こんにちは!CIRCUS採用担当です。
今回は、中途入社して1年半、いまや準都心営業部のキーマンとして活躍する大西さんにお話を伺いました。
SNSマーケティングの会社から、今は独立した社員に誘われて入社したと語る大西さん。プレイヤーとして80社もの顧客を抱えながら、8人のメンバーマネジメントに奮闘する彼の泥臭くも熱いキャリアストーリーから、激変する環境を生き抜くための圧倒的な成長のヒントが見えてきます。
役職:準都心営業部 リーダー(兼プレイングマネージャー)
経歴:明治学院大学を卒業。在学中はサッカー部に所属。
新卒でマーケティング・運用会社に入社(社員数名のベンチャー)。
3年間勤務し、マーケティングやメンバーのマネジメント、さらには新規事業である「よもぎ蒸しサロン」の店舗立ち上げオープンまで幅広く経験。
2024年11月、大学時代からの友人からのリファラルをきっかけにCIRCUS株式会社へ中途入社。
―― 大学を卒業されてからCIRCUSに出会うまで、どのようなキャリアを歩まれてきたのですか?
大学時代はぶっちゃけ、あまり普通に就職したくなかったんです(笑)。だから就職活動もほとんどしていなくて。何に挑戦しようか考えていた時に、知り合いの先輩が社員数人の小さなSNSマーケティングの会社にいた縁で、そこへ飛び込みました。
その1社目で3年ほど勤め、SNSの運用代行や最終的にはメンバーのマネジメント、さらには社長が「よもぎ蒸しサロンをやりたい」と言い出したので、サロンの店舗オープン立ち上げまで経験させてもらいました。何でも屋の泥臭いベンチャー経験が、僕のベースにあります。
―― そこからなぜ、CIRCUSへの転職を決意されたのでしょう。何か心境の変化があったのですか?
「自分でSNSの会社をやった方が儲かりそうだな」と思って1社目を辞めて、個人で動き出そうとしていたタイミングでした。そこで、大学時代からの友人に「CIRCUSに来ないか」と声をかけられたんです。
本人から「CIRCUSには経営者を目指している刺激的なメンバーが多いし、環境として色々な経験ができる。CIRCUSに入って、俺と一緒に独立するか、力をつけてから自分で独立するのもアリなんじゃないか」と言われて。
―― お互いに切磋琢磨して独立しよう、という熱いお誘いだったんですね。
そうなんです。その言葉を信じて「よし、入ろう!」と決めたのですが……。僕が入社したあと、肝心の本人は僕を置いて先に独立してしまいました(笑)。
―― 入社して1年半が経ちましたが、現在の具体的な業務内容を教えてください。
現在は「準都心営業部」に所属しています。役職としてはリーダー層に絡む位置にいるのですが、業務としては完全にプレイングマネージャーです。
既存のお客さまをフォローしながら、テレアポでの新規開拓もガツガツ行うプレイヤーとしての側面と、部署のメンバー8人全員を見るマネージャーとしての側面の2つを両立しています。
―― 顧客のフォローをしながらマネジメントも、というのは相当なボリュームですよね。今、何社ほど担当されているのですか?
全体の顧客数で言うと、今は僕一人で80社弱を抱えています。
―― 80社!?それは社内でもかなりの大ボリュームですね。そこに8人のマネジメントが加わると、1日のタスクがとんでもないことになりそうです。
はい、めちゃくちゃ大変です(笑)。でも、すごく充実していますよ。
特にこの半年で、CIRCUSの営業スタイル自体が大きく変わりました。以前は訪問営業がメインだったのですが、新しく新卒や中途のメンバーが入ってきたタイミングで、テレアポからオンライン商談で受注まで一気通貫で完結させるスタイルへシフトしたんです。「直接会う営業」から「会わない営業」への変革期を、僕自身が最前線で体現してきました。
―― ご自身の営業スタイルを変えつつ、8人のメンバーをどうやって率いているのですか?
僕の上にはマネージャー兼部長の方がいるのですが、「お前が現場を見ろ」と任せてもらっています。
具体的には、毎日のミーティングのファシリテーションや、週次の数字進捗ミーティングを僕が主導しています。
プレイヤーとしては自分の頭の中で勝手に数字の追いかけ方を組み立てて行動すればよかったのですが、人に教えるとなると話は別です。自分がどうやって目標を達成してきたのかを言語化し、相手に伝わるように教える難しさには、今まさに直面しています。最初は全然できなかったのですが、日々メンバーと向き合う中で、少しずつ言語化して育成できるようになってきたな、という手応えを感じています。
―― 大西さん個人として、また「準都心営業部」として、今後はどのような未来を描いていますか?
僕個人としては、もともと「ずっと会社の社員でいるのは苦手なタイプ」なので、いずれは自分で独立するか、SNSを交えた事業を立ち上げたいという軸は変わっていません。
ただ、今はCIRCUSという魅力的な環境で、「この立場で学べるすべてのことを、全力で学び尽くしたい」と考えています。プレイヤーとして圧倒的な成果を出しつつ、8人のマネジメントを経験させてもらえる環境なんて、他の会社ではそう簡単に経験できないじゃないですか。このゴリゴリのプレイングマネージャー経験を通じて、自分のキャパシティをどこまで広げられるか挑戦しています。
そして、僕が勝手に背負っている「準都心営業部」としての大きな野望もあります。
―― 準都心営業部としての野望、ぜひ聞かせてください!
「首都圏営業部」が売上も単価も高くて、社内で圧倒的に強いんです。でも、僕らが担当している大阪をはじめとする準都心エリアは、「首都圏営業部に絶対に勝てるポテンシャルがここにはある」と本気で思っています。
現在の売上規模ではまだ首都圏の3分の1や4分の1かもしれませんが、「今期中に準都心営業部が首都圏営業部をぶち抜く」。これを僕たちの部署の絶対的な目標として掲げ、最高の仲間たちとジャイアントキリングを起こしたいと思っています。
環境を言い訳にせず、80社の顧客フォローと8人のマネジメントを笑顔で「楽しい」と言い切る姿に、サーカスパーソンとしての圧倒的な強さと器の大きさを感じました。準都心営業部が首都圏営業部を追い抜く日も、そう遠くないかもしれません。