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KOLのクリエイティブディレクターは、何を決める人なのか

― 国内外IPの制作現場で、品質と進行の“真ん中”を担う仕事 ―KOLでは今、国内外のエンタメIPに関わる広告、SNS、海外向け発信、映像制作などを横断し、制作の中枢を担うクリエイティブディレクターを募集しています。ただ、「クリエイティブディレクター」と聞いても、会社によって任される範囲は大きく違います。企画を考える人なのか。制作進行を管理する人なのか。デザイナーや編集者に指示を出す人なのか。クライアントとの窓口なのか。KOLの場合、そのどれか一つだけではありません。私たちが求めているのは、制作物の品質と、プロジェクトの進行を分けずに見られる人です。「この方向で本当に届くのか」「このスケ...

KOLで活躍する人の共通点。合う人・合わない人を、正直に話します

KOLでは、「誰でも活躍できる環境です」とは言いません。むしろ、合う人と合わない人は、かなりはっきり分かれる会社だと思っています。向いている人にとっては、大きな裁量と、他では味わえない面白さがある。一方で、そうでない人にとっては、ただしんどい環境になってしまうこともある。だからこそ、最初に正直にお伝えしておきたいと思っています。では、どんな人がこの環境で面白がりながら成長していくのか。今回は、これまでの現場を通して見えてきた、KOLで活躍する人の共通点と、正直に「ここでは難しい」と感じるタイプについてお話しします。結論:活躍するのは、自分で状況を動かせる人ですまず結論からお伝えします。K...

エンタメは合理では回らない。プロを分けるのは「起きる前に動けるか」

― 動画制作・CM制作等のエンタメの現場で、変化を前提にプロジェクトを完遂する仕事 ―前回は、KOLがなぜ「人生を動かすエンタメ」にこだわるのかをお伝えしました。しかし、その理想を実現する現場は、決して整然としたものではありません。エンタメ制作の最前線では、「効率的に」「型通りに」というロジックが、そのまま通用しない瞬間が日常的に訪れます。KOLのディレクターは、こうした不確実性の中でプロジェクトを完遂させる役割を担います。今回は、その現場のリアルと、そこで求められる最も重要な力——危機察知能力についてお話しします。1. 合理性だけでは成立しない世界多くのビジネスの現場では、合理性や効率...

なぜ、KOLは「人生を動かすエンタメ」にこだわるのか

― 私たちが、ただの制作会社で終わらない理由 ―私たちは、ただ映像を作る会社ではありません。KOLが目指しているのは、「一瞬の感動」で終わらないエンタメです。誰かの価値観を変えたり、人生の選択に影響を与えたり、何年経ってもふとした瞬間に思い出される——そんな人生を動かすを持つコンテンツを生み出すことを、仕事の核に置いています。KOLのディレクターは、IPの価値を最大化するために、企画から制作進行、納品までをマネジメントする役割を担います。しかし、その出発点にあるのはスキルではなく、「なぜそれを作るのか」という思想です。なぜ、そこまでこだわるのか。そして、その思想は働く現場にどのような影響...

「コル」ではなく、「ケーオーエル」。KOLの三文字に込めた、国内外へ向けた覚悟。

「初めまして、KOL株式会社です」そう名刺を差し出すと、時々「コルさんですか?」と聞かれることがあります。私たちの社名は、KOL(ケーオーエル)。Key Opinion Leaderの略称であり、中国をはじめとするグローバルマーケティングの現場では、すでに“共通言語”として使われている言葉です。なぜ私たちは、あえてこの三文字を社名に掲げ、この読み方にこだわるのか。そこには、KOL株式会社の事業と価値観、そのすべてが詰まっています。1.アジアでは「当たり前」の、プロフェッショナルな存在私たちが主戦場の一つとしている中国を含むアジア市場では、KOLは単なるインフルエンサーとは一線を画す存在で...

「完成形が見えていない現場は、必ず壊れる」KOL代表・田中が語る、現場叩き上げのディレクション論

「経営者である前に、一番の“現場主義者”でありたい」私たちKOLの採用に関わる中で、代表・田中を見ていて最も強く感じるのは、この一言に集約されます。田中は、最初から経営者だったわけではありません。映像編集、制作進行、ディレクション、クライアント対応そして、制作現場を束ねるマネージャーとしての役割まで。テレビ、イベント、広告、IPコンテンツなど、ジャンルを問わず、数えきれないほどの修羅場を“作る側・まとめる側”としてくぐり抜けてきました。その経験の中で、田中が一貫して大切にしてきた考えがあります。「完成形が見えていない現場は、必ず迷走する」これは理論ではなく、現場で何度も失敗と成功を重ねた...

『日本から、世界へ。』KOLが貫くエンタメへの想いとやり方

日本発のエンターテインメントが世界で輝くために。KOLが積み重ねてきた挑戦と実践知を公開します。1. なぜやるのか(Why)Mission|エンターテインメントで、世界中の心を動かし、人生を変える。Vision|日本から、世界へ共鳴するエンタメを。『日本発のカルチャーを、国内外で輝かせたい。』これが、KOLの原点です。私たちは、音楽・アニメ・キャラクター・映像制作など、長年エンタメの現場に携わる中でたくさんの“埋もれている才能”を見てきました。 ・本来もっと評価されるべきクリエイター ・海外なら爆発的に伸びるはずの作品 ・国内の構造や商習慣に阻まれて、チャンスに届かない若い人たちその姿を...

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