※2025年5月1日、「アーリークロスグループ」は「DIGグループ」に社名を変更いたしました。記事の内容は公開時点のものです。
こんにちは。税理士法人アーリークロスの小西です。今日は先日社内で実施した研修のご紹介です。
タイトルは「データリテラシー入門」で講師は、かばにゃすこと稲垣さんです!
稲垣さんを知らない方のために紹介しておくと、公認会計士・税理士で、さらにシステム監査技術者で、著書に『現役公認会計士が解説!GASで自動化する経営管理』もある会計とITのプロです。

現役公認会計士が解説!GASで自動化する経営管理 (技術の泉シリーズ(NextPublishing))

稲垣大輔公認会計士事務所
データリテラシー入門の内容
3時間にわたる講座で内容は多岐に渡ったのですが、一部をご紹介すると
・データリテラシーのレベルを把握するためのワークショップ
・データクレンジングの基礎
・扱いやすいデータの要件とは?/正規化とは?
・データのオープン化
・ITリテラシーの身につけ方 etc
です。皆、普段意識できてない内容も多く大変刺激的でした!
なぜ税理士法人がデータリテラシーの研修なのか?
稲垣さんとは以前福岡で開催されたfreeeさんのイベントでお会いして以来Twitterでつながる関係でした。先日、たまたま雑談で当社の課題感を相談していたところ、「それはデータリテラシーの底上げで解決できるかもしれませんよ」というアドバイスを頂き、本研修の開催につながりました。
当社でも規模が拡大するにつれて、データの重要性が日に日に高まっています。データを分析し経営に活用するためには、そのデータの「取得」、「加工」、「格納」という前さばきが重要です。組織全体としてデータリテラシーが高くないと、この前さばき部分で躓いてしまうことになります。そこでこのデータリテラシー研修へとつながりました。
データリテラシーを組織全体で高めることにより、分析に必要な各種データがタイムリーに収集できる組織にしていきたいと思います。そして将来的には組織全体に分析できる人がいる組織にいていきたいと思っています。
稲垣さん、ありがとうございました!
データドリブンな経営へ
当社では更なる成長のためデータドリブンな経営に進化していきたいと思っています。また、そこで得た知見をクライアントの皆様にも還元していきたいと思っています。
今後は講座で学んだ内容を活かし、最低限のデータリテラシーは原則すべてのスタッフが身につけられるようにしいこうと思っています。特に、どういうデータだと扱いやすのか、どういう形式だと集計・分析しやすいのかというのは社内の常識にしていこうと思っています。
会計や税務はもちろんですが、データリテラシーの高い組織で働きたいという方のご応募お待ちしております!手前味噌ですが、こんな研修をやっている会計事務所はほとんどないと思います!
おわりに
研修はいろいろと定期的に実施しているのですが、今まで外部に発信していなかったので今後随時お知らせしていきたいと思います。
(参考)今回参考にした記事です

マネーフォワードが目指す、これからのデータ分析組織|酒井亮輔@マネーフォワード データ分析のお兄さん
