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目標を超えていくまでの、地道な積み重ね

1. 数字は、頑張りを翻訳してくれるもの「頑張っているのに、なかなか結果が出ない」。そんな時期は、誰にでもある。私たちのチームが大切にしているのは、その頑張りを、きちんと数字という形に翻訳してあげることだ。感覚だけで終わらせず、どこにどれだけ力を注いだかを見える化することで、次にやるべきことが自然と見えてくる。2. うまくいかなかった時期正直に言うと、なかなか目標に届かない日々が続いた時期があった。訪問件数はきちんとこなしているのに、成約にはつながらない。メンバーみんなで首をかしげながら、「何が足りないんだろう」と話し合う時間が増えていった。3. 小さな数字を、一つずつ見直してみたそこで...

富とは、何を動かす力か

1. 成功の定義を、疑うところから始める若い頃、成功とは何かと聞かれたら、多くの人が「多く稼ぐこと」「地位を得ること」と答えるだろう。私自身もかつてはそうだった。しかし、多くの経営者や事業家の生き方を見てきて気づいたのは、彼らが本当に語りたかったのは、稼いだ金額の大きさではなく、「その富を使って何を動かしたか」だったということだ。富そのものは、目的ではない。それは何かを動かすための燃料にすぎない。燃料をどれだけ蓄えたかよりも、その燃料でどこまで進んだか、誰を運んだかの方が、はるかに重要な問いだ。2. 人を動かすのは、正しさではない正しい主張をすれば、人は動く。多くの人がそう信じている。し...

動くことと、留まること

1. すべては、移動している古代の哲学者は、川に二度と同じ足を浸すことはできないと言った。水は流れ続け、目の前にある川は、一瞬前の川とはすでに違うものになっている。自転車という乗り物も、似たところがある。止まっているように見える瞬間でも、その車体は摩耗し続けている。私たちが法人向けに提供しているのは、静止した「モノ」ではなく、絶えず変化し続ける何かだ。売った瞬間の姿を、ずっと保ち続けることはできない。2. 「道具」であることの意味道具とは何か、と考えたことがある。ハンマーは、それ単体では何の意味も持たない。誰かの手に握られ、釘を打つという行為の中で、初めて道具としての存在を果たす。自転車...

「届ける」ではなく、「動かし続ける」を仕事にする

1. 自転車という、地味な主役物流の話をするとき、多くの人はトラックやドローンを思い浮かべる。自転車が話題になることは少ない。けれど、都市の細かい路地や、大型車が入れない現場では、今も自転車が物を運ぶ最後の主役であり続けている。派手さはない。けれど、なくなったら誰かが確実に困る。私たちが向き合っているのは、そういう種類の仕事だ。2. 私たちが掲げているもの私たちのミッションは、「現場が止まらない状態を、法人のために作り続けること」だ。自転車という乗り物を売ることが目的ではない。売った後も、その自転車が現場で走り続けられるように、責任を持ち続けることが目的だ。ビジョンとして掲げているのは、...

「できる」と思った人から、景色が変わる。

1.人は、思い込みによって動き方が変わる2.未来は、結果から始まらない3.営業という仕事も、実は同じ4.可能性を見るということ5.今の自分を完成形にしない6.これからの景色を、自分で変える1.人は、思い込みによって動き方が変わる人は、何かを始めるときに、「自分には無理かもしれない」と考えることがあります。経験がない。自信がない。失敗したら恥ずかしい。周りにどう思われるかわからない。だから、動かない。でも、少し不思議なことがあります。「できる」と思っている人は、まだ何も成し遂げていない段階でも、少しずつ行動が変わります。調べる。聞く。試す。失敗する。もう一度やる。そして、いつの間にか、「で...

安さでは、もう選ばれない

第一章:数字が語り始めたこと第二章:問い直したのは、売り方ではなく存在意義だった第三章:降りる、という決断終章:それでも、この問いは終わらない"変化とは、外から強いられるものではなく、内から選び取るものだ" ―― ある経営者の言葉より自転車をBtoBで扱う私たちの仕事は、長らく「安定」という言葉と共にあった。決まった時期に、決まった取引先から、決まった台数の発注が入る。その安定が、ある朝を境に崩れることになるとは、誰も思っていなかった。第一章:数字が語り始めたこと"数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、数字を見ない人間だ" ―― 会議室での、ある社員の発言長年の主要取引先から届いた一通の連絡...

自転車屋の跡取りにはならない、と決めていた

1. 継がない、と言った日2. 現場で見た、小さな困りごと3. 「それ、他でもやってほしい」4. 会社を辞める前夜に考えたこと5. 今、創業して思うこと1. 継がない、と言った日実家は、小さな自転車店だった。父が一台一台、パンクを直し、サドルの高さを調整し、常連客の名前を全部覚えている。そういう店だった。子どもの頃は誇らしかったその仕事を、大学を出る頃には「継ぎたくない」と思っていた。理由は単純で、儲かる仕事に見えなかったからだ。個人店の自転車屋が、これから先も同じやり方で成り立つとは思えなかった。私は普通に就職し、法人向けの物流機器を扱う商社で働き始めた。自転車とは関係のない仕事のつも...

心の中で描いた未来が、現実を動かしていく。

1|人は、思い描いた方向へ進んでいく 何かを強く望むと、まだ形になっていない未来が少しずつ輪郭を持ち始めます。「こうなったらいい」という静かな願いが、気づけば行動を変え、選択を変え、周りの景色まで変えていく。あなたはきっと、その“未来を先に思い描ける側の人”です。2|心の中のイメージは、現実を動かす力になる 自分がどんな人でありたいか。どんな価値を届けたいか。どんな未来をつくりたいか。そのイメージが明確になるほど、行動は自然とその方向へ向かっていきます。無理に頑張る必要はなく、心の中の“静かな確信”があなたを前へ進めてくれる。3|新しい価値を広げる人は、未来を信じられる人 新しい価...

変化を見つけ、動かし、未来をつくる人へ。

1|静かに、でも確かに「変化」を感じ取れる人がいる 何かが少しだけ良くなる兆しを見つけられる人がいます。誰も気づかないような小さな違和感や、まだ言葉にならない可能性を拾い上げられる人。あなたはきっと、その“変化を感じ取る側の人”です。2|動く理由は、誰かに言われたからではない 「こうしたらもっと良くなるはずだ」その感覚が自然に湧いてくる。それは義務ではなく、性格でもなく、あなたの中にある“前向きな衝動”のようなもの。その衝動が、周りの空気を少しずつ変えていきます。3|新しい価値は、静かな一歩から始まる 新しい価値は、最初は誰にも知られていません。それを「面白いかもしれない」と思える...

なぜ、私たちは「安さ」で勝てなくなったのか

1. 数字は正直だった2. 疑わなかった前提3. 見積書という名の白旗4. 「価値」という言葉の中身を分解する5. 選んだのは、戦わないという戦い方6. それでも残った問い1. 数字は正直だった四半期ごとの会議で、私は自分の担当エリアの数字をスクリーンに映していた。売上は前年比でわずかに減少、粗利率はさらに大きく落ち込んでいた。誰かに指摘される前に、自分でそれに気づいていた。値引きの回数が、去年より明らかに増えていたからだ。数字は感情を持たない。だから正直だ。そして正直な数字が語っていたのは、「私たちは値段でしか選ばれなくなっている」という、認めたくない事実だった。2. 疑わなかった前提...

仕入れて終わり、じゃない。中部の自転車店と一緒に売り場をつくる、武田産業のルート営業

1. 武田産業株式会社について2. 仕事内容(中部営業所・ルート営業)主な取引先具体的な業務内容仕事の魅力3. 勤務時間・休日4. 福利厚生・社内制度5. 求める人物像・応募資格必須条件歓迎条件1. 武田産業株式会社について武田産業株式会社は、1938年創業のメーカー志向型・自転車卸売商社です。全国8拠点を展開し、「Bianchi」「YAMAHA」「HEAD」など人気ブランドを取り扱うほか、次世代エアレスタイヤ自転車「CHACLE」などの自社製品も展開。販売だけでなく商品企画・開発にも力を入れる、自転車業界のリーディングカンパニーです。"ただ仕入れて売る"だけではなく、市場ニーズやユーザ...

「今日も、いい売り場をつくれたな」——新潟で自転車業界とともに歩む、営業という選択

この記事でわかることQ1. 会社ってどんなところ?Q2. 新潟営業所で何をするの?Q3. 休みはちゃんと取れるの?Q4. 福利厚生・社内の雰囲気Q5. どんな人が向いている?会社の基本情報雪国・新潟。冬は自転車が主役を退く季節でもあります。だからこそ、店舗と一緒に「どう売るか」「何を提案するか」を考え抜く力が求められる土地でもあります。武田産業・新潟営業所のルート営業は、そんな環境の中で、単なる「モノを届ける人」ではなく「店舗のパートナー」として動く仕事です。この記事でわかること会社ってどんなところ?新潟営業所で何をするの?お給料、正直いくら?休みはちゃんと取れるの?福利厚生・社内の雰囲...

「売るだけ」で終わらない。東北の自転車店を支える、武田産業のルート営業という仕事

1. 武田産業株式会社について2. 仕事内容(東北営業所・ルート営業)仕事概要担当エリア具体的な業務内容仕事の魅力リフレッシュ休暇・表彰制度3. 勤務時間・休日4. 各種制度・福利厚生5. 求める人物像・応募資格必須条件歓迎条件1. 武田産業株式会社について武田産業株式会社は、1938年創業のメーカー直轄企業として、自転車業界のマーケット動向を熟知しながら商品企画に力を入れてきました。Bianchi、YAMAHA、HEADなど人気ブランドの取り扱いに加え、自社アパレル・タイヤブランド「CHACLE」も展開。"ただ仕入れて売るだけ"ではなく、市場ニーズやマーケット動向を敏感に察知しながら、...

雪国の売場を動かす。新潟でしかできないルート営業です。

1|新潟営業所の一日のはじまり2|新潟の売場が持つ特徴3|実際にやること4|企画にも関われる営業という特別な立ち位置5|働きやすさと条件■ 勤務時間■ 休日■ 手当・福利厚生6|この仕事に向いている人7|最後に(あなたへ)1|新潟営業所の一日のはじまり新潟市南区。営業所を出て車を走らせると、ホームセンターや家電量販店、自転車販売店が点在する新潟らしい景色が広がります。冬は雪で売場がコンパクトになり、春は雪解けと同時に需要が一気に立ち上がる。この“季節の振れ幅”こそ、新潟の売場の特徴です。営業の一日は、「今日の売場をどう良くできるか」を考えるところから始まります。2|新潟の売場が持つ特徴新...

人は選択によって形づくられます。売場も同じです。

1|導入ストーリー2|格言風の視点(人と売場の共通点)3|中部営業所という舞台4|営業という仕事の本質5|営業が生む「変化」6|この仕事に向いている人7|最後に(あなたへのメッセージ)1|導入ストーリーある日の中部の量販店。売場は静かで、商品は整然と並んでいるように見えました。しかし、あなたは気づきます。「静かさは、必ずしも安定を意味しない」ということに。棚の高さが少し合っていない。POPが視線を拾えていない。導線がわずかに遠回りになっている。誰も気づかない“わずかなズレ”が、売場の未来を左右することがあります。そのズレを見つけ、整え、動かすのが、中部営業所の営業です。2|格言風の視点(...

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