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美想空間は何をやっている会社なのか?「暮らし・事業・まち」を”編集する”という仕事とは。

「困りごと」から始まるリノベーション住宅リノベーション|暮らしを起点に考える空きビル再生・自社運営|建物を「使われる存在」に戻す建物単体から、まちへすべては「目の前の困っている人」からリノベーションは「目的」ではなく「手段」マネタイズすることは、理想を現実にするために美想空間の働き方と仕組み評価は、できるだけ明確に仕事をしながら学ぶ会社は「成長のために利用する場」ライフイベントを支える、柔軟な働き方最後に…「困りごと」から始まるリノベーション美想空間は、「暮らし」「事業」「まち」のリノベーションを通して、目の前にある“困りごと”を本質から解決する会社です。私たちが扱っているのは、単なる建...

【採用情報】次の20年を共に歩む、新しい仲間を募集中!

わたしたち美想空間は、大阪を拠点に、戸建て・マンションの住宅リノベーションから、空きビルの再生、エリアリノベーションまでを手がけるリノベーション会社です。これまで、リノベーションを軸に、企画・設計・施工・運営をワンストップで行ってきました。わたしたちは、「どんな建物をつくるか」よりも、関わる人が「どうしたいのか」を大切にしています。住宅リノベーションでも、「この家、どう変えますか?」ではなく、「どんな暮らしをしたいですか?」から話が始まります。そして美想空間は今年、創業20周年を迎えました。創業以来、常に新しい領域にチャレンジし続け、現在も事業領域は広がり続けています。引き続きリノベーシ...

『みなとくらしマーケット』KLASI COLLEGEがつくってきた“暮らしの文化”

私たち美想空間が、築70年の古ビルをリノベーションし誕生したKLASI COLLEGE。ここでは、建物を整えるだけではなく「新しい時間と文化」を育てたい。そう考え、始めた活動のひとつが、のちにKLASI COLLEGEを代表するイベントとなった『MINATO KLASI MARKET(みなとくらしマーケット)』です。暮らしに“あそび”を提案するマーケットみなとくらしマーケット(愛称:みくまけ)は、「暮らしをもっと軽やかに、遊ぶように楽しめる場をつくりたい」という私たち企画広報部の想いから生まれました。雑貨、アクセサリー、焼き菓子、コーヒー、植物、子ども服、器。大量生産ではなく、誰かがてい...

美想メンバーの“推し本”が並ぶ本棚『キリトリビソウクウカン』

キリトリビソウクウカンってナニ?わたしたちが運営するリノベーションショールーム「KLASI COLLEGE」では、建築、料理、キャンプ、コミックなど、暮らしをちょっと楽しくしてくれる“あそび”のエッセンスが詰まった本を、常時1000冊ほど取り揃えています。その一部に、美想空間のメンバーがひそかにつくったコーナーがあります。『キリトリビソウクウカン』と名づけたこのコーナーには、メンバーそれぞれが選んだ“推し本”が並んでいます。このコーナーが生まれたきっかけは、「本を通じて、訪れる方とつながりたい」という想いからでした。小説やエッセイ、絵本、マンガなど、ジャンルはさまざまですが、どの本にも“...

進化する『宮崎街中リノベ会議』!“話して終わり”ではなく“まちを動かす場”へ

宮崎市が主催する「宮崎街中リノベ会議」は、まちなかに眠る空きビルや遊休不動産をどう活かし、どう“人の動き”を生み出していけるかを考える場としてスタートしました。わたしたち美想空間は、この会議の立ち上げ段階から参画し、リノベーションを軸にまちづくりを手がけてきた経験をもとに、“宮崎のまちなかに新しい風を吹かせたい”という想いを持つ人たちとともに、企画づくりや発信の伴走を続けています。そして今、この「宮崎街中リノベ会議」が、当初の想定を超える進化を見せています。“考える場”から、“動き出す場”へ。今回は、そんな「宮崎街中リノベ会議」の“今”をお伝えします。『宮崎街中リノベ会議』とは「宮崎街中...

これぞリノベーションの醍醐味?!KLASI COLLEGEの代表イベント『もった市』とは!

“もったいない”から生まれたイベントKLASI COLLEGEで開催される「もった市」は、美想空間ならではの視点から生まれた特別なイベントです。リノベーションの現場では、古い家具や建具、雑貨など、歴史を感じさせるものが多く出てきます。それらは単なる廃材ではなく、長年大切に使われてきた味わいや温もりを感じさせる品々です。「もった市」は、こうした残置物に新たな命を吹き込み、次の持ち主へと繋げる場として企画されました。捨てるのではなく、繋ぐという価値観このイベントの主軸となるのは、「不要になったものを捨てるのではなく、丁寧に使い繋いでいく」という考え方です。一見すると古びて価値を失ったように見...

リノベ会社がラジオ…?美想空間のラジオ番組『リノベの時間』とは?リノベーションの現在地と未来をお届け!

美想空間は、2022年7月よりラジオ番組『リノベの時間』を放送しています。(YES fm 78.1MHz)リノベーション会社が「ラジオ」に挑戦する。それは一見すると少し意外に感じられるかもしれませんが、美想空間がこの番組を立ち上げた背景には、リノベーションの本質を「人」から掘り起こしたいという強い想いがありました。この番組は、単なる住宅リノベの紹介や企業PRではありません。経営、まちづくり、デザイン、研究、メディア、教育、カルチャーなど、リノベーションに隣接する多様な領域で活躍するトッププレイヤーを迎え、その方のルーツ、現在の取り組み、未来の展望までを深く掘り下げ語っていただいています。...

築港の夜ににぎわいを!築港酒場化計画プロジェクトから生まれた『築港横丁』!

港区築港は、かつて港湾のまちとして多くの船乗りや観光客でにぎわっていました。しかし時代の流れとともに、通りにはシャッターが増え、人影も少なくなってしまいました。大阪ベイエリアの玄関口でありながら「通過点」となってしまったこの場所を、もう一度人が集まるまちにしたい。その思いから立ち上がったのが「築港酒場化計画」です。私たち美想空間は、築港エリアリノベーション協議会の一員として、古い建物を活かしたリノベーションやイベントを重ねてきました。その経験をもとに「飲食の力で夜のにぎわいを取り戻す」挑戦を始めたのです。きっかけは一つの呼びかけからこの計画の始まりは、築港生まれ・築港育ちの地元っ子でもあ...

築港ナイトマーケット&サンセットシアター vol.0.5~vol.4の軌跡

大阪市港区築港で「映画を体験する」をコンセプトに、2021年より定期的に開催されている映画の祭典、”築港ナイトマーケット&サンセットシアター”!2024.5.11 vol.04の様子が公開されました!この日の来場者数は、なんと1800名!来場者数過去最多!最高の1日となりました。築港ナイトマーケット&サンセットシアターがこんなことになるとは…2021年当初、誰が想像したでしょう…!初開催からここに至るまでには、数々の挑戦と紆余曲折がありました。今回は少し、ここまでの歩みを紹介させてください。『築港ナイトマーケット&サンセットシアター』仕掛け人たちこのイベントの主催は、(株)美想空間代表 ...

2025.3.30 珈琲万博vol.5開催!!関西のコーヒー屋さんが大集合!珈琲万博とは?

2022年から突如として現れた関西のコーヒーショップが大集合したコーヒーイベント「珈琲万博」。これまで4回を開催し、延べ人数3000人超えのコーヒーラバーが集まるこのイベントの魅力と歴史をお伝えします!リノベーション会社がコーヒーのイベントを・・?突然ですがわたしたちは、住宅・店舗のリノベーションを行う建築会社、美想空間と申します。イベント会社でもなく、コーヒー屋さんがメイン事業という訳ではなく、リノベーション会社です。ですが、“コーヒー”と“家”はとても近しいものがあると思っています。お気に入りのコーヒー屋さんで買ってきた豆をミルで挽いて、コーヒーを淹れて、ホッとできる自分の時間を大事...

【社員インタビュー】建築プランナー 野本(2021年入社)

入社のきっかけと美想空間との出会い子どもの頃から、田舎に帰省するたびに「ここ、何があったっけ?」という会話をするのが当たり前でした。遊んでいた場所や馴染みの建物が壊され、更地になっていく光景に、ずっと違和感を持っていました。大学で出会った教授の授業で、まちづくりやリノベーションに触れたとき、その違和感を解消する方法があることを知りました。「まちにないなら活かす。まち全体をよくしていく。」自分のやりたいことはこれだ!と思いました。就職活動では「まちづくりができる会社」を探し、たくさんの企業を調べました。その中で、美想空間の HP に「設計デザイン」と「まちづくり活動」の両方の姿勢がはっきり...

【社員インタビュー】コンストラクター 小嶋(2020年入社)

入社理由東京でゼネコンに勤めていた頃、仕事がどこか単調に感じて「住宅のリノベーションに携わりたい」という思いが膨らんでいきました。地元・淡路島に近い場所で会社を探していたときに、インスタで偶然見つけたのが美想空間。初めて説明会で事務所に来たときは、張りつめた空気のない、ゆったりとした雰囲気であって。「ここなら自分らしく働ける」と直感し、入社を決めました。実際に働き出して強く感じたのは、「みんなの頑張りが見える環境」でした。一人で頑張っているつもりでも、隣にはさらに努力している人がいる。そうした刺激に自分自身も引っ張られて「もっと頑張ろう」と思えたことが、この会社を選んでよかったと思える大...

【社員インタビュー】物件コーディネーター 大西(2020年入社)

入社理由子どもの頃から長屋や古民家の雰囲気が大好きで、「いつか古い家を再生する仕事がしたい」と思っていました。その中で見つけた美想空間は、ただ家を直すのではなく、「町全体をつくり直す」ような視点を持っていることに強く惹かれました。入社前にイベントに参加したとき、スタッフが地域の人たちと自然に笑い合っている姿を見て「純粋に楽しみながら仕事をしているんだな、なんか楽しそうだな」と感じて。その時の直感が、入社の決め手になりました。入社して数年経ち、産休育休を経て復帰したとき、改めて「やっぱりこの職場が好き」と思えました。しばらく離れていた分、同僚やお客様との会話が新鮮で、「この場所を選んで良か...