽しかったよね」と思い出話として出てくるような記憶に刻まれる体験を提供するブランドでありたいと考えています。
そして、地元の人が見向きもしないような魅力を外部の私たちが発掘し、観光地となり、地域を潤すハブ的な存在であり続けたい。
東京や大阪など首都圏だけでなく、地方にもお金が循環するモデルを世界中に作り続ける存在でありたいと考えています。
How we do
代表が個人事業主時代から、「気持ちよく仕事をする」「お困りごとを解決し、対価を支払う」という当たり前の価値観を大切にしてきました。
それができないのであれば、商人としては失格。事業をするべきではないという考え方を持っており、「やると言ったからにはやり抜く」「できないならやらない」という基準に基づき、弊社では以下の行動指針に従ってサービス内容や事業方針を定めています。
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1.お客様を困らせない
– 自分がされて嬉しいことを考え、感謝される行動を大切にする。
2.「また来たい・紹介したい」と思ってもらえる関係性を育てる
– 誠実で柔軟な対応をする。
3.その土地・その宿でしか味わえない、心に残る体験と感動を届ける
– 記憶に残るより良い旅をサポートをする。
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新規事業を立ち上げたり、既存事業においてもサービス提供範囲や料金改定など、1ヶ月で変わることが多々あります。
常により良くしていくための改善ではあるものの、時に利益のみに走ってしまいそうになることもあります。
何かを変える時は行動指針を改めて確認し、「本当に私たちの行動指針に従った改善なのか」を立ち止まって考えるほど、大切にしている価値観です。