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今と違う職種でフリーランスになりたい!?フリーランス転身意向者の意識・実態調査

〜調査で分かったフリーランス転身意向者の胸の内〜

こんにちは。フリーランスを中心としたメンバー組成を行い、さまざまな新規事業開発の支援を行っている株式会社Lboseの小谷草志(こたに・そうし)です。

終身雇用の時代が終わり、キャリアチェンジや働き方の選択が容易になるなか、フリーランスを目指す人も増えているのではないでしょうか。今回の調査では、企業に正社員として勤務をしながらもフリーランスへの転身意向がある方を対象に調査を実施しました。

フリーランスになりたいと思っても簡単にはいかない実態が明らかになりました。


フリーランスは職種の選択肢が狭い?

今回の調査で最も意外だったのは、6割以上(63.0%)の方が「現在の職種とは異なる新しい職種でフリーランスになりたい」と回答していることです。


希望職種のTOPは、IT・エンジニア(33.8%)、次いで、クリエイティブ(25.8%)、コンサルタント(17.8%)でした。


回答者の現在の職種は、IT・エンジニア(32.2%)が最多でしたが、それ以降は、営業(19.2%)、事務(17.6%)と続きます。


ここから読み解くに、エンジニアやクリエイターがフリーランスの仕事として広く一般に知られているため、「フリーランスになるなら、この職種でないといけない」といった固定観念を持っているのではないかと考えられます。そのため、営業や事務などの方がフリーランスになるために新しい職種に就く必要があると考えているのではないでしょうか。


フリーランス転身意向者の学習意欲と動機

最近では、リカレント教育などのニーズは高まる一方ですが、背景にはこういったフリーランス転身意向者の意識が反映されているのかもしれません。

将来フリーランスになるために行っていることとして、半数近く(45.8%)が「新たなスキルの学習」と回答していますが、これは非常にポジティブな結果だと考えています。


また、フリーランスに転身しようと思ったきっかけも、収入アップや自由な働き方など、現状をより良い方向にしたいという意志が感じられるものが多いです。


フリーランス化を妨げる課題や障害

調査によると、2年以内にフリーランスになりたい方が半数以上(51.2%)いました。これは想像以上に、フリーランスへの転身意向が世の中的に高まっていると感じました。


ただ、そういった方々の転身を足止めしている課題や障害を調査したところ、主に「収入面の不安定さ」や「仕事をする実力に対する不安」の2点が挙げられています。


収入面や案件数を安定させながら、実力も伸ばせる環境があることが理想ではないでしょうか。

正社員からフリーランスに転身していく流れは今後さらに加速していくと考えられますし、Lboseとしてもそういった方々にフリーランスとして活躍する機会をサービスを通して提供していきたいと考えています。

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