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1通のスカウトから始まった物語。愛知と東京の距離を越え、「才能の解放」という花を咲かせた出会い

こんにちは。スケッチの情報発信を担当している小野です。私たちスケッチは、「人」と「組織」の側面から企業の変革を支援するコンサルティング会社です。創業から主にリファラル(紹介)で集まった7名のメンバー。居心地が良く、阿吽の呼吸で仕事が進む、非常に強固で心地よいチームでした。一方で、組織として次のフェーズに進むためには、外部から新しい視点や価値観を取り入れる必要性も感じていました。いわば、「意図的に新しい色を混ぜる」タイミングだったのです。ただ、そこには大きな葛藤がありました。これまで築いてきた空気感やカルチャーを、これからも同じように保ち続けられるだろうか。リファラル採用でうまくいっていた...

「変革支援って、どんな仕事ですか?」と聞かれたときに、僕が答えていること

求職者や経営者など外部の方とお話する中で、「変革支援ってどのような仕事ですか?」と聞かれることがあります。採用コンサルですか?組織コンサルですか?経営コンサルですか?そう聞かれることも多いのですが、正直、どれも当てはまりつつ、どれも少し違うと思っています。なぜなら、僕たちの仕事は、採用だけでも、制度設計だけでもなく、その会社の“本質的な課題解決をすること”だと思っているからです。目の前に見えている課題の奥にある、あるいはクライアントが認識している課題の中の、本質は何か。そこに向き合うことが、変革支援のスタートだと思っています。変革支援とは、「人の意識を変える支援」では?今までの経験の中で...

入社1週間で知った、株式会社スケッチの心地よい「プロとしての厳しさ」の正体

はじめまして!先週、株式会社スケッチにジョインした石原です。入社してからのこの1週間、怒涛のように過ぎ去っていきましたが、その密度はこれまでのキャリアの中でも類を見ないほど濃いものでした。全メンバーとの1on1を通じて、外側から見ていた「スケッチ」と、内側から肌で感じる「スケッチ」の解像度がぐっと上がった気がします。今回は、新参者の私がこの1週間で目撃した「スケッチのカルチャーの正体」を、自分なりの言葉で整理してみたいと思います。これから私たちと一緒に働くことを検討している方にとっても、何かのヒントになれば幸いです。1. 「即レス」は、相手を尊重するための「マナー」であるまず驚いたのが、...

消防士からHRへ。ゼロから学び直す“最初の3ヶ月”のリアル<社員インタビュー#07>

営業、消防士、オフィス仲介。キャリアは変わっても、小川さんが大切にしてきた軸は変わっていません。「自分が本当に納得できる仕事をしたい」という想いです。入社したばかりだからこそ語れる、学び直しのリアル。そして、営業という仕事への想い。スケッチで新たな一歩を踏み出した、小川さんのストーリーをお届けします。───【Profile】名前:小川 康太好きなこと:釣り好きな食べ物:カレーうどん■ スケッチに入る前、何をやっていた?僕のキャリアは、新卒で入社したガス会社から始まりました。営業職として1年弱、個人宅への飛び込み営業で1日100件以上まわるのが当たり前。就活当時は親族から「営業は合わない」...

【社員インタビュー】採用充足はゴールではない。コンサルタントが描く「組織変革」へのロードマップ

この記事は、スケッチに興味を持ってくださった方へ向けて、入社後の“仕事の実態”を具体的に紹介するストーリーです。カルチャー紹介ではなく、「コンサルタントが何を見て、何を考え、どう進めるのか」を2社の事例で深掘りします。「変革支援コンサルタント」という職種は、何をしているのか。単に人を採用するだけでなく、お客様の事業と組織の未来を見据え、その時々で最適な課題解決を目指すのが、私たちのコンサルティングです。今回は、大手企業と中小企業という全く異なる2社の事例を通じて、コンサルタント喜多見が「採用の先」をどう見立て、どうプロジェクトを前に進めているのかを深掘りします。この記事で分かること・採用...

クイックレスポンスが当たり前の会社。リモートで“速く、ていねい”に働くスケッチのカルチャー

スケッチの行動指針のひとつに「クイックレスポンス」があります。メールやチャット、ちょっとした相談へのリアクションまで、とにかく“後回しにしない”ことを大事にしている会社です。しかもそれは、お客様に対してだけではありません。社内コミュニケーションでも「レスの速さ」にびっくりする場面が本当に多い。今日は、そんなスケッチのクイックレスポンス文化を、具体的なエピソードとともにご紹介します。「レスの速さ」ってどんな雰囲気を生むんだろう?スケッチに興味がある方や、リモートでの働き方が気になる方に、入社6か月の私が感じたリアルをお伝えします。意思決定もチャットでさくっと。社員旅行の宿が「1時間半」で決...

正解はない。でも、次の一手はある。スケッチでやるコンサルの話

正解のない問いに対して考え続ける日々打ち手が当たらない日もある——それでも手を止めない。コンサルタントの仕事には、明快な“正解”がありません。いくら考えて実践しても成果が出ない時もある。そこで諦めずに、また考え、手を打つ。言うは易く、実行支援には骨が折れることもあります。ありがたいことに「コンサルってカッコイイですね」と言われることもあります。けれど実際は、地道で、しんどい瞬間があるのも事実です。今回は、そんな“リアル”と、それでもこの仕事を続けている理由についてお伝えします。コンサルの仕事は「考え続けること」そのもの100社あれば100通りの目標と課題がある。昨日の成功法が、今日は通用...

会社でメンバーカラーを決めてみたら、思ったより深かった。

今回は“ゆるっと”カルチャー回。スケッチの“空気感”を、メンバーカラーという遊び心で切り取ってみました。軽い読み物としてどうぞ。「赤の人っぽいよね」「あなたは絶対オレンジ」。人の雰囲気って、言葉にしづらいのに、色だとスッと伝わることがあります。推し活ではメンバーカラーのサイリウムが一体感をつくり、戦隊モノには“赤=リーダー、青=クール”のお約束。サッカークラブのカラーを見るだけで、スタジアムの空気やチャントまで思い出せたりもする。日常だって同じです。手帳の付箋を色分けすると頭が整うし、プレゼン資料の強調色ひとつで印象はガラッと変わる。私たちは、思っている以上に“色”で世界を認識しています...

まだ見ぬ仲間へ——スケッチ代表が“本気採用”で目指す未来

なぜ今、“仲間探し”を本気で進めるのか?こんにちは、スケッチ代表の坂根です。ありがたいことに多くのお客様からご相談をいただき、日々挑戦と成長を続けています。2025年10月には6期目が始まります。そんな今、私たちは「仲間探し」を本気で進めています。もちろん、事業計画や売上目標はあります。必要人数の試算もしています。でも、私が採用活動を行う一番の理由は、数字ではありません。──仲間が増えると、単純に楽しいからです。仲間が増えると生まれる“化学反応”人が増えると、会社の中に新しい風が吹き込みます。新しい価値観、新しい視点、新しいエネルギー。100人いれば、100通りの個性と強みがある。その一...

「経験こそが人生の価値」──“なんとかなる精神”で広がるキャリア<社員インタビュー#01>

医療・福祉業界の採用支援を中心に、多くの企業の変革を支えてきた田巻さん。外部支援と内部人事の両方を経験したからこそ、表面的な解決策ではなく、本質的な採用支援のあり方を追求しています。挑戦を楽しみ、経験を力に変える姿勢は、仕事にも人生にも共通しています。───【Profile】名前:田巻 竜二好きなこと:旅行10~30代前半:海外旅行(数えてみたら29回行ってます)30代後半~現在:国内旅行(47都道府県制覇済/主要観光地制覇目指しています) ■ スケッチに入る前、何をやっていた?前職では、医療法人グループの採用責任者を務めていました。もともと大学卒業後からずっと人材ビジネスに携わってきて...

“自分の選択を正解にする”──娘に背中を見せたい、私の挑戦<社員インタビュー#06>

キャリアも子育ても、自分の選択を正解にするための挑戦。母としても社会人としても、一歩ずつ歩んできた小野さんのストーリーです。 ───【Profile】名前:小野 えり奈好きなこと:Snow Man(娘と一緒に推し活してます)、食品表示を見ること ■ スケッチに入る前、何をやっていた?キャリアのスタートは、新卒で入社した航空会社でした。羽田空港でグランドスタッフとして約4年間勤務。子どもの頃にキャビンアテンダントに憧れていて、就活では「接客が向いているかもしれない」と思い、この道を選びました。配属先は“空の玄関口”ともいえる羽田空港。早朝4時半から始まる勤務もあれば、午後から深夜まで続く勤...

“挑戦”を楽しみ“成長”を作り出す──仲間と未来を描くスケッチ代表・坂根<社員インタビュー#05>

「自分がやってよかったと思えたことを、仲間にも経験してほしい」──。大変さも喜びも分かち合える仲間がいるからこそ、仕事はもっと楽しくなる。挑戦を楽しみ、成長をつくり出してきた、スケッチ代表・坂根さんのストーリーをお届けします。───【Profile】名前:坂根 佑一好きなこと:家族や仲間とおいしいご飯を食べること、新しい挑戦、たくさん笑うこと、「仲間と会社をつくっている」と感じる瞬間、未来の会社を描く時間 ■ これまでのキャリアこれまで私は一貫して、「採用支援」と「組織づくり」に携わってきました。新卒で入社したのは、求人広告の代理店。法人営業として、企業が抱える採用課題と日々向き合ってい...

“楽しむ”ために“努力”を惜しまない──キャリアも家庭も諦めない働き方<社員インタビュー#02>

経営を目指しながらも、家族との時間も大切にしたい──。キャリアとライフ、両方を諦めない働き方を実現する平田さん。その原点には「楽しくするもしないも自分次第」というシンプルな考えがあります。───【Profile】名前:平田 郁好きなこと:仕事、育児、野球観戦(ベイスターズ)子どもが産まれるまでは映画をよく観ていましたが、最近はなかなか時間が取れず…! ■ スケッチに入る前、何をやっていた?スケッチに入社するまでに、私は2社での勤務を経験してきました。1社目は新卒で入社した採用支援会社で、約6年半にわたって勤務しました。主に営業職として働いていましたが、自社の新卒採用や育成プロジェクトにも...

「本気でやればなんとかなる」──苦労の先に見つけた“仕事の楽しさ”<社員インタビュー#04>

要人警護をから、HRコンサルタントへ──。まったく違う世界に飛び込み、ゼロから知識を積み上げてきた坂根旭さん。慣れない仕事に悔しさを覚えながらも、「本気でやればなんとかなる」と信じて挑み続けた先に、“仕事が楽しい”と思える瞬間がありました。───【Profile】名前:坂根 旭好きなこと:格闘技観戦(柔道、MMA、キックボクシング、ボクシングなど)、食べること、子どもの新しい挑戦を通して成長を感じること、動物の動画鑑賞  ■ スケッチに入る前、何をやっていた?私はスケッチに入社する前、一社で15年間勤めていました。その会社は警備会社で、もともと柔道を長年続けていたこともあり、先輩の誘いを...

楽観的だけど妥協はしない。──“働くって悪くない”を伝えたいという想い<社員インタビュー#03>

楽観的で切り替えは早いけれど、仕事では一切妥協しない。16年間の人材業界での経験を経て、今は一社一社に深く入り込みながら採用から経営まで支援。「働くことの価値を、ポジティブに伝えたい」──そんな想いで日々向き合っています。───【Profile】名前:喜多見 梢好きなこと:美味しいご飯を食べること・タイプロにはまりtimeleszにはまり中・甥っ子と遊ぶこと■ スケッチに入る前、何をやっていた?スケッチに入社する前は、新卒で総合人材サービス会社に入社し、そのまま約16年間勤めました。つまり、スケッチは私にとって2社目の会社になります。前職では、一貫して企業の中途採用支援やプレイングマネー...