「1つのプロダクトに"全集中"」─自社開発スタートアップで見つけた手応え【社員インタビュー】 | Yoom_社員インタビュー
こんにちは!Yoom(ユーム)の人事担当、宮川です!今回は経験者として入社して3ヶ月がたったエンジニアの相原さんにインタビューをしました!エンジニアの経験者がジョインしたのは実は久しぶりなのです...
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こんにちは!Yoom(ユーム)の人事担当、宮川です!
今回はエンジニアとして入社したみやしたさんにインタビューをしました!
入社してオンボーディング期間も終わり、実務に入っているこのタイミングで、社会人未経験として入社してからの所感を話してくれました。
これからエンジニアを目指す方、目指している方にとっても参考になるインタビューになったので、ぜひぜひご一読ください〜!
みやした
大学では生命科学を学んでいたが、本当にやりたいことを模索する中、プログラミングに出会う。アルバイトとして勉強しながら経験を積んでいく過程で中退を決め、Yoomへの入社を機に上京。まだまだ大きなビルに見慣れず上を見上げてしまう。実家のうさぎちゃんを溺愛しており、名前は大般若軽々梵天丸。(通称ガルボらしい)🐰🐰🐰
大学では国立大学の工学部で生命科学を学んでいました。
実験や研究を中心に進める生活の中、プログラミングは授業や自主ゼミで少し触った程度で、実際にやってみて面白かったのですが、「自分にはできないかな」と感じていて仕事としてやるつもりは当時はありませんでした。
最新情報を常にキャッチアップしないといけないし、サービスの裏側のこともよくわからなかったし(当然ではあるんですけど笑)、実態がわからない謎のものだっていうイメージが強くて距離を置いていましたね。
大学在学中に祖母の介護のため休学していた期間があり、祖母を見送ったあとに時間ができたことで、「新しいことやろう」と思いました。
じゃあ何をやるかとなって、憧れはあるけど挑戦できなかったプログラミングをやろうとなり、まずは1年挑戦することを決めました。
独学で勉強しながら、地元で未経験OKの企業でアルバイトとして働きながら、現場に混じってコードを書かせてもらいました。約1年アルバイトを経験したタイミングで「この道で行こう!」と決め、大学を中退しYoomに入社しました。
正直大学はやりたいことを見つけるために入った部分もあり、そこまで葛藤はなかったです。
わたしが入った学部のルート的には研究職とか製薬系に行く人が大半で、学問として学ぶのはとてもおもしろかったけど、その分野で自分が仕事するのは楽しいのかなと疑問が湧いてきたところでもありました。そういった仕事は作業的な部分もあり、わたしはそれが苦手だったので、"本当にこの道でいいのかな"と内心思っていました。
ただ、アルバイトを通じてエンジニアの道に行こうと決心ができたし、授業をきっかけに、”やりたいことを見つける”という大学での目的も達成できたので、そこは行ってよかったと思います。
親にすごく反対されたわけではないですが、ちゃんと説得できるように自分で勉強して結果を出すなら資格だ!と思い、まずは応用情報の資格を取ったりしました。
説得はちゃんとうまくいって、親も「一回挑戦してみるのはありだね」と背中を押してくれました。
とりあえず何個か転職サービスに登録していたのですが、就職活動では経験者を前提とする企業が多く苦戦しました。
ある時Wantedlyでスカウトをもらい、(恥ずかしながら)Yoomを初めて知りました。調べるうちに、わたしの憧れた花形のITプロダクトに魅力を感じました。
同時に、レベルが高いことをやっているスタートアップで不安が大きかったんですけど、スクール卒からエンジニアになったメンバーが多いことと、CTOの石井さんとの面談の中で「スクールで学んでいなくても、独学やアルバイトで培った自走力があれば十分将来性がある」と言っていただき、"挑戦するならここがいい!"とここでも大きな意思決定をし、Yoom一本で受けました。
入社してすぐはオンボーディング期間だったので、メンターの先輩に助けてもらいながらYoom本体の改善タスクに参加して、コードの読み方やプロダクトの構造を学んでいました。今はLPの移管プロジェクトなどを担当しています。
アルバイトのときは社員さん一人とわたし以外の開発アルバイト数名の体制でやっていたのですが、Yoomに入ってからはエンジニアではないマーケティングメンバーとのやりとりも多く、「部署を跨いだプロジェクトの進め方(担当割り振りや全体的なタスクの進捗管理)」など今までやってこなかった新しいことができています。
最初は何をどう進めていいかもわからなくて想像以上に大変だったのですが、ちゃんと人を巻き込まないといけないと思って。情報共有して目線を揃えたり、うまく人を頼ったりしてだんだん立ち回りがわかってきた感覚があります。
入社後3ヶ月は出社必須の期間があり、現在はリモートも可能ですが、私はほぼ毎日出社しています。リモートでも困ったときはすぐSlackしたり、ハドルで話すこともできますが、何よりメンバーが近くにいる心強さもあります。雑談や昼食の時間なども良い気分転換になっています。
せっかく上京したので、自宅にこもるよりもオフィスに通って働きたいという気持ちもあり、対面で得られる学びも大切にしています。
いろいろありますが、、人がいいなと感じます。
中退しているので中途枠にはなるんですけど、ほぼ第二新卒みたいな経歴で浮いちゃうんじゃないかと心配していましたが、みなさん本当に優しくて、、、、
わたしが行き詰まってそうなときは「ランチ行こう!」って誘ってくださったり、わたしに見えないところでタスクを進めやすいように配慮してくださったり。私が気づいてることだけでも結構あるなって思ってて、それって知らないところでもいっぱいやってくださってるんだろうなと思うので本当にありがたいです。
こんな感じで人に対して愛があるのはもちろんなんですけど、技術が好きでプロダクトが好きで、会話の中でも「これできそうじゃない?」「こうしたらもっと良くなるかも」という改善の話が普通に出てきて、みんながプロダクトを良くしたいという方向に向いているのが、すごく心地よいです。プロダクトにも愛があるなと感じます。
まだ成長という成長を実感するのは早いと思いますが、プロジェクトの進め方に慣れてきたところは以前に比べると段々とできるようになってきたかなと思います。
最初は本当にうまくいかなかったんですけど、エンジニア以外の方の温度感みたいなのも掴めるようになってきて全体を落ち着いて見られるようになってきました。
開発と一言にいっても要素はたくさんあると思っていて、単純に技術だけではなくて進め方や関わり方の部分でもできることが増えてきて良かったです。
短期的には、Yoomの開発者として技術的に信頼されるエンジニアになりたいです。
中長期で言うと、まだ明確に「これ」と決めているわけではないですが、 技術を極めて “プロフェッショナル寄り”の道を歩んでみたい気持ちが強いです。
今は自信はないんですけど、これから力をつけてそれを自信に変えて、プロダクトを支えられる存在になりたいです。
(5分くらい考え込む...👀)
「めちゃくちゃ広いキャンバス」っていうんですかね。
みんなのカラーがあって、それぞれの色で埋め合ってプロダクトになっていて、それを受け止める受け皿が会社にちゃんとある、と思います!
自分の知らないことをたくさん知っている人、ですかね。
Yoomのみなさんはバックグラウンドも考え方も面白い人が多いので、わたしがしてこなかった経験の話とか、ぶっとんだ価値観もってる人は、一緒に働けたら楽しそうだなって思います笑
なにかについてめっちゃ詳しいみたいな。ある意味、オタクな人がいいかもしれないです。
インタビューをしててこの言葉が真っ先に浮かびましたね。中退してこの道で行こうと覚悟を決めることもそうですし、その瞬間にYoomがあったと思うとなんだか嬉しいですね。言うだけでなく実行まで持っていくスタイルはやっぱりYoomっぽさを感じました!次の社員インタビューもお楽しみに!
Yoomでは、実務未経験のエンジニアポジションを募集しています!!エンジニアとしてプロダクトに"愛"を持って「この道で行きたい!」という方はぜひぜひご応募ください👇️
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