こんにちは、Arches採用チームです!
「海外経験、この先どう活かせるんだろう?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
「本当にDay1からグローバルに働けるのか?」
「自分のキャリアは、ここでどう広がるのか?」
実際にアーチーズの選考過程で多くの候補者から聞かれる質問です。
本記事ではその疑問に対して
一人のアーチーズ社員の実例を通してお答えします。
韓国・延世大学への留学、海外インターンを経て新卒入社。
現在はホーチミンを拠点に韓国チームで働くMihoriです。
目次
Mihoriのプロフィール
延世大学在学中(韓国留学)に
アーチーズベトナムオフィス(JPチーム)にて海外インターンを経験。
2025年3月に延世大学を卒業後、同年4月に新卒入社。
入社後は韓国チームの立ち上げタイミングに参画し
唯一の日本人メンバーとして同チームに配属。
現在はホーチミンを拠点に、韓国チームでのセールス業務に従事。
それではMihoriから
「Day1からグローバルに働くリアル」について聞いてみましょう!
海外志向の私が「ベトナムで働く」を選んだ理由
Mihori: 海外で働く転機になったのは、大学3年生のときです。
周りの学生がインターンを始めているのを見て「自分も何か始めないと」と思ったのがきっかけでした。
どうせなら海外で実際に働いてみたいと思い、調べていく中で出会ったのがアーチーズのインターンです。
家賃補助や給与などの条件面ももちろん見ていましたが
一番魅力に感じたのは
海外で「実務として責任を持って働ける環境」でした。
日本でも韓国でもない、もうひとつの選択肢としてベトナムを選びました。
正直、うまくいかないことの方が多かった
インターン期間は、決して順調なことばかりではありませんでした。
最初は「どうすれば成果につながるのか」を考えながら
ひたすら試行錯誤する日々。
後半はメンターとして
他のメンバーの成果にも向き合うように。
その中で自分の弱みや
人との関わり方について考えることも多くなりました。
うまくいかないこともありながら、少しずつ改善していく。
その積み重ねが、今の働き方のベースになっています。
留学経験は思い出ではなく「武器」だった
私は、留学の価値は
「少数派として過ごした経験」にあると思っています。
異なる文化や言語の中で
どうやって自分を認識してもらうか
どうやって関係を築くか。
この経験は、今の仕事にそのままつながっています。
例えば
・多国籍メンバーとのコミュニケーション
・韓国語でのクライアント対応
・価値観の違う相手との信頼構築
などです。
「これ、留学中にやっていたことと同じだな」と感じる場面が多くあります。
グローバルが特別ではない環境
海外インターンを終え、2025年に新卒入社。
現在はホーチミンを拠点に、韓国チームセールスアソシエイトとして働いています。
実際に働いてみて感じるのは、外資系のスピード感と、日本っぽい安心感のちょうど真ん中くらいの環境。
チャレンジできる機会も多く
分からない時や困っているときは
周りに迷わず相談できる環境です。
だからこそ、自分に負荷をかけながらも
無理なく成長できていると感じています。
また、日々の仕事もかなりグローバルです。
- 韓国語・英語でのコミュニケーション(基本ほとんど韓国語)
- チームメンバーとのやり取り
- 韓国マーケットの新規クライアント開拓
「グローバル」という言葉は特別ではなく、日常の中にある感覚です。
私自身も、初めは不安はありましたが、留学を通じて培った語学力をそのまま業務に活かしています。
※韓国チームでは、業務上韓国語でのコミュニケーションが中心となります。そのため、配属時点で一定水準の韓国語力が求められます。
1日の流れ(韓国チームセールスアソシエイト)
8:30 Slackチェック・タスク整理(インターンの進捗確認含む)
9:00 Sales MTG・アクションプラン作成
10:00 メール対応/クライアント対応(契約・問い合わせ)/アウトリーチ
12:00 昼休憩(マンゴースムージー♡)
13:00 インボイス発行・入金フォロー・案件クローズ処理
15:00 社内MTG(ツール・オペレーション関連)
16:00 インターン生との1on1・育成対応
17:00 進捗報告・タスク整理(翌日の準備)
1日の中でも、セールス・オペレーション・マネジメントといった役割を行き来しながら働いています。
こうした経験が、キャリアの幅を広げている実感につながっています。
海外キャリアに一歩踏み出したいあなたへ
「Day1からグローバル」という言葉も
人によってイメージは違うかもしれません。
ただ少なくとも多国籍な環境で働くことや
言語をまたいだコミュニケーション
成果に向き合う日々があることは事実です。
少しでも関心をお持ちいただけた方は、ぜひカジュアルにお話しできれば嬉しいです!