「完成形が見えていない現場は、必ず壊れる」KOL代表・田中が語る、現場叩き上げのディレクション論
「経営者である前に、一番の“現場主義者”でありたい」私たちKOLの採用に関わる中で、代表・田中を見ていて最も強く感じるのは、この一言に集約されます。田中は、最初から経営者だったわけではありません。映像編集、制作進行、ディレクション、クライアント対応そして、制作現場を束ねるマネージャーとしての役割まで。テレビ、イベント、広告、IPコンテンツなど、ジャンルを問わず、数えきれないほどの修羅場を“作る側・まとめる側”としてくぐり抜けてきました。その経験の中で、田中が一貫して大切にしてきた考えがあります。「完成形が見えていない現場は、必ず迷走する」これは理論ではなく、現場で何度も失敗と成功を重ねた...