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こんにちは、Arches採用チームです!
Archesでの挑戦を「リアルな声」で伝えるインタビュー連載。
今回は、コロンビアでグローバルチームを率いるマネージャー、Taikiさんにお話を伺いました。
新卒でCOOを経験後、ArchesにJoin。ホーチミン拠点でMVPを獲得。
今は南米の地でゼロからチームを創り上げています。
1.「世界を舞台に挑戦したい」
ーArchesに入社しようと思ったきっかけを教えてください。
転職を決めた理由は、「“海外で働く夢”と“ビジネスでグローバル市場と闘う夢”をArchesではかなえられると思った」からです。
「幼少期から人生悔いのないように生きたいと考えていました。そのような中で、田舎生まれ田舎育ちの私はもっと広い世界を見てみたい。海外に行って外国人の友達を作りたい。」と考えていました。
そのため、大学受験を必死に勉強し、大学時代はオーストラリアに留学をしました。就活では、「海外で働きたい気持ちがあるけどまずは日本で社会人経験を積んでから。起業をしてみたいから事業立ち上げができる会社に就職しよう。」と当時まだ従業員数10名以下のスタートアップに就職することにしました。
前職では入社と同時に新規事業の立ち上げを任され外国人人材紹介事業の立ち上げを行いました。その後、前職の主力事業にまで成長をさせ、COOに就任。会社の経営を任されることになったTaikiさん。着実に成果を出し事業が安定する中でふと違和感を感じ始めたと言います。
「事業が拡大していくことに、自分の心がワクワクしなくなっていたんです。顧客基盤も強固になり、安定した未来が見える。
でもこのままだと、ずっと夢だった“海外で働くこと”を実現できない。そして、社会人として経験を積んでいくうちに“ビジネスでグローバル市場と闘いたい”という新たな夢に挑戦したい。」と思うようになっていました。
そんな中出会ったArches。面接で感じた本気で海外を取りに行こうとしている経営陣。海外拠点を立ち上げ、IPOなど前職では体験できない経験ができる。このような成長フェーズのArchesに魅力を感じたとのこと。
「新規事業立ち上げは大変でしたが、大変だと思わないくらい楽しかったんです。だから、海外で働きながらもゼロから何かを作る経験がしたいと考えていました。そんな中、Archesの経営陣に世界各国に拠点を作るという話を聞いて、ここならできる!"ゼロからの拠点立ち上げ"に人生を賭けてみたいと思ったんです。」
2. 入社後のギャップと魅力─「全員がやる気100%超え」
ホーチミン拠点にリクルーターとしてJoinし、その半年後、MVPを獲得。
その中で最も感じたのは「人の熱量の異常な高さ」だったといいます。
——実際に入社されてみてのArchesの印象を教えてください!
「前職でも採用やマネジメントに携わっていた経験から、モチベーションが高いのは組織の20%の人材と考えていました。しかし、Archesは“全員がモチベーション100%越え”。それが当たり前の組織なんです。その組織文化に驚きました。」
インターン生ですら、プロフェッショナル並の責任感と当事者意識。
さらに、成果を出すための仕組み作りや改善のスピード感も圧倒的。
「Archesも私が入社してから1年で仕組みの精度が格段に高まりました。
それをインターン生を含めた全員で行っている。こんなに当事者意識の強い組織は他にないんじゃないかと思っています。」
3. チーム全体が仕事を楽しめるよう成果が出せる仕組み
——Taikiさんが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
「仕事を楽しむこと」そして「チーム全員が仕事を楽しめる状態をつくること」を一番大切にしています。
仕事を楽しむためには成果が出ることが重要。そのためにまずは、チームが成果を出せる状態をつくることがマネージャーとしての役割だと考えています。
成果を出すには「ただ頑張れ」ではなく、再現性のある仕組みをつくることが必要です。再現性のある業務フローを構築し、それをチームに浸透させる。
特にグローバルチームでは、日本とはまったく違う価値観や行動様式が存在します。そのため、日本人と同じようにマネジメントをしていてもなかなかうまくいきません。
例えば、日本人はマニュアルを用意すれば、とことん読み込みマニュアル通りにやってくれるのが当たり前かもしれませんが、コロンビアではマニュアル自体が読まれない。
だからこそ、チェックリストを印刷し配布し、毎日ランダムなメンバーをチェックし全員に結果を共有するなど、"施策が定着するための施策"を考えることを重視しています。
また、「このくらい察してくれるだろう」と説明を怠ると、想定していたアウトプットと違うものが返ってくる。だからこそ、普段のコミュニケーションから具体的に意図背景を説明するようにしています。
仕事を楽しんでもらうために成果を出してもらうことが必要。一方で、グローバルマネジメントでは、再現性のある業務フローを構築することはスタートで、それをチームに浸透させるための施策を考えることが非常に重要。それを考え続けることが、マネージャーとしての挑戦であり、醍醐味でもあります。
4. チャレンジ精神のある人材と世界の市場を取りに行く
Taikiさんがともに働きたいと語るのは、世界の市場を取りに行く気概のあるチャレンジ精神のある人材。既存の仕組みにとらわれずに自ら施策を打ち出せる思考力のある人材。それを即実行し、検証をしていく行動力のある人材です。
「Archesで世界の市場を取りにいく。」
今後もArchesはインドやアフリカなど様々な地域で拠点を設立することを考えています。特に海外では、マニュアル通りにいかない場面も多く、今までにない施策を実行していく必要があります。そのため、仮説構築力やクリティカルシンキング、問題解決力といった「思考力」が欠かせません。
そんな海外拠点立ち上げのチャンスに果敢に挑戦し、一緒に世界の市場を取りに行く気概のある人と一緒に働きたいと考えています。
5. ボゴタを世界一の拠点に。
Taikiさんには、明確なビジョンがあります。「ボゴタをArches最強の拠点に育て上げる。そして、アジアの5倍の市場規模のあるアメリカ市場を開拓し、アーチーズの未来を創る。」
そのためには、仕組み構築だけではなく、“未来を任せられる幹部”を育てることが使命だと語ります。
「普段からチームメンバーには私たちはArchesの未来を担っていると伝えています。私たちは世界最大の市場であるアメリカ市場の開拓し、コロンビア拠点はArches最大の拠点になる。私はその時の将来の幹部を育てるためにボゴダに来たんだと。」
最後に
Taikiさんにとって、Archesは単なる「仕事場」ではありません。
「私はArchesの"Work hard, Play hard"というカルチャーが大好きです。全力で働くからこそ、仕事が楽しい。仕事が楽しいから人生も楽しくなる。僕にとってArchesで働くことは、“楽しく生きる”という選択なんです。」
Ito Taiki(マネージャー / Colombia Office)
神戸市外国語大学卒業後、従業員10名以下のスタートアップに入社。グローバル紹介事業の立ち上げを任される。事業拡大とともに取締役COOとして同社の経営を主導。社員の50%が外国人という環境で、グローバル組織マネジメントに精通。その後、ArchesにSenior Associateとして参画。初年度にMVPを獲得。現在は南米コロンビア・ボゴタ拠点のマネージャーとして現地チームを率いる。中南米市場の立ち上げを担いながら、アメリカ進出や次世代マネージャー育成にも注力。