こんにちは。あおいとりの荻島です。
普段はオフィスでの業務がメインの私ですが、先日、訪問看護の挨拶まわりに初めて同行してきました!
今回は、私にとって初めて尽くしだった「挨拶まわり同行記」をお届けします!
🌸 「営業=断られるのが怖い」という先入観が消えた2時間
今回は上司と一緒に車に乗って挨拶まわりをしました。
正直に白状すると、出発前の私は不安でいっぱいでした。「いきなり訪問して門前払いされたらどうしよう」「忙しい時間に邪魔だと思われないかな…」と、どこかで営業に対して「一方的なお願い」というネガティブなイメージを持っていたのです。
ところが、実際にスタートしてみると、その緊張は一瞬で吹き飛びました。
約2時間で近隣の事業所など4〜5件を回ったのですが、扉を開けた先で待っていたのは、驚くほど温かい歓迎でした。
何より印象的だったのは、お会いした方々と私たちのスタッフが交わす会話の端々に、「利用者様への深い想い」が溢れていたことです。
そこには単なるビジネスの商談ではなく、「地域の方々をどう支えるか」を真剣に考えるプロ同士の共鳴がありました。目指している方向が同じだからこそ、初対面の私にも「仲間」として温かく接してくださったのだと感じ、心がポカポカと熱くなる思いでした。
📄 自分の作った「チラシ」が、言葉以上の架け橋になる瞬間
実は今回、挨拶回りで配布するチラシの作成を私が担当していました。
オフィスの静かなデスクで、フォントや色味を試行錯誤しながら作っていたデータ。それが実際の現場で、スタッフの手から相手の手に渡り、私たちのサービスを説明する大切な「ツール」として使われている。
その光景を目の当たりにして、「私の仕事も、巡り巡って現場や利用者様に繋がっているんだ!」と、自分の仕事の意義を改めて実感することができました。
✨ 翌日に届いた「繋がった!」という嬉しい知らせ
そして一番の感動は、挨拶回りの翌日にやってきました。
なんと、昨日お伺いしたばかりの事業所からすぐにお電話をいただき、新規の利用者様のご依頼が正式に決まったのです!
「顔を合わせてご挨拶することの大切さ」を、身をもって知る出来事となりました。
インターネットや電話一本で何でも済んでしまう時代ですが、直接足を運び、目を見て想いを伝える。その愚直なまでの積み重ねこそが、利用者様の新しい生活を支える第一歩になるのだと確信しました。そのスピード感と成果に、ただただ圧倒され、感動してしまいました。
💡 最後に
今回の同行を通じて、現場の熱量や地域との繋がりの深さを知ることができました。
挨拶まわりなんてしたことない...と不安だったのですが、利用者さんのとこと想っている方たちと意思疎通ができ、現在も困ってる方たちの架け橋となれるのは尊い仕事だと感じました。
「あおいとり」は、こうして地域の方々と手を取り合いながら、これからも利用者様の安心な暮らしを支えてまいります。現場の皆さん、そしてお会いした皆様、本当にありがとうございました!