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「コル」ではなく、「ケーオーエル」。KOLの三文字に込めた、国内外へ向けた覚悟。

「初めまして、KOL株式会社です」そう名刺を差し出すと、時々「コルさんですか?」と聞かれることがあります。私たちの社名は、KOL(ケーオーエル)。Key Opinion Leaderの略称であり、中国をはじめとするグローバルマーケティングの現場では、すでに“共通言語”として使われている言葉です。なぜ私たちは、あえてこの三文字を社名に掲げ、この読み方にこだわるのか。そこには、KOL株式会社の事業と価値観、そのすべてが詰まっています。1.アジアでは「当たり前」の、プロフェッショナルな存在私たちが主戦場の一つとしている中国を含むアジア市場では、KOLは単なるインフルエンサーとは一線を画す存在で...

「完成形が見えていない現場は、必ず壊れる」KOL代表・田中が語る、現場叩き上げのディレクション論

「経営者である前に、一番の“現場主義者”でありたい」私たちKOLの採用に関わる中で、代表・田中を見ていて最も強く感じるのは、この一言に集約されます。田中は、最初から経営者だったわけではありません。映像編集、制作進行、ディレクション、クライアント対応そして、制作現場を束ねるマネージャーとしての役割まで。テレビ、イベント、広告、IPコンテンツなど、ジャンルを問わず、数えきれないほどの修羅場を“作る側・まとめる側”としてくぐり抜けてきました。その経験の中で、田中が一貫して大切にしてきた考えがあります。「完成形が見えていない現場は、必ず迷走する」これは理論ではなく、現場で何度も失敗と成功を重ねた...

『日本から、世界へ。』KOLが貫くエンタメへの想いとやり方

日本発のエンターテインメントが世界で輝くために。KOLが積み重ねてきた挑戦と実践知を公開します。1. なぜやるのか(Why)Mission|エンターテインメントで、世界中の心を動かし、人生を変える。Vision|日本から、世界へ共鳴するエンタメを。『日本発のカルチャーを、国内外で輝かせたい。』これが、KOLの原点です。私たちは、音楽・アニメ・キャラクター・映像制作など、長年エンタメの現場に携わる中でたくさんの“埋もれている才能”を見てきました。 ・本来もっと評価されるべきクリエイター ・海外なら爆発的に伸びるはずの作品 ・国内の構造や商習慣に阻まれて、チャンスに届かない若い人たちその姿を...