こんにちは!CIRCUS採用担当です。
今回は、CIRCUSの成長を裏から力強く支える、営業サポートの羽部さんをご紹介します!
前職での業務委託をきっかけにCIRCUSと出会い、なぜ「圧倒的な成果主義」のベンチャーへと飛び込んだのか。22歳にして組織の基盤づくりに挑む彼女の決断と、自分だけの価値を切り拓くヒントをお届けします!
役職: 営業サポート
経歴: 幼少期からピアノに没頭し、勝負事や順位に対して強いこだわりを培う
前職ではバックオフィス全般のコンサルティング企業に在籍。
スタートアップ向けの1からの組織設計、経理・経営企画、財務業務などを経験。
CIRCUSの成長性と社風に惹かれ、正社員として正式に入社。現在は営業サポートの主軸として幅広く活躍中。
―― 本日はよろしくお願いします!まずは羽部さんのこれまでの経歴や、CIRCUSに入社する前の背景について教えていただけますか?
よろしくお願いします!
前職では、スタートアップやベンチャー企業向けにバックオフィス全般のコンサルティングを提供する会社にいました。具体的には、1から組織のバックオフィス体制を立ち上げて設計したり、経理や経営企画、財務周りの実務まで網羅したりと、まさにバックオフィスの「何でも屋」として全般的に携わっていたんです。
―― 1から組織設計や財務まで経験されていたのはすごいですね。そこから、CIRCUSとはどのようにして出会ったのでしょうか?
実は、CIRCUS代表の坂本さんと前職の代表が知り合いだったのがきっかけなんです。CIRCUS側で「組織の規模が急拡大する中で、バックオフィスや営業サポートの体制を強化したい」という課題があり、前職の代表に相談が届いたんですね。当初は前職の代表が直接サポートしていたのですが、別業務で手が回らなくなり、「羽部ちゃん、ちょっとCIRCUSの手伝いに行ってくれない?」と打診されたんです。
―― 業務委託から「正社員になろう」と決意した最大の理由は何だったのですか?
一番の理由は、「目指している目標の明快さ」「圧倒的な成長意欲を持つ組織の空気感」が、自分の価値観に完璧にフィットしたからです。 前職のバックオフィス業務は「現状維持」が大きな目的になることが多く、「予算内に収まっているか」「ミスなく運用できているか」を保つことが求められていました。でも、私自身の性格として「現状維持よりも、もっと組織を良くしたい!高い目標に向かって突き進みたい!」という思いが根底にずっとあったんです。
CIRCUSに入ったとき、「100億円企業を作るぞ!」という明確な金額目標が掲げられていて、全員が本気でそこに向かって成長しようとしていた。その熱量を見たとき、「あ、私にはこの環境が合っている」と直感しました。業務委託という契約上の枠組みではなく、「この熱い仲間たちと同じ船に乗り、正社員として一緒に会社を大きくしたい」と強く思い、入社を決めました。
――業務委託から正社員となり、CIRCUSを支える側になったわけですね。現在羽部さんが担当されている「営業サポート」の具体的な業務について教えてください。
一言で言うと、「営業が1円でも多く売上を伸ばすための最強のパートナー」です!
現在、CIRCUSの営業サポートチームは私を含めて4名体制です。一般的な「書類作成だけを行う事務」とは全く異なり、営業の業務プロセス全体の効率化から既存顧客のマーケティングフォローまで、多岐にわたる業務を手掛けています。
1日のスケジュールとしては、お昼の12時出社です。12時15分から30分まで営業メンバー全員との朝会に参加し、昨日の進捗共有や連絡事項を確認します。その後、13時までは営業成果を可視化するために、社内のホワイトボードに全員の売上数字を手書きで書き出します。
13時からは、Googleスプレッドシートを通じて営業からバシバシ飛んでくる依頼に対応します。請求書発行の経理依頼や、パートナー企業やライター/デザイナーさんへの原稿・画像発注などですね。これを一気に片付けると、15時頃に一旦業務が落ち着くので、15時から16時までがお昼休みになります。
16時以降は、原稿の入稿作業や請求書の作成、さらには既存のお客様に対するアフターフォロー支援を行っています。
私たちが工夫して作った仕組みやレポートによって、営業の負担が減り、売上や顧客満足度という「成果」として返ってくる。そして「残業せずに全員で定時に帰る!」というチーム目標に向かって業務を改善していく過程に、大きなやりがいを感じています。
―― CIRCUSの社内風土や、働いているメンバーの雰囲気について羽部さん目線で教えてください。
CIRCUSは一言で言えば、「圧倒的な成果主義でありながら、仲間意識がめちゃくちゃ強い会社」です。
平均年齢も25歳と若く、新卒メンバーも大勢活躍しています。営業会社なので、もちろん数字に対する意識は全員すごく高いです。成果を出している人がリスペクトされますし、未達成ならとことん悔しがる。その潔さは働いていてすごく気持ちが良いですね。
でも、単なる冷徹な競争ではありません。誰かが壁にぶつかっていたら、先輩が「ロープレしようか!」「俺が商談付き合うよ!」と自分の時間を惜しまずに手を差し伸べる文化があります。「お互いをライバルとして意識しながらも、チーム全員で勝ちに行く」という熱い絆があるんです。
―― 営業サポートチームの雰囲気や、他メンバーのバックグラウンドはどうですか?
営業サポートのメンバーも本当に個性的ですよ!元保育士さん、元警察の事務職、元Webライターさんなど、まったく異なる業界から飛び込んできた20代の仲間が集まっています。
営業サポートって、営業とバックオフィスの間に立つ「絶妙な立ち位置」にいるんですよね(笑)。営業からの要望や、組織が急拡大するからこそ生じる課題に直面することもあります。だからこそ、営業サポートチーム内では「これ困ったんだけどどうしよう?」「こう伝えたら営業さんも動きやすいかな?」と毎日本音で相談し合っています。
仕事終わりにみんなで飲みに行くことも多くて、プライベートでも遊びに行くくらい仲が良いです。本気で仕事に向き合っているからこそ、オンもオフも全力で楽しめる空気感がCIRCUSにはありますね。
――羽部さんが今後CIRCUSで挑戦したいことや、目指しているキャリア像について教えてください。
まずは、「営業サポート部門のリーダー・部長ポジションの確立」です。 現在、営業サポートの直属の上司は営業部の部長が兼任している状態です。でも、営業とサポートでは求める役割や見ていくべき指標が異なります。だからこそ、私自身が実績と仕組みを作り上げ、「CIRCUSにおける営業サポート組織のトップ」として独立したポジションを築きたいと考えています。
――頼もしいですね!さらに個人的に目指している大きな目標もあるとお聞きしました。
はい!現在、公認会計士の資格取得を目指して勉強を進めています。
前職で経理や財務の経験を積んでいく中で、数値から経営を分析する面白さを知りました。もし私が公認会計士の資格を取ることができれば、将来CIRCUSがさらに拡大して株式公開や監査体制が必要になったときに、「監査役」や「財務責任者」として会社を裏から強固に支えることができると思うんです。
――「羽部さんがCIRCUSにいる理由」を自らのスキルで証明しようとされているのですね。
まさにその通りです!単なる「事務員」で終わりたくありません。
CIRCUSは今、まさに50人、100人へと組織が拡大する「第二創業期の荒波」の中にいます。組織が急成長すると、どうしても人間関係の摩擦や仕組みの破綻といった課題が出てきます。
私はそうした課題をいち早く察知し、制度や環境を整えることで、「誰もが辞めずに、安心して成長に集中できる組織基盤」を作りたい。営業サポートの枠を超えて、CIRCUSという会社になくてはならない存在になることが、私の挑戦でありビジョンです。
――最後に、CIRCUSへの応募を検討している求職者の方へメッセージをお願いします!
「バックオフィスや事務の仕事を探しているけれど、ただ決められた作業をこなすだけの毎日はつまらない」「もっと自分の意見が通り、成長を実感できる環境で働きたい」と思っている方には、CIRCUSは最高の環境だと思います!
未経験だからといって不安に思う必要は一切ありません。大切なのは、スキルや経験以上に「誰かを力強くサポートしたいという想い」と、「自分の考えや困っていることを発信できる素直さ」です。
CIRCUSは、やる気と行動力さえあれば、20代からいくらでも重要なポジションや新しい業務を任せてもらえる会社です。指示待ちの受け身ではなく、「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」と自ら考えて動ける方なら、爆発的な成長を実感できるはずです。
仕事で全力で成果を出し、終わったら最高の仲間と楽しくお酒を飲んで笑い合う。そんな熱く充実した毎日を一緒に過ごしませんか?
新しい出会いと、あなたの挑戦を、CIRCUS一同心からお待ちしています!