目次
「困りごと」から始まるリノベーション
住宅リノベーション|暮らしを起点に考える
空きビル再生・自社運営|建物を「使われる存在」に戻す
建物単体から、まちへ
すべては「目の前の困っている人」から
リノベーションは「目的」ではなく「手段」
マネタイズすることは、理想を現実にするために
美想空間の働き方と仕組み
評価は、できるだけ明確に
仕事をしながら学ぶ
会社は「成長のために利用する場」
ライフイベントを支える、柔軟な働き方
最後に…
「困りごと」から始まるリノベーション
美想空間は、「暮らし」「事業」「まち」のリノベーションを通して、
目の前にある“困りごと”を本質から解決する会社です。
私たちが扱っているのは、単なる建物の改修ではありません。
住まいに関する悩み、事業がうまく回らない理由、
まちの中で使われなくなってしまった建物や場所。
そうした構造的な「もったいなさ」や「行き詰まり」に対して、
建築と企画、そして事業の視点を掛け合わせて向き合っています。
住宅リノベーション|暮らしを起点に考える
美想空間は大阪を拠点に、戸建て・マンション・長屋・古民家など、
これまで数百件に及ぶ住宅リノベーションを手がけてきました。
私たちの住まいづくりは、「どんな間取りにしますか?」という問いから始まりません。
まず大切にしているのは、「どう暮らしたいのか」「いま、何に困っているのか」という対話です。
家族構成やライフステージ、仕事の仕方、これから大切にしたい時間の使い方。
そうした背景を丁寧に整理したうえで、物件探し、資金計画、設計、施工、アフターフォローまでをワンストップで支えています。
建築士・施工管理技士・宅建士・FPなど、多様な専門性を持つメンバーがチームで向き合い、「その人にとって、本当に無理のない選択かどうか」まで含めて考える。
それが美想空間の住宅リノベーションです。
空きビル再生・自社運営|建物を「使われる存在」に戻す
私たちは、空きビルや遊休不動産の再生にも力を入れています。
代表的なプロジェクトが、リノベーションを「体感できる場」として企画・運営している
複合施設 KLASI COLLEGE(クラシカレッジ) です。
カフェ、本屋、ショールームが一体となったこの施設は、
単なる商業施設ではなく、「リノベーションによって、場所の価値はどう変わるのか」を
実際に体で感じてもらうための場として生まれました。
その取り組みは評価され、グッドデザイン賞を受賞。現在では、地域に新たな賑わいを生み出す拠点の一つとなっています。
▶ KLASI COLLEGE公式サイト
https://www.klasicollege.com/
建物単体から、まちへ
美想空間の仕事は、住宅や一棟の建物にとどまりません。
リノベーションの視点を、まち全体へと広げるプロジェクトも多数展開しています。
- 代表・鯛島がパーソナリティを務めるラジオ番組『リノベの時間』
- 築70年の元文化住宅を再生した『FUN SPACE DINER』
- 宮崎市中心街の新たな拠点『新公民館VOL』
- 地元・築港で行う屋外映画イベント『サンセットシアター』
- 奈良県大和郡山市でのエリアリノベーション
いずれも共通しているのは、「建物をどう直すか」ではなく、「どう使われ、どう関係が生まれるか」を起点に考えていることです。
▶ そのほかの事例はコーポレートサイトへ
https://corp.bisoukuukan.com/
すべては「目の前の困っている人」から
美想空間の目的は、「自己満足度の高い暮らし」をしている人を増やすことです。
そのための手段として、私たちはリノベーションをしています。
元々美想空間は、代表・鯛島が友人の清掃業を引き継いだことから始まりました。
「困っている人がいるなら、できることをやろう」
その積み重ねの中で、清掃はリフォームへ、リフォームはリノベーションへと広がっていきました。
創業から現在に至るまで、このスタンスは一度も変わっていません。
私たちの出発点はいつも、「このビル、どうしたらいい?」と悩むオーナー様や、
「理想の暮らしなんて無理だよね」と諦めかけているご夫婦の声です。
建物ではなく、“誰かの困りごと”から仕事が始まる。
それが、美想空間の原点です。
リノベーションは「目的」ではなく「手段」
私たちが大切にしているのは、「何をつくるか」よりも、「なぜ、それをつくるのか」です。
間取りやデザインはゴールではありません。
その人の価値観や生き方、これからの時間の使い方を整理し、編集し直すこと。
リノベーションは、そのための一つの手段にすぎません。
マネタイズすることは、理想を現実にするために
そして、もう一つ。
私たちが強く意識しているのが「マネタイズすること」です。
それは、個人の住まいでも、一棟のビルでも、まち全体のプロジェクトでも同じです。
誰かの「こうなったらいいな」を形にするには、設計やアイデアだけでは足りません。
本当に実現できるのか、そして、続けられるのか。
そこまで考え抜いて、はじめて意味があると考えています。
だから私たちは、設計・プランニングと同じ熱量で事業計画にも向き合います。
続かない理想は、誰のためにもならない。理想で終わらせず、現実として成立させること。そこに、私たちの仕事の本質があります。
美想空間の働き方と仕組み
評価は、できるだけ明確に
美想空間では、職種経験や専門知識・スキルに応じて等級を設定しています。
評価軸は、「社会人としての基本的な行動評価」と「数値で設定された目標評価」の2つです。
等級が上がるにつれて、会社の利益にどれだけ貢献できたかという目標評価のウエイトが大きくなります。
上司の感覚だけに左右されない、数値をベースにした評価だからこそ、成果が給与に反映されやすい仕組みになっています。
仕事をしながら学ぶ
入社後は、研修だけで完結するのではなく、実際の現場やプロジェクトに関わりながら
仕事の流れや価値観を身につけていきます。
半年に1回の全体会議では、会社の方向性や各部署の動きを共有。
部署を超えた、顔の見える関係づくりにもつながっています。
また、全国の建築事例やまちづくりの現場を訪ねる研修旅行など、机上だけでは得られない学びも大切にしています。
会社は「成長のために利用する場」
私たちは、「働く人の人生もリノベーションしていく会社」でありたいと考えています。
社員の独立を応援する社風があり、会社は「箱」であり、成長のために「利用する場」だという考え方があります。
実際に、営業から動画クリエイターへキャリアチェンジし、その後独立して成功を収めた社員もいます。
やりたいこと、新しいことを発信する社員に対して、ポジションの枠を決めずに挑戦を後押しする。失敗を恐れず挑戦できる、ポジティブな空気が流れています。
ライフイベントを支える、柔軟な働き方
子育て中の社員も増え、育児と仕事を両立できる体制づくりを進めています。
- 時短勤務の利用実績
- 産休・育休の取得および復帰実績
- リモートワークの活用(※業務内容によります)
週に2~3日リモートワークを取り入れているメンバーもおり、金曜日に打ち合わせを集中させるなど、チーム内で調整しながらメリハリをつけて働いています。
お互いの事情を尊重しつつ、「やる」と決めた人が責任を持って成果を出す。
それが、美想空間のスタンスです。
最後に…
もし「もう少し話を聞いてみたいな」と感じたら、ぜひ会社説明会に来てみてください。
●会社説明会の詳細はこちら→https://www.wantedly.com/projects/2317687
会社説明会では、私たちが何を大切にして仕事をしているのか、どんな考え方でプロジェクトや働き方をつくっているのかを、まるっとざっくばらんにお話しします。
「応募するかどうかはまだわからない」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな段階でも、まったく問題ありません。
気になる方は、ぜひ!
お会いできることを、楽しみにしています。