こんにちは!BPO事業部 部長の小林です。
みなさんは「コールセンターの仕事」と聞いて、どんなイメージを持っていますか? 「ぶっちゃけしんどそう……」「ノルマが厳しくて大変そう」といった、少しネガティブな印象を持っている方も少なくないのではないでしょうか。
結論から言うと、「めちゃくちゃ楽ちんです!」とは言えません。でも、世間で思われているほど「つらいことばかり」でもないんです。
今回は、これから一緒に働くかもしれないみなさんに嘘はつきたくないので、大変なところも良いところも、すべて正直に書いてみようと思います。
目次
■💬ぶっちゃけ、ここが大変です
まずは、入社したての頃に多くの人が「大変だ」と感じるポイントからお話ししますね。
■🤔① 「次から次へと電話がくる感覚」に慣れるまで
シンプルに、忙しい日は忙しいです(笑)。 問い合わせが重なると、1件の対応が終わった瞬間に次の電話が入る……という状態になります。 さらにウィリッチでは、1人で複数の案件を担当する(シェアード)ケースもあるため、目の前のタスクをパッパッと切り替えていく器用さが求められます。慣れるまでは、この「次々入ってくるスピード感」に少し圧倒されるかもしれません。
■⚠️クレームや、感情的なお電話の対応
いわゆる「感情労働」と呼ばれる部分です。時にはお客様がかなりイライラした状態でお電話をされてくることもあります。 そんなときに大切なのは、「まずは冷静にお話を聞くこと」、そして「お客様がなぜそこまで怒っているのか、状況と気持ちを理解すること」。この2つがすべてのベースになります。
■ だからこそ、ここでしか身に付かない「一生モノの武器」がある
大変な面ばかりを伝えてしまいましたが、これを乗り越えた先には、他の職種ではなかなか得られない強力なスキルが身に付きます。
■📈コールセンターで働くメリット①:どんな場面でも動じない「圧倒的な対応力」
毎日、本当にいろんなお客様と接します。
- 「今、何に困っているのかな?」と状況を整理する力
- 複雑な仕組みを「分かりやすく伝える力」
- 相手の本音や「意図を汲み取る力」
これらは、続けていくうちに驚くほど自然と鍛えられていきます。ぶっちゃけ、これができればどの会社に行っても重宝されます(笑)。
■🧠コールセンターで働くメリット②:センスに頼らない「再現性のあるスキル」
ウィリッチのコールセンターには、ノウハウが詰まった「型(仕組み)」があります。 「どう話し始めればいいか」「どこで確認を入れるべきか」「こう言われたらどう切り返すか」がすべて整理されているため、個人のセンスや感覚に頼る必要がありません。 一度この「型」を自分のものにしてしまえば、どんな案件に変わっても一生活躍できるスキルになります。
■🤝「絶対に一人きりにはさせない」ウィリッチのサポート体制
「そうは言っても、やっぱりクレーム対応とか不安だな……」と思った方も安心してください。最初から一人で全部できるなんて思っていません。
ウィリッチでは、あなたが電話対応をしている間、リーダーや先輩がリアルタイムでその通話を聞いています(モニタリング)。 もし困った表情をしていたら、その場ですぐに「こう返してみて!」と指示を出したり、電話が終わった直後に「さっきのアレ、すごく良かったよ。次はここをこうしてみようか」とフィードバックをしたり。
「分からないまま対応を進めさせる」「一人で悩みを抱え込ませる」ということは絶対にしません。
最初はみんな未経験からのスタートです。少しでも「人と関わる仕事が好き」「自分を成長させてみたい」と思ったら、まずは気軽にお話ししてみませんか?
みなさんからのご応募、楽しみに待っています!
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