現在、社員数約20名。ここから5年で250名規模への急拡大を目指すCIRCUS。
新卒初任給は日本国内でもトップクラスの年収610万円を提示。
なぜ、そこまで基準を上げるのか?どんな人材を求めているのか?
今回は、採用の最前線に立つ人事メンバー(中田さん・山手さん・大坪さん)による「本音の座談会」を公開します。綺麗な言葉だけではない、CIRCUSのリアルな熱量を感じてください。
結局、一番見ているのは「何かをやりきった経験」があるか
── 面接で、一番最初に見ているポイントはどこですか?
中田さん:一言で言うと「素直さ」と「やりきった経験」ですね。何か一つのことに没頭して、自分なりに工夫して、最後までやり遂げた経験があるかどうか。
山手さん:そうそう。「全国大会優勝」みたいな輝かしい結果だけを見ているわけじゃないんです。もちろん結果が出れば最高ですが、たとえ負けたとしても、「その目標に対してどれだけ基準高く取り組んだか」「自分なりにどう工夫して勉強や練習をしたか」というプロセスを見ています。
例えば、ただのアルバイトでも「店長視点で売上を考えて行動した」とか、勉強でも「志望校合格のために独自のメソッドを編み出した」とか。そういう「思考の深さ」と「熱量」を持っている子は、ビジネスの世界に入っても伸びますね。
ギリギリで受かる人、落ちる人の差は「愛嬌」と「対話力」
── 逆に「この子はちょっと難しいかも…」と思う瞬間はありますか?
大坪さん:正直に言っちゃうと…「話が長すぎる子」は厳しいですね(笑)
質問に対して端的に答えられなかったり、会話のキャッチボールができなかったりすると、対人感受性が低いのかなと判断してしまいます。営業でも組織作りでも、相手の意図を汲み取る力は必須ですから。
中田さん:あと、「愛嬌(あいきょう)」はめちゃくちゃ大事です!ここで言う愛嬌って、ただニコニコしているだけじゃなくて、「困った時に周りが助けたくなるような人間性」のこと。
山手さん:わかります。泥臭いことも素直に吸収して、失敗しても「次頑張ります!」って言えるような。ちょっと不器用でも、周りから愛されるキャラクターの子は、入社後に強いですよ。逆に、どんなに優秀でも誠実さがなかったり、嘘をついたりする子は、私たちの組織には合いません。そこはマイナス5億点です(笑)
初任給610万円の衝撃。なぜそこまで投資するのか?
── 新卒初任給610万円(日本国内3位水準)という数字には驚きました。
中田さん:これはCIRCUSの「覚悟」の表れです。これからの5年間で、20名の組織を250名まで拡大させる計画があります。単なる「新卒採用」ではなく、将来の「経営者」や「経営幹部候補」を採用するつもりで動いています。
大坪さん:高い給与を出すということは、それだけ高い「プロ意識」と「成果」を求めます。「お金がもらえるからラッキー」ではなく、「その対価に見合うだけの成長をしてやる」という気概のある人と働きたいですね。
山手さん:もちろん、放り出すわけではありません。入社後は1〜2ヶ月間、徹底的に営業の現場で「伴走」します。先輩社員がマンツーマンでついて、売上があがるまで一緒に走る。「ついてこい!」ではなく「一緒に勝とう」というスタンス。ここまで手厚く育てる環境は、他にはなかなかないと思います。
これからの5年、ここより面白い場所はない
── 最後に、どんな人に来てほしいですか?
中田さん:今のCIRCUSのフェーズは、まさに「伸び代」であり「挑戦の連続」です。会社の成長は人の成長と比例すると考えています。組織を大きくしていく過程を当事者としてワクワクできる人。
山手さん:「将来どうなりたいか」というビジョンを持っていて、そのために今、圧倒的な負荷をかけて成長したい人ですね。過去の経験もそうですが、「これからどうありたいか」という未来への熱量も重視します。
大坪さん:5年後、「あの時あの会社に入ってよかった」と絶対に思わせる自信があります。素直で、熱くて、愛される。そんなあなたと出会えることを楽しみにしています!
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