目次
まずは“どんな人?”:マイクロベースの2人目になろうと思った理由
入社早々の巨大案件:ProjectLINKSをやり切って得たもの
まだまだ成長を止めない、これからのビジョン。
一緒に組織を立ち上げていく、創業メンバーと一緒に。
みなさん、こんにちは!広報担当の斎藤です!
今回はプロジェクトと組織、両方のハンドルを握るゼネラルマネージャー・川島賜さんをインタビューしました。
入社後2年間に渡りどのように成長し、国交省の巨大案件において、リーダーシップを発揮していったのか。仕事のリアルから、キャリア観、そして少しだけ素顔まで——途中ちょいちょい“ぶっちゃけ”も挟みつつ(笑)、対談形式で伺いました。
まずは“どんな人?”:マイクロベースの2人目になろうと思った理由
まず最初に自己紹介をお願いします!現在、マイクロベースでゼネラルマネージャーをしております、川島賜と申します。現在27歳で、2年前に入社しました。
普段はBizdev(事業開発)や国土交通省様や様々な自治体様の案件のPM、バックオフィスの統括など名前の通り「なんでも屋」をしています(笑)。具体的には、Bizdevでは案件獲得や新規事業の立ち上げに関わっており、世の中の企業や社会が抱える課題に対して、どのようなソリューションがあれば解決できるかなという仮説をいつも考えてビジネスに落とし込んだりしています。PMとしては、限られたリソースの中で、どのような優先順位を立てて進めていくのかという方針や体制に関わる意思決定、タスクのマネジメントを実施しています。
趣味はゲームと将棋で、特に休日はよく1日中ゲームして過ごしたりします。
なぜ当時仙石さん(弊社代表)一人しか正社員がいないマイクロベースに入ろうと思ったんですか?
ぶっちゃけ、「ここなら自分の事業がつくれる!」と思ったからです。
2年前、自分は新卒で入った会社を辞めて、ビジネス支援の事業を行っていました。そんなときに、小学校からの幼馴染から、彼がインターンと参加していたマイクロベースを紹介してもらったんです。そこで代表の仙石さんとお話しする機会をいただきました。
実際に話してみると、仙石さんの人柄に惹かれたのは勿論ですが、事業のおもしろさや将来性を強く感じました。また、「自分で事業を作ったらどんどん独立したり分社化して社長になってもらっても構わない」といわれ、元々事業を回すことに興味のあった自分にとって、「この会社の創業期に関わりたい!」と強く思ったのが一番の理由です。
実際に仙石さんと話されてみてどうでしたか?
話し終えたときワクワクしていたことを覚えています!
他に印象的だったのは、仙石さんが会社の良いところも悪いところも、かなり率直に話してくれたことです。どんな人が必要なのか、何が足りていないのか、会社が今どう回っているのか。入社前にかなりリアルな話を聞けたので、入ってからのギャップはほとんどありませんでした。悪いところも、本当にそのままでした(笑)。
入社早々の巨大案件:ProjectLINKSをやり切って得たもの
入社早々に ProjectLINKS という巨大プロジェクトをやることになりました。やり切った感想を教えてください。
※Project LINKSとは、国土交通省の分野横断的なDX推進プロジェクトです。
ぶっちゃけ、胃が痛くなる局面は何度もありました(笑)。徹夜も何度もしましたし、プレッシャーで押しつぶされそうでした。でも終わった今は、「この規模を一度回し切った!」という確かな自信が残っています。
大変さと充実ぶりが感じられますね。このプロジェクトで成長するためにどういうところを意識していきましたか?
自分が意識していったのはたった1つ。「自分の提供できる価値を最大限発揮すること」です。
自分はこのProjectLINKSが入社後最初の案件でした。正直入社すぐにマネジメントできるような規模感ではないと今でも思っています(笑)そんな経験値の乏しい僕だったので、最初は何をしていいのかわからず受け身的にタスクをこなしてしまい、その姿勢を見かねて仙石さんからこっぴどくしかられてしまいました、、、それで「このままでは成長できないな」と思ったんです。
そこから「これなら自分でもできる」ことを見つけていき、その数を少しずつ増やしていくということを繰り返していました。最初は、「会議参加の入室許可を誰よりも早く押す」とかだったんですけど(笑)、そこから「この話は理解しているから背景説明資料を作ってみよう」とか「多分この話は、あの話とほとんど同じだから仮定ベースで方針立ててみよう」とか、本当に徐々にですがやれることを増やしていきました。
叱られたことを成長のカギにしたんですね。最終的にはどんなことまでできるようになったと感じていますか?
最終的には、タスク管理は当たり前として、おせっかいも重なり、プロジェクトのスコープ検討から、技術検証の計画策定やシステム開発計画の管理、ニーズヒアリングからデータ作成などなどありとあらゆる分野に関わらせていただきました。その結果、「川島に聞けば多分わかる」という状況になり、プロジェクト内の7割くらいの質問が自分に来るようになりました。もっともこれは自分が情報の棚卸ができていないことの証左でもあるので、今後の伸びしろですね。
このプロジェクトを通じて一番うれしかったことは何ですか?
クライアント様から「川島さんがいるからマイクロベースに仕事を頼んだ」と直接言っていただいたことですね。正直これは死ぬほどうれしかったです!3月にプロジェクト全体の打ち上げがあったのですが、その時もMVPといっていただきまして、自分が必死に価値提供してきたことが周りからは認められた瞬間だったと感じています。
Progateハッカソン
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まだまだ成長を止めない、これからのビジョン。
今後どんなキャリアを歩んでいきたいですか?
自分は事業と組織を作れる人材になりたいです。世の中には事業を作り実証をしたものの、形にならなかったなんて話はたくさんあります。それらはビジネスとして売上を立てられなかったり、それを実現できるための体制を作り切れなかったり原因は様々かと思います。自分はそのような現状でも、世の中の課題やニーズを的確にとらえたうえで、「マイクロベースならどのような価値提供ができるか」という問いを常に持ち、課題解決の提案をしていきたいです。
考え方としてはこれまで個人でやってきたことを会社としてやっていくだけのつもりです。
そしてそれを事業として回していくための組織・体制作りを行っていきたいです。持続的に事業が回るような仕組みを作ったら、また他の事業を新たに作っていく。そんなサイクルを回すような人生を送れたら、最高だなと思っています。
一緒に組織を立ち上げていく、創業メンバーと一緒に。
最後に、マイクロベースへの応募を考えている方へメッセージをお願いします。
「チャレンジを楽しめる」「メンバーと協力して組織を引っ張れる」方々と一緒に働きたいですね。
マイクロベースは従業員は多いのですが、正社員は4人しかしないまさにこれからの会社です。そのため、一緒に事業を作って大きくしていくメンバーが必要です。大企業のような安定した事業があるわけではないですが、その分チームで協力して成果や売上を出した際は大きく得るものがあります。
特に、Bizdev(事業開発)に興味のある方には最高の環境です。僕がそうだったように入社後すぐに大きなことにチャレンジできます。最先端技術を使った新しいビジネスの創出に関われます。そのままその事業の社長になってもらう未来もあります。(実際に川島にもそのような話が普通に出ています)
このようにマイクロベースの創業メンバーとして大きなビジョンを目指していきたいという方はぜひご応募ください。創業メンバーとしてこれからの日本をDXしていきましょう!
Publink 官民共創アワード グランプリ受賞後