エンジニア必見!エラーを楽しみ、技術と向き合う思考法💡
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こんにちは!AIデジタル研修講師の伊藤です💻
エラー画面が出てくると、頭が真っ白になってしまう…
どこが間違っているのか、どこから手を付けていいのかすら分からない
研修中、初学者の方から最も多く聞くのがこの悩みです。でも、私はいつも受講生にこう伝えています。
「エラーは拒絶ではなく、問題解決、そして成長のためのヒントですよ!」と。
今回は、ITを学び始めたばかりの方がエラー画面への苦手意識を卒業し、トラブルさえも仕事の面白さに変えていくための3つの考え方についてお話しします。
目次
①エラーは恥ずかしいことじゃない!
②仮説を立てることの大切さ
③動いた後に、1分だけ考えてみる
私たちの研修について
①エラーは恥ずかしいことじゃない!
画面にERRORの文字が出た時、フリーズしてしまうのは、どこかで「エラー=失敗(ダメなこと)」だと思っているからかもしれません。
でも安心してください。かつてエンジニアとして現場にいた私も、講師をしている今も、実は毎日エラーとの闘いです💥
むしろ、一発で思い通りに動くことなんて、エンジニアの世界では奇跡に近いんです!
プロの現場でも、裏側ではエラーを何度も出し、泥臭く修正を繰り返すのが日常です。エラーが出るのは、あなたが何かを間違えたダメな証拠ではなく、正解に近づくためのプロセスにすぎません。
そのため、エラー画面が出ても恥ずかしがる必要は全くありません。「プロも毎日これと格闘してるんだな」と思えば、少しだけ気が楽になりませんか?
②仮説を立てることの大切さ
プロと初学者の違いは、エラーを出さないことではありません。エラーが出た後にどう動くかの型を持っているかどうかです。
一番もったいないのは、「よく分からないけど、とりあえずここを変えたら動くかも?」と、勘に頼って修正してしまうこと。私も初心者の頃に散々やりましたが、実は一番遠回りです。
たとえ動いたとしてもなぜ動いたかが分からないので、次に同じエラーが出た時にまたフリーズしてしまいます🧊
大切なのは、たとえ間違っていても構わないので、自分なりの考え・仮説を持って挑むこと。
仮説と検証のステップを挟むだけで、ただの運任せの修正が、自分の頭で考えて解決するプロセスに変わるはずです!
自分で原因を突き止めるクセがつくと、IT以外の仕事でも、トラブルの根本原因を見つけるのが驚くほど上手になりますよ✨
③動いた後に、1分だけ考えてみる
無事にエラーが消えてプログラムが動いた瞬間。そこには大きな達成感があるはずです。 ですが、本当の成長はそこから始まります。
ホッとして画面を閉じる前に、1分だけ立ち止まって、なぜ今の修正で動いたのかという理由を確認してみてください。
なんとなく直ったという状態を、根拠を持って直した状態に変えていくわけです。このわずかな積み重ねが、次に出会うエラーへの恐怖心をなくし、スキルを本物にしてくれます。
根拠を持って説明できる姿勢は、周囲のエンジニアからも絶大な信頼を得ることに繋がりますよ🤝🏻
私たちの研修について
私たちの研修では、単にエラーの直し方という正解を教えるのではなく、エラーをどう読み解き、どう判断するかというプロセスを重視しています。
もし、こうした考え方に共感していただけたなら、ぜひお気軽にご連絡ください。 エラーを恐れず、むしろそれを楽しみながら、一緒に技術と向き合っていければ嬉しいです!