【メンバーインタビュー】「何をやるより、誰とやるか」営業成果をチームで作る。元証券マンが語る、長期関係を作る営業と組織スタイル
こんにちは、メディアパートナーズ採用担当です!
「お客様から直接感謝されたい」「もっとお客様と関係を構築して成果を出したい」
そんな前向きさを持ちながらも、数字だけの毎日にモヤモヤを抱えている営業マンは多いのではないでしょうか?今回ご紹介する廣瀬さんも、かつては証券会社で泥臭い新規開拓営業に奔走していた元営業マン。「もっとお客様のために」という想いと、環境とのギャップに悩んでいました。
そんな彼が選んだのは、株式会社メディアパートナーズ。「自分がゴールを決めるよりも、チームの勝利に貢献したい」と語ります。個人の主体性を重んじながらも、一人ひとりがプロとして役割を全うし、時には厳しく向き合ってくれるチームでの働き方を聞きました。
廣瀬悠河 / IS
兵庫県出身。神戸学院大学人文学部(心理学専攻)を卒業後、新卒で証券会社に入社。約2年間、個人向けの新規開拓営業に従事し、飛び込みやテレアポなどの泥臭い営業経験を積む。その後、より本質的な顧客貢献と自身の成長を求めて、株式会社メディアパートナーズへ転職。現在は電力事業にて解約抑止(チャーン防止)や新人育成を担当。チームの「アシスト役」として活躍している。MBTIは「ENFJ(主人公)」
「ありがとう」が原動力。心理学への興味と、泥臭い営業で見つけた“信頼”の価値
ーーまずは、廣瀬さんの学生時代について教えてください。心理学部のご出身だそうですが、昔から「人」に興味があったのですか?
そうですね。きっかけは高校時代、進学校特有の排他的な人間関係に少し疲れてしまったことでした。「なんで人はこうなるのだろう?」と疑問を持ったことから、大学で心理学を専攻しました。特に「成功体験が次の挑戦への意欲を生む」という学びは、今の自分の価値観や会社のビジョンにも通じています。
ーーそこから新卒で証券会社を選ばれたのはなぜですか?
「人と関わる仕事がしたい!」という想いが強く、対人スキルが磨ける営業職を選びました。中でも入社した証券会社は「人を育てる体制」が手厚く、成長できるビジョンが見えやすかったんです。
入社後は、本当に泥臭い日々でした。1年目は朝5時起きでニュースをチェックし、8時半に出社。そこからは電話帳や飛び込みで1000件アプローチして、話を聞いてもらえるのはようやく3件くらいという厳しい世界でした。
ーーかなりハードですね。その中で、どのようなことにやりがいを感じていましたか?
お客様からの「信頼」を感じられた瞬間ですね。最初は門前払いでも、何度も足を運んで「廣瀬君だから任せるわ」と言っていただけた時は本当に嬉しかったです!
自分の人間性で信頼を勝ち取り、それに応えるために必死に努力する。お客様からの「ありがとう」の重みを肌で感じられた経験があるからこそ、今でも「即レス」や「誠実な対応」を一番大切にできています。
目先の数字より、お客様への誠実さ。「ここなら自分らしく働ける」と確信した瞬間![]()
ーーなぜ転職を考えたのですか?
2年目になり、上司の方針と自分の想いにズレを感じ始めたからです。上司としては支店の目標達成が絶対。そのため、まだ信頼関係が浅いお客様にも、目先の利益のために売買を提案しなければならない場面がありました。
もっと時間をかけて信頼関係を築きたいのに、上司からは数字で詰められる。数字だけが先歩きして、「顧客との信頼関係」がないがしろにされている気がしました。「数字のためだけに働きたくない」と、モチベーションを維持するのが難しくなりました。
ーーそこで、信頼関係を大切にできる環境を求めたわけですね!メディアパートナーズへの入社の決め手は何だったのでしょうか?
営業職を中心に10社ほど受けましたが、メディアパートナーズは面接の雰囲気が圧倒的に違ったんです。
対応してくださった寺西さん(現執行役員)からは、仕事を真剣に楽しんでいるという雰囲気を感じました!そして表面的な質問だけでなく、「どうしてそう考えたの?」と僕の本質を掘り下げるコミュニケーションをとってくれたんです。
そこからお客様もメンバーも大切にするスタンスを感じて。当時、他の企業からも内定をいただいていましたが、この会社の「人に向き合う姿勢」に惹かれ、入社を決めました。
「夢」を実現するために、時には厳しく。プロとして向き合ってくれるチーム![]()
ーー実際に入社されてみて、ギャップはありましたか?
良い意味で想像以上に「主体性を求められる環境」でした。僕らはシフト制に近い働き方で平日も休めるなど調整がしやすい環境です。でもそれは裏を返せば「自分の仕事に責任を持つ」ということ。会社が個人の主体性を信じて任せてくれているからこそ、プロとして期待に応えようと気が引き締まります。
業務面では、入社直後から即戦力として期待され、すぐに東北出張が決まるなどスピード感に驚きました(笑)。でも、そのプレッシャーがあったからこそ短期間で視座を上げることができました。
ーー現在はどのような業務を担当されているのですか?
主に電力サービスの「解約抑止(チャーン防止)」と「新人育成」を担当しています。解約抑止は、他社への切り替えを検討中のお客様から不満や背景をヒアリングし、継続利用を促す仕事です。競合他社と比較して、解約することがお客様の損にならないことが大事です。証券時代に培った「聞く力」を活かし、カスタマーサクセスのような役割を担っています。お客様から感謝の言葉をいただいた時は、やはり営業をやっていてよかったなと思います。
ーー廣瀬さんから見て、組織としての魅力はどんなところですか?
「人がいい」という点です!これは表面的な優しさではなく、個人の「成し遂げたいこと」や「夢」を本気で見てくれているという意味です。
「こんな事業をやりたい!」と手を挙げた社員がいれば、経営陣が実際に動いて事業化に向けて走り出すケースもありました。立候補制度を通じて、個人の想いを形にするために会社が応援してくれる環境なんです。
そして、向き合ってくれるからこそ、「厳しさ」もあります。普段はとてもフランクですが、仕事の進捗に関しては鋭い質問が飛んでくることもあります。でもそれは、お客様とメンバーのため。妥協せずに確認してくれているからこそ、成長できていると感じています。
また営業でもチームで戦えることも魅力です。通常の営業会社では競争環境が激しく、仲間との助け合いがあまりないように感じます。ただ私たちはISやCSなどポジションが分かれているのですが、誰かが苦戦していれば誰かがフォローする。全員が「チームの勝利」のために動いている一体感がやりがいに繋がっています。
誰も取り残さない社会へ。「誰とやるか」を大切に、チームのアシスト役として輝く![]()
ーー今後の目標を教えてください!
まずは今の部署で、電力事業をまとめるリーダー的なポジションを目指したいですね。偉くなりたいというより、メンバーの成長をサポートできる範囲を広げたいです。
新人育成でも、後輩たちが当たり前のことをできるようになり、成長していく姿を見るのは本当に楽しいです。彼らが活躍できる土台を作ることが、僕なりの「アシスト」だと思っています。会社全体のビジョン「挑戦が巡り、誰も取り残されない社会へ」の一員として、安定的な収益基盤の拡大などに貢献し、組織を支えていきたいです!
ーー最後に、求職者の方へメッセージをお願いします!
私たちは学歴や経歴に関係なく、「前向きにやりがいを持って働きたい!」という想いを持つ人には最高の環境です。立候補制度で新しい事業にチャレンジするチャンスもあり、個人の「やりたい」を全力で応援してくれる風土があります!
特に、「何をやるか」よりも「誰とやるか」を大切にしたい方にはぴったりな職場です!あなたの主体性を信じ、時には厳しく向き合ってくれる人たちがいます。
もし今の環境で伸び悩んでいるなら、ぜひ一度話を聞きに来てください!一緒に良い組織を作っていける方と出会えることを楽しみにしています!